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解決済みの質問

企業内会計士について

 現在公認会計士の資格をとろうと勉強している大学3年の学生です。

 大学の先輩に監査法人で勤めている先輩がいるのですが、今後は監査法人ではなく、資格保有者としてつとめた方が待遇面・仕事のやりがいにおいてもよくなるとおしゃっていました。

 そこで企業内会計士はどのような職業なのか教えてください。仕事内容、待遇面などです。

 仮定として、(1)資格取得後監査法人にはいらず入社する場合(25歳)(2)資格取得後3~5年監査法人ではたらき入社する場合(28歳~)。
 また仕事に対する貢献度は(1)(2)の条件で考えられる平均にしてください。

また企業内会計士以外にもまだ幅広い選択をご存知でしたら、そちらも教えてください。

投稿日時 - 2005-08-10 01:27:29

QNo.1570596

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

公認会計士の「資格」を取得できた場合は、やはり会計士事務所(監査法人)に入るか、経験を積んで独立する方が良いと思います。
あくまで、「資格を持っていたら会計士の業務につけない場合でも一般企業に採用され易い」と考えるべきで、会計士事務所に入れるのであればそうすべきだと考えます。
企業が評価するのは、「公認会計士」としての保有する「能力」であって「資格」そのものではありません。「資格」が生きるのはやはり「会計士」の業務においてです。

来年から施行される予定の新会社法では、株式会社の機関として、大会社以外は「監査役」の替わりに「会計参与を置くことができるようになります。」会計参与には、公認会計士または税理士の有資格者がなることができます。
ということは、従来の顧問税理士のように、複数の株式会社の会計参与の業務をするような形も可能となります。

やはり、苦労して国家資格を取るのであれば、その資格をもっとも有効に活用できる道を、まずは目指すべきだと思います。その道で行き詰まりを感じるか、一般企業で「会計士」から離れた仕事での能力を試したい場合に、一般企業を模索すればよいと思います。

投稿日時 - 2005-08-10 06:10:27

お礼

 さっそくありがとうございます。新会社法をまだみていないので、しっかりと今後の展望をみすえた上で自らの進路を決定していきたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-08-10 23:08:11

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