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解決済みの質問

デジカメ撮影のコツを・・・

デジタルカメラで主に風景写真を撮っています。カメラは、キャノンパワーショットS2です。

(1)撮影する場所が、どうしても逆光になります。ISOも含めて、何をどのように調整するとよいですか?

(2)望遠ズームで撮ると、手振れもさることながら、ピンボケすることがよくあります。モニターで見るとそうは見えなかったのですが、撮影画像をPCで確認するとぼけていました。望遠ズームを利用する際の注意、またはピンボケしない方法がありましたらお願いします。

(3)ISOは、50から400まで変えられますが、いつどういう時に変えたらよいですか?

以上、3点ですが、一つだけでもおわかりになれば、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-07-11 19:20:05

QNo.1506746

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

2)の件ですが、御自分の手ブレ限界の実感していただく上で試し鳥撮りしてください。

撮影モードはTv(シャッター速度優先)でレンズは望遠側(432mm相当)
手持ちで速度を1/500,1/250.1/125.1/60,1/30.1/15で3,4枚程度撮影してください。20~30m程度先の動かない物を撮影してください。(空き缶とか玩具とかを置いても良いです。できれば日中の明るい時を選んでください。)
撮影後は拡大してブレの無い所が御自分の手ブレしない撮影速度です。それと、被写体との距離も関係するので近い距離から遠い距離で試してください。IS付ですから、多分?1/125~1/60と思います。ISは無しの手ブレ限界に対して2~3段階有利とは聞きます。

次は、被写体が動く物です。
今度は、35mm~150mm程度で3脚固定してください。数m先の風のある日で揺らいでいる木の葉とか花を撮影します。これは1秒、1/4,1/8,1/15,1/30,1/60,1/125・・・です。ゆらぎ具合で変りますが、葉がぶれる所から段々と動きが止まる所がわかるはずです。これで、被写体に動きがあると選ぶ速度の難しさが実感できます。

近いものほど、動きの早いものほど難しさ、速度の設定を高めなくいてはいけません。動かない物は3脚、1脚でカバーできます。動く物は速度を高めるか?自分の撮影のスタイルを向上させるしかカバーできません。自分の安定した撮影ポーズをつかんでください。

ついでに、手持ち撮影が難しいのはマクロ撮影です。100mm前後で寄れるだけよってください。中腰の不安定なスタイルが良いです。多分?カメラの微小な動きで構図が定まらないはずです。多分?50mm、35mmでも寄れば寄るほどブレの大きさがわかります。この場合は3脚固定すれば簡単です。

これらを感じて、体で覚えこませるしかないです。大半はお任せモード撮影可能ですが、残り数割の難しい構図、被写体は自分で設定をしていかないと撮影できないと思います。

露出もそうです。明暗のある構図で露出を変えてみて試し撮りしてください。明るい部分から暗い部分の変化がわかります。・・・フィルムは金が飛ぶので緊張しましたが、デジタルなので勉強のための試し撮りは何枚でも可能です。本番で使えるように自分とカメラの性格をつかむしか無いです。

ISOですが100→400で速度が1/60→11/125に上げられます。絞りで言えば、1段階絞り込めます。ただし、ノイズが発生しますのでどちらを取るのか考えてください。

投稿日時 - 2005-07-12 17:02:14

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-07-27 17:46:08

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回答(9)

ANo.8

>デジカメ撮影のコツを・・・
ということで、何カメラであっても写真は光で撮る、または光を撮るので、ライティングが撮影のコツです。

(1)風景ですと太陽がライト(主光源)なので太陽の位置しだいで、撮れる写真が全く違いますから、逆光限定であるなら、それを前提の作戦になります。
逆光の特長である、被写体の輪郭が光りシルエットになったり、透明感が出たりするような部分を探して、奥行き間や空気感を生かすと良いと思います。
順光では、絶対撮れない傑作が撮れるかもしれません。
露出は、逆光の場合カメラ任せでは、満足な出来にはなりませんから、デジカメの特長を生かして試行錯誤で覚えていくと良いと思います。

同じ逆光でも時間が遅くてトップライトになると、フラットな写真しか撮れませんから、ご注意ください。
その他の光線については、ライティングで検索して、勉強されれば良いと思います。

(2)シャッター速度に関わらず、全ての撮影で大伸ばしをしないと気が付かないだけでブレは生じています。
風景写真では、ブレが大敵ですから、必ず三脚を使用するものと考えた方が良いです。
確りしたものを選んでください。
手ぶれ補正機能もパン・ティルト成分のぶれしか補正しませんので、当てにしないで、三脚使用時は、環境にも依りますがoffにした方が良いと思います。

(3)ISO感度は、一眼レフデジカメの一部を除き、そのカメラの最低感度が最も良い画質となります。この場合50ですね。

投稿日時 - 2005-07-12 14:27:19

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-07-27 17:46:22

ANo.7

(1)撮影する場所が、どうしても逆光になります。ISOも含めて、何をどのように調整するとよいですか?

太陽は東から西へと動きます。常に逆光は有りえません。逆光になる時間帯で撮られているということですね。時間帯をずらせば斜光、半逆光辺りで撮れるのではないですか、逆光の写真を撮る場合、その時間帯に何かが在る(撮りたいspot)だと想定すれば、逆光の特徴を生かした仕上げをすべきではないでしょうか、その中で自分の好みにするには、露出の補正でしか成り立ちませんから「液晶ビュアー」で確認しながら一枚一枚露出を変えながら撮るしかないでしょうね。

(2)望遠ズームで撮ると、手振れもさることながら、ピンボケすることがよくあります。モニターで見るとそうは見えなかったのですが、撮影画像をPCで確認するとぼけていました。望遠ズームを利用する際の注意、またはピンボケしない方法がありましたらお願いします。

何ミリ側を使っているか記載が無いのでアドバイスしづらいのですが、風景撮るのに手持ちはないでしょう。三脚を使って下さい。殆ど解決します。レリーズ併用もして下さい。無ければリモコン、又はカメラのタイマーを使う事で解決します。撮影条件が辛い時にカメラのシャッターを押すと手ブレを引き起こす条件が更に増します。

(3)ISOは、50から400まで変えられますが、いつどういう時に変えたらよいですか?

ISO感度を変えて撮影してPCで確認すれば画質が分かります。ISO感度を上げればノイズが発生するのはデジタルの常識です。この機種の場合400までですから100~200が機能的にベストといえるのではないでしょうか風景の場合、画質優先が基本だと考えます。

投稿日時 - 2005-07-12 08:12:50

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-07-27 17:46:50

ANo.6

 zsstaffさん こんばんは

 逆光の場合、メインの被写体より回りの部分が明るくなり、カメラは明るい部分の光を拾ってしまってメインの被写体が暗く写ってしまいます。したがってそれを補正する為に、ストロボを使用すると良いでしょう。これを「日中シンクロ」と言います。この場合は、ストロボ光が届くと言う事が前提になります。
 それ以外ですと、カメラの測光を「スポット測光」にしてメインの被写体の露出を測って撮影する方法です。AF枠連動の状態にすればどの範囲を測っているか解り易いですから、メインの被写体だけの露出を測り易いと思います。

 ピンぼけに付いてですが、起こる理由はピント枠からピントを合わせたい部分が外れている事によって起こります。したがってしっかりとピント枠から外れない様に撮影する事です。
 後考えられる事は、手ブレです。細かな手ブレもピントが合って無い様な画像に見える事があります。S2の場合は「手ぶれ防止機能」(IS機能)搭載の機種ですから左程手ブレ画像を撮影する事は無いと思います。ただしIS機能は全ての手ブレを防止する機能ではなく、手ブレを少なくする機能です。したがってIS機能で抑えられる以上の手ブレをしてしまった場合、手ブレ画像になり、場合によっては細かな手ブレがピンぼけと似た画像に見えてしまう事も有ります。通常1/焦点距離(デジカメの場合は35mm換算版の焦点距離)が手ブレを起さないシャッター速度と言われています。例えば最大焦点距離で撮影した場合、1/432以上が手ブレを起さないシャッター速度と言う事になります。ただしS2の場合はIS機能が有りますからもう少しシャッター速度が遅くても大丈夫だと思います。(例えば1/200とか)この様なシャッター速度以上で撮影する事を心がければ細かな手ブレによるピンぼけ状に見える事を防げます。

 ISO感度ですが、高感度設定(例えば400)するメリットは同じ絞りでの撮影でシャッター速度を高速にする事が可能です。したがって手ブレ等を防ぐ為に高感度撮影をします。ですから、シャッター速度が遅くなって手ブレを起すかもと感じた時叉は希望のシャッター速度が得られなくなった時に感度を高感度に変えていきます。
 ただし、S2の様なセンサーサイズの小さな機種では、どうしても高感度撮影をすればノイジーなザラザラした画像になってしまいますから、出来るだけ低感度での撮影をお勧めします。

投稿日時 - 2005-07-11 22:38:58

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-07-27 17:47:08

ANo.5

逆光だからとISO感度を調整するのは、フィルムカメラのテクニックですね。これは、実際の感度(フィルムの感度)と露出計の設定の感度を変える事で、カメラを騙ますという技です。デジカメの場合は、ISO感度を変えますと実際の感度と露出計の設定が連動して変わりますので、意味ありません。

PowerShot S2 ISならば、マニュアル露出やAEロックが可能ですから、逆光対策はこれをお使いください。

(2)ですが、本当に手ブレでなくてピンボケでしょうか? 最大望遠側は420ミリ相当ですから、プロでも心してシャッターを押さないと手ブレをする望遠です。400ミリを三脚無しで手ブレを起こさずに写せると言えば、普通のアマチュアなら自慢できるような高度な撮影ですよ。

だからこそ手ブレ防止機構が付いているわけですが、大変失礼ながらこれをONにしてますよね。あといくらONになっていても、手ブレが起こりにくくなるだけですので、カメラを固定する手段を併用された方がよろしいかと存じます。

三脚だと大げさとお考えならば、一脚でも良いと思いますので、使ってみられたらどうでしょう。プロの風景写真家が三脚を使うのは伊達や見栄ではありません。そのほうが綺麗に撮れるからです。

ISO感度は、低ければ低いほど綺麗な写真になります。しかし、低ければ低いほど手ブレをおこし易くなります。したがって手ブレをしない範囲内で出来るだけ低い方が良いです。その意味でも三脚や一脚使う意味があるわけです。

投稿日時 - 2005-07-11 21:53:36

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-07-27 17:47:25

ANo.4

「風景」は逃げませんし動きませんから
三脚を使ってじっくり撮る事で
ご質問の問題点はすべて解決できますよ。

(1)については、状況が分かりませんので具体的な事は言えませんが
三脚を使ってフレーミングを決めて撮影して、液晶画面で確認して
もしダメなら設定をいろいろ組み合わせて撮り直せば済む事です。
三脚に乗せた状態で確認すれば、撮り直しの際にも同じフレーミングが保てます。

(2)は、可能性として「デジタルズーム」の領域を使っている場合が考えられます。
もしそれが判別できるようでしたら
「光学ズーム」の範囲で止めて撮影すればブレ以外の画像劣化は防ぐ事ができます。
この場合でも三脚を使用すれば手ブレも防ぐことが出来ます。

ピントの具合も、カメラを動かさずに液晶で確認できますから
ズレがあるようでしたら少しフレーミングを変えて撮ってみれば
ある程度は解消されると思います。

(3)は、カメラで設定できる最低感度が最適です。
ご使用のカメラでしたらISO50なのでしょうか。
この場合も、感度が低くなればシャッター速度の低下によるブレが起きますが
三脚を使用すればそれを防ぐことができます。



アマチュアの方に「三脚を使う」ことに対して
恥ずかしいとかカッコ悪いとか面倒くさいなどの印象をお持ちの方が多いですが
そんなふうにしてイチかバチかの撮影をいくら続けても
上手くなることはありませんし、失敗の改善も成功の積み重ねも出来ません。
ヘンな誤解を捨てて三脚を使ってみれば
驚くほど写真が上達しますよ。

投稿日時 - 2005-07-11 21:50:22

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-07-27 17:48:06

ANo.3

カメラのテクニックについていろいろかかれています。参考までにどうぞ。

http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/20040302/107351/

手ブレするようなら三脚を使うのもいいかもしれません。

ISOは感度です。
値が大きければ、暗い所での撮影にも耐えますが、ノイズが出やすくなってしまうこともあります。
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/20040303/107373/
http://www24.big.or.jp/~antares/photo_gallery/camera/camera10.html

投稿日時 - 2005-07-11 20:24:17

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-07-27 17:48:22

ANo.2

1、逆光でどの様な問題点があるのかで対策は違ってきます。
一般的な逆光対策で対象物が暗く写ってしまう場合には、ストロボを使うか、中央重点測光で対象物に露出を合わせる方法があります。

2、望遠を使っても、被写体が小さく写る場合には、他の位置にピントが合っている事があります。
ピント範囲に、きちんと被写体が入っていることを確認します。
他には、3、とも関連して、ISO感度を高くしてシャッター速度を速くさせてピンボケ(被写体ぶれ)を防ぎます。
ただし、ISO感度を高くすると画質が低下しますので、できるだけISOは低くなるようにします。

投稿日時 - 2005-07-11 20:05:51

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-07-27 17:48:40

ANo.1

価格.comで質問するといいですよ。
たいていのことは答えてくれます。
セミプロみたいな人がいっぱいいます^。^

参考URL:http://www.kakaku.com/bbs/Main.asp?ItemCD=005002&MakerCD=14&Product=PowerShot+S2+IS&CategoryCD=0050

投稿日時 - 2005-07-11 19:39:56

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-07-27 17:48:56

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