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締切り済みの質問

Plamo Linux でネットワークが繋がりません

Plamo Linux 4.02でLinuxに挑戦しています。まだエディタの使い方も
分からない素人です。現在、なんとかインストールをして、ユーザー(kazu)を
一つ追加して、それでX-Windowsを立ち上げることができました。

しかしネットワークが繋がらない状態です。
ネットワークの構成は
ADSL--無線LAN--PC1(Win2000)--有線LAN--PC2(Win2000/Linux)
となっています。

PC2は自作機でM/BはAsus P4P800。LANは内蔵の3ComのGigabit Lanです。
PC1で無線LANネットワークの共有を行い、PC2のWindows2000からは
設定無しでもインターネットに接続できることを確認しました。

Plamo Linux での問題は、まず標準ではLANカードが認識されていないこと。
Asus P4P800のドライバCD-ROMにLinux用のドライバも添付されておりました
ので、このtarファイルをkazuのホームディレクトリのtempフォルダに移動して
CD-ROM添付のインストール方法にしたがって解凍、インストールを行いました。
ifconfig で eth0 で割り当てられています。ただ、一つ問題がありまして、
このままshutdownして、再起動すると再度LANカードが認識されない状態になります。
ドライバをどこかにコピーして起動時に実行する設定が必要なのでしょうか?

次の問題はLANカードは上記のように認識したのですが、それでもネットワークに
繋がらないということです。netconfig を使って接続はDHCPを設定してみましたが
PC1の有線LANカードのIPアドレスにpingを送ってみても何も反応がありません。

The Unix Super Textを使って勉強していこうと思っていましたが、ネットワークの
設定方法はあまり詳しく書いてありませんので、どなたが御指南いただけると
幸いです。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2005-08-20 22:04:25

QNo.1593305

困ってます

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回答(2)

ANo.2

> 再起動すると再度LANカードが認識されない状態になります。
> ドライバをどこかにコピーして起動時に実行する設定が必要なのでしょうか?
作業ログを見てみないと何とも言えませんが、、、、、、

# modprobe 3c2000
とか、
# ifconfig eth0 up
とかやったと思うのですが、いかがでしょう?

たぶん、
/sbin/ifconfig
/etc/modprobe.conf
/etc/sysconfig/network/network-script/ifcfg-eth0
あたりを弄り回すと幸せになれそう。

> netconfig を使って接続はDHCPを設定してみましたが
> PC1の有線LANカードのIPアドレスにpingを送ってみても何も反応がありません。

ネットワークを再起動してみるとか。
# /etc/rc.d/init.d/network restart

投稿日時 - 2005-08-21 12:48:55

お礼

ありがとうございました。
次の方法で解決しました。

まず起動時のLANカードの認識ですが、
/lib/modules/2.xx.xx/kernel/drivers/net/
ここにドライバの 3c2000.o を置きまして、
/etc/conf.modules に
alias eth0 3c2000
を記述することで起動時に認識できました。

で、起動時の画面で3c2000のロードのところで
DHCPなんとかって出てて、これで2度くらいリブート
したら自動的にIPアドレスが割り当てられて
ネットワークに繋がりました。

ちょっと良く分からないところもありますが、
とりあえず前進したようです。

投稿日時 - 2005-08-21 16:11:19

ANo.1

PC1が提供している無線LANの共有が
どういった仕組みか知らないけど
基本的には、PC1とPC2の間に
正常なTCP/IPネットワークが構成されないと
通信できないことだけは間違い無い。

PC2をWindowsで起動した場合通信できる理由は
Windows特有の技術で使っている場合
Windowsのみ適切なTCP/IP設定が行なわれている場合
このどちらかでしょう。

前者であればおそらく
Linuxからこの構成への参加はできないと考えられます。
(かつてのシリアルポート共有技術の延長線上の憶測)

後者の場合は、単にDHCPでのIPアドレス割り当てを期待しながら
DHCPサーバーが利用できない状況の可能性が高い。
普通のTCP/IP技術の運用を考えれば、無線LAN装置側に
DHCP機能があったとしても、PC2からそれは利用できない。

PC1での無線LANへの中継が、TCP/IPのルーター技術で実現されているならば
PC1のPC2に繋がるポートのIPアドレスを調べ
それに適合するIPアドレスを手作業で割り当てることができる。

というか、無線LANの受け側をEthernetコンバーターで行ない
ルーター装置の下にPC1とPC2を(論理上)並べるほうが
簡単で、実用的な構成だと言える。

少なくともPC1が正常動作しなくなった場合に
PC2からインターネットを利用して
対策を調べるといったことができない恐れがある。

投稿日時 - 2005-08-21 11:16:08

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