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解決済みの質問

簡易保険の死亡保険金の税金

義母が今年亡くなり、簡保の終身保険170万を妻が受け取りました。(相続人は、妻のみ)
保険の契約形態は、契約者・被保険者=義母。
受取人=妻です。
その事について、昨日簡保から、証明書のようなものが届き、所得になるので、確定申告して下さいのような内容になっています。
それで分からない所ですが、これは、500万の基礎控除に入っているので、何もしなくても良いのでしょうか?
それとも、確定申告をする必要があるのでしょうか?
相続財産は、他には、土地・家で、評価額多分1,000万以下だと思います。
妻の今年度の収入は、約30万で、確定申告(源泉徴収されている)すれば、税金が1万くらい戻ると思います。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-11-10 18:38:59

QNo.1770623

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

保険金の課税関係は、契約者ではなく、実際にその保険料を誰が支払っていたかにより変わってきます。

通常は契約者が保険料支払者である場合が多いので、お母様が実際に保険料を支払われていたのであれば、相続税の対象となります。
もし、そうでなく、奥様が保険料を支払われていたのであれば、奥様に対して所得税が課される事となります。
それ以外の方が保険料を支払われていたのであれば、奥様がその方から贈与を受けた事になり、奥様に対して贈与税がかかってきます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1750.htm

ですから、必ずしも、契約者=保険料負担者、とは限らず、奥様が保険料を支払われていた可能性もあるので、郵便局からの通知には確定申告して下さい、という文面があったものと思います。

従って、お母様が支払われていたのであれば、相続税の対象となりますので、所得税の課税対象とはならず、扶養等にも影響はない事となります。

相続税については、遺産に係る基礎控除額が、5千万円+1千万円×法定相続人の数、だけ引けますので、お書きらなられている状況であれば、相続税もかかりませんし、申告の必要もありません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4152.htm

まぁ、それ以前に相続により受け取る保険金については、500万円×法定相続人の数、の分の金額は非課税となりますので、被相続人からの保険金(他の方が受取人となっているものも含めて)がその金額以下であれば、保険金そのものは非課税となります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4114.htm

ですから、その保険料を奥様が支払っていた場合に限っては、所得税の確定申告が必要とはなります。

投稿日時 - 2005-11-10 18:54:50

補足

お礼が遅くなりまして、申し訳ありませんでした。
何もしなくて良いようなので安心しました。
このたびは、ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-11-21 17:48:58

ANo.1

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