こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

運動会で「優勝したい」と思う子供の心・・・

今日 小学校下の町内会対抗運動会での出来事です。

私の町内会は、昔から運動会などあらゆる大会で、優勝の常連町会でした。しかし近年は、開拓されたあたらしい町会が、若い人が多く、その町会と優勝を奪ったり奪われたり、大盛り上がりをしています。
 先ほど運動会でも、最後の最後まで優勝争いでした。
フィナーレのリレーの選手を決める際に、小学校低学年、高学年、中学、高校、一般、老人から各1人出す事になっていました。
 うちの町会に足の速い小学3年生は居たのですが、とても足の遅いがり勉君のような1年生が、リレーに出たいと言っている とそのお母さんが強く希望されるので、仕方なく足の速い3年生とじゃんけんをさせたところ、1年生のがり勉君が勝ってしまい、リレーに出ました。
 もちろんその子で周回遅れになり、リレーでは惨敗、総合でも優勝争いを逃したばかりでなく総合4位まで落ちました。
 町内全員がっかり。でも大人は、笑って、さあ 呑みに行くぞ!という感じで散っていきましたが
小学生中学生が集まって、どうして優勝できなかったんだろう・・・ リレーだよな・・・
やっぱ、低学年から1人なら、1年生より3年生が出たほうが速いに決まってるよ。
 来年は○君出ない方がいい。じゃんけんで決めるより、事前に一度かけっこをして、速かったやつを出すってのはどうだ? と反省会をしていたところ
がり勉君のお母さんが、子供の輪につかつか と入って行き、「うちの子を責めないでー!」と言い、
子供達をにらみつけました。
ごめんなさい といい、子供達は解散していきました。
子供達もいじめで責めたわけではありません。
勝ちたかったのです。
 この一件、皆様にはどのように思われるでしょうか?

投稿日時 - 2005-09-03 14:48:58

QNo.1623988

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

むむむ・・・がり勉君のお母さん・・・厳しい。
やはり皆の運動会ですから、我が子を主役にしたい子持ちも活躍させたい気持ちもわからなくないのですが・・・競技がリレーなだけにちょっと自己中ですね。
また皆との本気度合いが違ったんですよね。
後になって案外後悔しているんじゃないでしょうか?

しかし叱られちゃっては話し合っていた子供達がかわいそうですね。
皆で反省会をするなんて、とても良いことですもの。
事実は事実として認めて、それを次回にいかす!
大人がこれを見守れないなんて・・。
私でも来年は○○君には遠慮してもらいます!て思います。
今回は「じゃんけん」で決めた事がミスだったと、来年もまた「どうしても出たい」とか言い出す人が居るかも知れませんし、今回の事を教訓に競争させるなり、タイムを計るなりのルールを決めると良いですよね。

リレー=早い子が出るのが当然ですから。

話し合っていた皆には叱られちゃった事は触れずに「皆の勝ちたかった気持ちはわかるよ!来年はこれを生かそうね!」と言うしかないかな。

しかし・・・がり勉君はお母さんと今回の事について家庭でどんな話をしているか気になります。お母さんの言葉がけしだいでは・・。
万が一また苦情を言ってくるようでしたら、ここは皆さんがキッチリ話し合ったほうが良いと思います。

町内活動が盛り上がっていてうらやましいです。

投稿日時 - 2005-09-04 13:31:14

ANo.5

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.4

具体的にその場にいて聞いたわけではないのでわかりませんが、その様子だと、子供たちは負けたのがそのがり勉くんのせいだと責めたくて言っているのではなくて、どうしたら勝てたのか、と皆で考えて言っていただけのように感じますね。
「あいつのせいで負けたんだ!どうしてくれるんだ!」と言っていたのなら責めていることになりますが、「次はこうした方がいいんじゃないか」と言っているだけなので、ただ次に生かそうとしていたのですよね。

やはり、問題はこのがり勉君のお母さんが、ここにでてきて言ったことでしょう。
がり勉くんは負けたのが自分のせいだと落ち込んでいるかもしれませんが、自分が走りたいと言って走った結果、週回遅れになったのは事実です。
その場にがり勉君本人がいたのかどうか分かりませんが、お母さんは、責めないで!とその子達に言うのではなく、がり勉くん自身に対して、じっくり話しかけてフォローしてあげることの方がどんなにか意味があることでしょう。
「よく頑張ったね。くやしいね。でも一生懸命頑張ったと思うよ。またリレーにでたいのなら、もっと早く走れるようにいっぱい練習して、勝てるようようにならないとね!」とか。
そうすれば、この悔しい経験がその子にとってもよい経験になります。
これから先、がり勉くんが色んな事に負けたり悔しい思いをした時に、それを素直に受け止めてプラスにすることができるか、周りに当り散らして人のせいにするか、それは親の態度ひとつで変わってしまいます。

お母さんは、もしかしたらお子さんよりもショックを受けていて、自分が責められたような気分になってそんなことを感情的に言ってしまったのかもしれませんね。

どうしたら勝てるか話し合っていた子供たちも、怒鳴られて、そのお母さんの気持ちを感じたかも知れません。
もちろん子供たちの発言は悪くないと思いますが、その子たちにとっても、「人の気持ちやその場を察して発言する」ことを学んだかもしれません。
大人なら、負けた原因と思われる子のお母さんがその場にいたのなら、多分気をつかってそういう話はしないでしょう。それもひとつ、大事な事だと思います。
(でも直に話す事が大切な時もありますが)その辺は難しいですけどね(^^;

お母さんが、その後どういう対応をするか、が重要ですね。「うちの子を責めた!」と文句をいってくるようなら、ちょっと、困ったお母さんですが…。

まとまりのない文章でごめんなさい。少しでも参考になりましたら幸いです。

投稿日時 - 2005-09-03 22:34:13

ANo.3

駆け足の遅いわが子をリレーに出してあげたいというママのことも、
例え町内運動会でも負けたくなかった子どもたちの気持ちと両方分からないでもないです。

が、
>がり勉君のお母さんが、子供の輪につかつかと入って行き、「うちの子を責めないでー!」と言い、
子供達をにらみつけました

これはまずいでしょ。大人気ない。
事前に競争して選手を選ぶのか、じゃんけんにするのか、子どもたちが話し合って決めるのなら、意見するのはがり勉君であって、ママではありません。

子どものやることにいちいちしゃしゃり出てくるがり勉君のママとはお友達になりたくないです。

投稿日時 - 2005-09-03 21:33:24

ANo.2

こんにちは

私見と独断と偏見が混じりますがご容赦を

まず問題なのは、子供の運動会という子供の自治意識を強くさせる絶好の機会にも関わらず、がり勉君の親がしゃしゃり出てきた事が問題ですね。

昔から「子供のけんかに親は口を出すな」という格言がありますけど(今回はケンカではありませんが)そう云う中に出てくる親自体が今回混乱させている原因だと思います。
がり勉君がリレーに出たいという気持ちは判りますし、親のサポートが無く負けたというのであれば、ここまで問題にならなかっただろうし、もし負けて反省会をしたとしてもがり勉君は「次こそは」というリベンジに燃えるのではないのでしょうか?
その辺りに現代の日本の教育の歪みが現れていると思います。

運動会のメンバーの選抜、その他様々な行事があると思うのですが、出来るだけ子供の自主性に任せて解からない所は親がヒントを与えるそんな形が理想なのではないのでしょうか?

他の状況が分からないので、このように書かせて頂きました。

投稿日時 - 2005-09-03 17:02:41

ANo.1

1年生の子供が出たいと強く言ったのではなく

その親が言っていたとありますが、

それは出すべきではなかったと思います。

子供の口から出たならば、子供同士でじゃんけんでも良かったのですが

負けたときに「うちの子を責めないでー!」な~んて

子供に向かっていうなんて最低です。

ただ単に甘やかしている馬鹿親としか言いようがないですね。

子供が自分で出たいと主張して

それを親が他に決まっている子がいるから来年にしようと諭し

それがダメなら出る子供に自分で聞いてきなさいというのが親なんじゃないでしょうか。

論点がずれててすいません。

投稿日時 - 2005-09-03 17:02:33

あなたにオススメの質問