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解決済みの質問

ビデオカメラデータのコンピュータでの編集の限界?

 ビデオカメラで(テープ形式)撮ったものを、テープ保存でなく初めてコンピュータに移行しました。
 それで初めてビックリしたんですが、20分ほどで4Gほどにもなってしまいました。
 データの精度を下げればまた違うのかもしれないですが、他にも音楽CDなどのデータで、ただでさえHD容量がいっぱいいっぱいのところだったので、コンピュータ編集は諦めようかなという気になってしまいました。
 DVDに落とすと言っても、画質も落ちるそうだし(作業メモリすら確保できないのでまだやってない)移行して焼いて、そして消すのも時間かかりそうだし・・。
 こういう人間は、やっぱりとりあえずテープ保存、てことになるんでしょうか。(いつかは保存力からやっぱりDVDにするべきだろうとは思ってるんですけども)
 他の方はどうしているんでしょうか。ご意見を下さい。

投稿日時 - 2005-08-14 09:12:01

QNo.1579025

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私も同じような経験をしました。何枚かDVDも作りましたが、正直やってられませんね。

と言うことで、今は、

1.エンコード時間とデータ量を少なくするために、ハードウェアエンコード方式のビデオキャプチャを使って MPEG-2 形式でパソコンに取り込む。多少の劣化はあきらめる。

2.ハードディスクに空きがある間は、パソコンまたはネットワークメディアプレイヤー経由のテレビで観る。空きが少なくなったら MPEG-2 形式のまま、外付けハードディスクへ移動する。

3.外付けハードディスクの空きが少なくなったら……。未だここへは至っていませんが、また外付けハードディスクを買うのかな?

こんな感じですね。

尚、元のテープは一応残しています。

投稿日時 - 2005-08-14 09:58:09

お礼

 ありがとうございます。
 現実的なところを聞かせて頂きました。
元のテープは残す・・・やっぱり基本ですね。(^_^;)

投稿日時 - 2005-08-15 14:43:34

ANo.3

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回答(4)

DV-AVIでキャプチャしたり保存する場合は仕方が無いですね、
規格上約19分で4GB近くなりますから、
ただこのDV-AVI形式は可逆圧縮(フレーム毎の圧縮で前後関係での間引きが無い)なので編集してもデータの劣化が無く、
圧縮率も低いため編集作業も重くならないという利点があります、

完全に編集が終わったならDVD-Video用にMPEG2にするなり(ビットレートにもよりますが4.7GBの一層DVD1枚に2時間ぐらいは収められます)、
高効率圧縮のDivX(高画質2時間でも2GBぐらい)などにして保存させます。

投稿日時 - 2005-08-14 10:12:33

お礼

 ありがとうございます。
 やっぱりビデオ保存の操作は素人や面倒くさがりさんにはちょこっと敷居が高いみたいですね。
 丁寧な説明、感謝いたします。

投稿日時 - 2005-08-15 14:46:16

やり方の問題ではないでしょうか。
最終的にDVDに落とすのですから、キャプチャー段階からMPEG2形式で、ビットレートも全体の時間に合わせた大きさにし、オーサリングで形式変更しないようにすれば済む話では。
多分AVI形式にされてると思いますが、最終的な目的はなんでしょうか?
AVI形式で保存する予定でしょうか。

投稿日時 - 2005-08-14 09:36:27

お礼

 ありがとうございます。
 最終的に・・・と言われると、まだそこまで固まってない気持ちです。何にしても取り込みだけで終わってしまい先に進めないというにっちもさっちもいかない状況ですので。。

投稿日時 - 2005-08-15 14:41:27

ANo.1

私見ですが、私がアナログ→デジタルへ移行の目安としているのは
「あと5年内に何回見るか?」
ということです。例えば保存することが目的ならやりません。
DVD-R自体もデータ消失の危険性があるので、テープが再生できる機械さえ確保できればそれで再生できるからです。
というわけでVHSテープはもちろん、いまだに「ベータ」デッキとテープ100本程度を置いてます。

投稿日時 - 2005-08-14 09:17:41

お礼

ありがとうございます。
何回見るか?と言う観点は賢いですね。
 

投稿日時 - 2005-08-15 14:37:27

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