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解決済みの質問

火災保険の使い方がわかりません

先日の台風14号で被害に遭いました。
業者に見積りを出してもらっている最中です。
JAの『建更』を昭和53年に契約しています。
内容は↓
満期共済金額  200万円
全損(火災)  1000万円
全損(自然災害)1000万円
全損(地震)  500万円

JAの調査員の方が来た時に聞いた話なのですが、
この保険では最高でも25%しか保険金が支払われないと言われました。
それでも仕方ないと諦めていたのですが、昨日、新築した昭和58年に住宅金融公庫特約火災保険(旧安田火災)に加入している事がわかりました。
火災保険は複数加入していても、一社からしか保険金が出ないと聞いたことがあったので、JAにお断りの電話をしました。
ところが、場合によっては損保ジャパンからもJAからも保険金が支払われると言われました。
JAは現在査定をしている段階なので、査定が終わり次第、この件も含めて説明するということでした。
実際、こういうケースというのはあるんでしょうか?

またJAに電話をした際、窓口の方が、
「大丈夫ですよ、使えますよ、保険を使ったからといって保険料が上るとことはないですから安心してください」
などと言っていましたが、
会社としては保険金を支払わなければその方がいいはずですよね?
とても親切な方だったのでしょうか?
他県はわかりませんが私の住んでいる地域では、JAの共済はとても評判が悪いんです。
調査員、査定、処理、支払など、悪い話しか聞きません。
私の友達や知り合いも、JAの自動車保険、火災保険で本当に嫌な思いをして、他の損保に入りなおしたくらいです。
そういうことがあるので、親切の裏に何かあるのか・・・?
と考えてしまったのですが・・・

ちょっと話がズレましたが、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2005-09-15 14:10:30

QNo.1650902

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>住公特約から支払われる保険金からJAの8万円が引かれるということなのでしょうか?

詳しく説明するとキリがありませんので、簡単にご説明します。
火災保険は基本的に、「保険金額=建物の評価額」となっていなければいけません。
評価額いっぱいで保険金額が付けられていれば、修理費が全額保険金として支払われます。
もし、評価額に対して保険金額が少ない場合は、保険金がその割合によって減額されて支払われることになります。(比例填補と言います。)

例えばこうなります。(あくまでイメージです。実際はもっと複雑です。)
建物の評価3000万円、保険金額3000万円、修理費200万円の場合→保険金200万円が支払われます。
建物の評価3000万円、保険金額1500万円、修理費200万円の場合→保険金100万円が支払われます。

つまり、JAと住公の保険金額を合わせると、建物の評価額くらいになっていればいいわけです。
保険金額を合算で考えるというのは、こういうことなのです。
保険金については、JAと住公で按分して支払われるのが一般的です。

>住公特約のことはJAには伝えてありますし、今日も何も言われなかったので問題ないんでしょうか?

念押ししておいたほうがいいと思います。

投稿日時 - 2005-09-16 21:32:41

お礼

ありがとうございます。
建物の評価額というのが新築時と現在では違うのだとは思いますが、
先日、ある損保で新たに契約しようと見積りをしてもらいました。
その時の評価額は2200万円くらいで、保険金額2000万円でした。
JAは保険金額1000万円(うち50%は減額)、住公特約は保険金額1000万円です。
一応、現在の評価額と保険金額は同じくらいなのですが・・・
かなりの出費になりそうです。
内容を知らなかったとはいえ、何の為の保険なのか?と嘆きたくなります。
生保と自動車保険は自分でも調べたり、担当の方に納得がいくまで説明してもらったりして万全にしていたのですが、火災保険を見直さなかったのが悔やまれます。
今回は大変な被害に遭いましたが、火災保険を見直すきっかけとなり勉強になりました。
いろいろと教えていただき、ありがとうございました。
PS JAにはもう一度、住公特約のことを念押ししておきます。

投稿日時 - 2005-09-16 22:44:07

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回答(6)

ANo.6

追伸
「保険金額」と「保険金」は違います。
「保険金額」は保険契約時に設定した補償の限度額のことです。

投稿日時 - 2005-09-16 21:42:03

ANo.4

住公特約火災保険とJAの建物更生共済の両方から支払われます。
保険金額については合算で考えますので、請求の際には、他方の契約状況を告知する必要があります。
詳しくは、こちらを参考にしてください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1631633

JA共済の評判が悪いのは、どこでも同じですね。
普段別の業務をしている、保険(共済)については素人同然の職員さんたちが、共済推進の時期だけ、にわか仕込みの知識で販売しているのですから、不備が発生するのも致し方ないです。
私は前職がJA職員だったので、そのへんはよく分かります。

投稿日時 - 2005-09-16 12:46:44

補足

ありがとうございます。

>保険金額については合算で考えますので
とありますが、住公特約から支払われる保険金からJAの8万円が引かれるということなのでしょうか?

先日、損保ジャパンに連絡した際、JAにも加入しているということは伝えましたが特に何も言われませんでした。
ですが、保険金請求書に契約状況を告知する欄があるとのことでしたので、その辺は大丈夫かと思われます。
しかしながら、JAに一旦お断りの連絡をした際はJAからは何も言われませんでしたし、こちらが記入する書類もありませんでした。
今日お昼頃に職員が来て、説明をした後に一ヶ所に印鑑を押しただけでした。
こちらは住公特約のことはJAには伝えてありますし、今日も何も言われなかったので問題ないんでしょうか?

投稿日時 - 2005-09-16 15:01:10

ANo.3

基本的な部分を勘違いしているようです、保険と共済は別物です。

投稿日時 - 2005-09-16 07:25:53

お礼

ありがとうございます。
そうみたいですね、勉強になりました。

投稿日時 - 2005-09-16 14:32:54

ANo.2

まず、保険会社と共済の両方からの支払いは可能です。

これは、保険と共済の約款の違いによるもので、何の問題もありません。

次に、25%迄しか支払われない、というのは、水彩の場合、被害状況に応じて契約保険金額の○○%支払い、という支払い条項があるからです。
これは保険会社も同様です。

最後に、JA共済の評判が悪いのはどこも同じですね、私の処では農協共済担当職員(課長を含む)の自動車・火災保険を引き受けています。

投稿日時 - 2005-09-15 19:37:45

お礼

ありがとうございます。
今日、JAの職員が査定を持ってきました。
♯1さんへのお礼にも書きましたが、最初から50%削減されると約款にあるそうです。
計算式を書いた紙を見ながら説明を受けましたが、これで決定なので納得がいかなくても何を言ってもムダだと言われました。
私が契約したわけでもないですし、昔のものなので仕方ないのかもしれませんが、
55万円の見積りに対して8万円ではやはり納得がいきません。
これで住宅金融公庫の分が契約切れにでもなっていたらと思うと・・・
これから先のことをちゃんと考えなければいけませんね。

投稿日時 - 2005-09-16 14:32:06

ANo.1

こんにちは。
共済約款は目を通しましたか。何で25%なのか分かりませんのでよく聞いてみましょう。
火災保険と火災共済に加入している場合ですが、通常按分払いしますので両方から出るとは言えますが、例えば200万の損害額で両方からもらって400万になる、という事はありません。
特約火災保険は時価での契約になっていると思いますし、建物の価値に合わせると言うより融資額に合わせていたりする事も多いので満額付いていないかもしれませんね。この場合比例填補と言って削減されて払われます。

投稿日時 - 2005-09-15 15:29:19

お礼

ありがとうございます。
約款には目を通していません。
何しろ30年も前の契約で契約した義母さえも、どこにあるのかわからないそうで・・・
今日、JAの職員が査定を持ってきましたが、とにかくこのケースの場合50%削減されると約款に書いてあると言うだけです。
JAは見積書がいらないらしいのですが、見積りが55万円に対して支給額が8万円だそうです。

投稿日時 - 2005-09-16 14:22:54

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