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ハリーポッターがキリスト教会から否定的扱いを受ける理由

ハリーポッターは、魔女や魔法使いが出てくると言うことで、キリスト教関係者には批判する人も多いと聞きます。

現ローマ法皇も枢機卿時代に批判的手紙を書いていたとして

http://news.goo.ne.jp/news/reuters/geino/20050714/JAPAN-182095.html

こんなニュースがでました。
批判点は、魔女と魔法が出てくるというそれだけなんでしょうか?
法皇の書簡を見ると、一応ハリーポッターに目を通したか、概要くらいはご存じのような言い方です。確かに魔法は出てきますが、ストーリー自体は、どこにもであるお話だと思うんですが・・。魔法が出てくる話は一律に否定されているのでしょうか(魔法使いサリーちゃんとかも、厳格なクリスチャンは見ちゃダメなのかしら?)? それともそれ以外にも他にも何か理由があるのでしょうか?

よろしくお願いします。 

投稿日時 - 2005-07-14 22:36:53

QNo.1514065

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

バチカンにしてみれば、ああいう「神の支配下」にないものは気にいらないでしょうね。

もともと、イギリスはカソリックではありません。バチカンの支配下にないイギリス国教会が総本山です。そのためかイギリスには、キリスト教以前の、原始的宗教観は濃く残っているようです。実にその原始的宗教感そのもののような、ハリーポッターの世界は、反キリスト教と言わないまでも、非キリスト教ですから、それが、イギリスの枠を超えて、バチカン支配下まで全世界的に流布すると、ちょっと黙ってはいられないでしょうね。

好ましくないと、コメントを出しでも、現代ではそこまででしょう。禁書にしたとしても、教会内部にしか強制しないでしょう。

投稿日時 - 2005-07-14 23:49:21

お礼

ありがとうございます。

では、やはり魔法とかが出てきて、神の下にないということが問題なのですね。
そういう感覚は、なかなか一般的日本人には分かりませんね。
アメリカのミッション系スクールでは、読まないように指導したとかいうニュースもありましたね。

投稿日時 - 2005-07-15 06:19:31

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回答(2)

ANo.2

神と天使と人(人のあたりまえの能力)
それぞれの力についての定義めいたものが
その教えの中にあります。

神でもなく天使でも無く
人を超える力を持つもの
すなわち、神に反する存在という考えかたがあります。

また、人が修行や努力によって
人を超える能力を持つということも認めません。
聖人はいても、jesusは生まれながらに神そのものであり
人から天使になった者もいないのがキリスト教です。

ギリシャ神話やさとりを開いて如来となる仏教などとは
相容れない概念だと言えるでしょう。

魔女や魔法つかい(おそらくは仙人も)
その存在自体を、またそれに対する共感や愛好心などを
認めるわけにはいかないし

奇跡的な慶事が、神による奇跡ではなく
魔法によるものだという考えかたを持たれては困る。
とかですね。


トナカイそりで空を飛ぶ怪人は、北欧への布教の過程で
混入した、数少ない例外ですね :-D

投稿日時 - 2005-07-15 00:07:59

お礼

回答ありがとうございます。

>神でもなく天使でも無く人を超える力を持つものすなわち、神に反する存在という考えかたがあります

私たちには想像もつかないくらい厳格なんですね。大人が大まじめにカルトをやるならともかく、ただの子どもの空想話というか童話なんだし、ってわけにはいかないのですね。話の内容も、そんな血の儀式とか、悪魔崇拝とかはないし、おどろおどろしてるわけではないんですけどね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-07-15 22:11:57

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