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HDVよりDVの方が有効画素数が多いとは

こんにちは。よろしくお願いします。

近くSonyから発売される「HDR-HC1」は水平走査線1080本のハイビジョン対応ということで、有効画素数198万は計算上理解できますが、水平走査線525本のNTSC対応の同社製「DCR-HC90」「DCR-DVD403」は有効画素数205万となっています。 これはどのように理解すればよいのでしょうか。

投稿日時 - 2005-06-28 11:24:20

QNo.1478211

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回答(2)

ANo.2

ソニーのサイト(参考URLの「レゾリューションコンバーター」のところ)からの転載です。

「メガピクセルCCDで得られる情報は、DV方式のフォーマット画素数(720×480)をはるかに超えるものです。ソニーでは多くのCCD画素(8×8)を使った2次元シンクファンクションフィルターの使用により、複数の画素情報から高精細な1画素を生成。多くの画素から得た情報を生かし、被写体の細部まで鮮明に再現します。」

要するに、CCDの有効205万画素のデータにフィルタをかけて、35万画素にして記録しているということのようです。(画質が良い?)

あとは、No.1さんもおっしゃっていますが、デジタルズームで高画素画像をトリミングして使っているようなこともあるかもしれません。

参考URL:http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/INFO/MEGAPIXEL/index.html

投稿日時 - 2005-06-28 15:29:07

お礼

ご回答いただきましてありがとうございました。
No.1さんに対するお礼を書き込んでいる最中にご回答いただきました。

早速ご照会いただいたサイトを拝見しました。
いつもこのコーナーを利用させてもらって思うのは、自分は検索が下手だなあ、とつくづくいやになります。こんなサイトがあったのですね。
いままでデジタルズームは単純に画素をトリミングしていくだけなので、だんだんと解像度が落ちていくと思っていましたが、あなたのおっしゃっていることや紹介いただいたサイトを見て最新の技術では計り知れない高精細化技術が使われているのかもしれませんね。
そうだとすれば、No.1さんのおっしゃる意味も理解できます。

投稿日時 - 2005-06-28 16:05:15

ANo.1

映像の撮影に使える解像度を有効解像度というのでは?
各モードの画素数は以下のとおりなので、それ以上の解像度のものが記憶されるということはありません。
実際の仕様がわからないので憶測でしかありませんが、ズームなどをした際に最大の解像度まで使用するのでは?

HDV(1080i、1440*1080) 1555200画素
HDV(720i、1280*720) 921600画素
DV(720*480)      345600画素

投稿日時 - 2005-06-28 15:01:59

お礼

アドバイスいただきましてありがとうございました。

「HDR-HC1」の198万画素は理解できます。
動画の場合は、静止画と違ってスキャンニングを伴うので、走査線以上の画素があっても使われないので「DCR-HC90」「DCR-DVD403」の画素はオーバースペックになるのではないかとの疑念があるのです。
デジタルズームに関しては、ズームアップの場合は使用画素範囲を狭めていって画面サイズはそのままの大きさでズームアップの視覚効果を得ているので解像度はだんだんと落ちていくのでないかと思います。

投稿日時 - 2005-06-28 15:47:08

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