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解決済みの質問

キリスト教を簡単に理解したい

親が仏教徒ですが私は無宗教といっていいほど宗教に関心がありませんでした。留学をしてたまたまそこの学校が7th day adventist という宗教の決まりがとても厳しい学校に入り、その人たちが受けているキリスト教の影響の大きさに驚き理解したいと思うようになりました。

7thday adventistをまず理解するというより、まずクリスチャンの人がどのようにして神の存在を教えられてきたのかが興味深くて私もそのように学んでみたいんです。日本では「神」というのは大体漠然といるようないないような曖昧に若い人はとらえているだけですけど、欧米ではほぼ皆さん「神」の存在を理解して信じている・・この違いはなんであるのかとても疑問なんです。解りにくくてすみません。

もしキリスト教を簡単に理解できる本など知っている方いましたら教えてください。

投稿日時 - 2005-11-09 17:17:53

QNo.1768150

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

三浦綾子さん 聖書入門すごく簡単でわかりやすい
後は
ラジオ番組 世の光なんかもお勧めです
http://www.pba-net.com/
その中の榊原 寛牧師の話がお勧めですね

投稿日時 - 2005-11-13 19:33:20

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

今アメリカでこの数年若い人たちの間でどんなジャンルのミュージックが一番はやっていると思いますか? Worship songs、Christian Musicと言われるジャンルなんです。 そのジャンルはミュージックとしてはロックありラップありなんです。 それも大人でも歌いやすいEasy Listening的な物を聞いています。 カトリックではないですが、プロテスタントの一部として、このワーシップ ソングスを教会でも賛美歌として使ってもいます。 なぜでしょうか。 

それは、歌詞なんです。

Shout to the Lordなどもその例ですが、神の存在、神の愛、自分の存在、自分の価値などキリスト教が教えることを歌で教え、その歌を自然に口ずさむたびにキリスト教に慣れていく、と言う布教の仕方をしているわけです。

私の身近な青年牧師の下には1200-1300人の弟子がいます。

カトリックが若い年代の心をつかめないのは賛美歌にあると言うことでもあります。

インターネットで検索してみれば分かりますが、日本では考えられないほどの「気楽なキリスト教」が若者の心を引っ張っているのですね。

キリスト教の最低限である神とキリストの存在を感じることがまず大事だとするわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

投稿日時 - 2005-11-11 16:01:06

ANo.3

#2の回答者です。
全くお恥ずかしいのですが、洗礼を受けた理由はクラ
スのほとんどが信者だったのです。それまでは私の
家はどちらかと言えばプロテスタントでしたし、どち
らかと言えば全くの無宗教でした。高校から厳しいカ
トリックの学校に編入して、学校は大嫌いでした。
でも何でしょうか、とても不思議なことが私の上に
起こったのです。それは兄が旅行中で急に今難題に
ぶつかっている、という変な胸騒ぎでした。
必死にロザリオを唱えたことを覚えています。
次の日、兄が旅行から帰ってきました。興奮して。
確か裏磐梯あたりに2人で旅行していたと思いますが
、「昨日の夕方宿を取ろうとしたらどこも一杯。最後の
一軒に行ってそこが取れなかったらいよいよ野宿だ
な」と覚悟していたら、そこのフロントが「さっき
女の方からあなたの名前で2名予約はいっていました
よ」と言われ、2人でぽかんとしてしまったそうす。
今までの旅館で一言も自分達の名前名乗らなかっ
たので、気味悪くなったけれど、ものすごく有難く成
り行きは追求しなかったそうです。
でも不思議なことに私の胸騒ぎと兄達の苦労の時間は
一致していたのです。

それまでは、洗礼なんて考えてもいなかったのに、こ
れは受けなくてはと決心した次第です。

しかし人間弱いもので20年教会から離れていました。

ということで、全くの不思議体験してしまったのです
ね。乙女心に。

投稿日時 - 2005-11-10 17:26:20

ANo.2

私はカトリック信者ですが、今の教会の神父様、ミラ
ノからの若い神父様です。イタリアでも教会離れがす
ごく、若者は教会に行かないと仰っています。又4月
までいらしたフランス人の神父様もフランスで若者が
教会に行かないと仰ってました。人間どこでもそれほ
ど信仰深くないのではないでしょうか。
ちなみに私ミッションスクールに通い、乙女心に洗礼
を受け、そのまま教会から離れて悩んだ末又教会に戻
って来ました。

要は人は何故生きる?と考えた末です。
他人を自分と同じように愛しなさいというのが根源
です。
ここにカトリック新聞のURLを貼りますがお役に
経てば幸いです。

参考URL:http://www.cwjpn.com/

投稿日時 - 2005-11-09 21:14:48

お礼

ありがとうございました。洗礼をすることに決めた理由をもしよかったら詳しく教えていただけませんでしょうか?

私の学校は7thday adventistでしたがホームステイ先はカトリックでした。なので土曜にも日曜にも教会に通っていました。私にはほんとに知識がなかったのですがカトリック教会での賛美歌を歌うときが大好きでした。ただこの二つは考え方が対立するようで少し複雑でした。

URLありがとうございます。拝見させていただきます。

投稿日時 - 2005-11-10 16:28:24

ANo.1

こんにちは。
私は正式に信仰を持ったことがないのですが、周りにクリスチャンの人がいたり、一般教養で仏教の授業をとったことがあります。

海外クリスチャンの人たちは、教典そのものの理解もさることながら、それから派生する一般論のようなものに強く影響されているように思います。
「日曜日に教会に行かなくてはいけない」「やって良いことと悪いこと」「完璧でないといけない」
これらは、実際の「教え」「神の愛」にあるものではなく、そこから長い歴史ゆえに派生した、イデオロギーのようなものにみえます。
そしてそれが根付いているようにも思います。
また、海外の人々は感情的な表現が豊かなので、こちらからみればより深く根付いているような印象をうけます。

日本では、神道という、自然崇拝ゆえに他と調和しながら歩むという性質が影響していると思います。ゆえに途中から入ってきた仏教やキリスト教などとも、もともと存在していた性質とぶつかることなく融合させて信仰されている方が多いように見受けられます。
みな、ベースに神道はあると思います。よく、「日本は無宗教」といわれますが、海外での、キリスト教やその他勢力の宗教のようなものを指してそれが無いといっているわけで、信仰は存在すると思います。

それが、自然的であり、また、それに育まれた民族性がゆえに 他や己から見ると発現していないように思えるのかもしれないなと、そういう気がします。

信仰、、、、?! 
七草粥とか、各地域の神社やお寺にまつわる祭りとか、行きますよね。普通に(自然に)。七福神とか有って、祭ったりしますが、そもそもあまりキッつく決め事をしない習慣(それも民族性や神道の性質からか。。)なので、徹底して祭る...という方向に行っていないだけのような。。
あちらで言う、クリスマスや礼拝に当たるものがそれかなと思いました。

投稿日時 - 2005-11-09 18:34:04

お礼

長い歴史ゆえに派生した、というのは本当ですね、私がいくらキリスト教を勉強していてもやっぱり理解できない考え方を私の知っている限りの欧米のクリスチャンの人たちは持っていましたから。

日本は融合する文化なのでしょうね、島国だし。。ここ最近はクリスマスも日本の文化の一つになってますしね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-11-10 16:21:37

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