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解決済みの質問

特許と実用新案の違いは?

商品においての特許と実用新案の違いは何ですか?どちらか持っていれば、登録商品を勝手に使えないのですよね?何方か詳しい方教えて下さい。

投稿日時 - 2005-06-03 22:36:58

QNo.1427585

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質問者が選んだベストアンサー

以下のサイトが詳しいと思います。

http://www.furutani.co.jp/kiso/jituyou1.html

行使できる権利と、権利を行使できる期間の違いです。
実用新案は簡単に登録できるけど、それによって
行使できる権利には制限が大きいし、認められる期間も短い。
特許は特許として認められるのには審査があるけど、それによって行使できる権利はかなり広範囲。期間も長い。

そんな感じですね。
特許取れるならきちんと特許取るのが基本だと思います。

投稿日時 - 2005-06-03 23:36:18

お礼

有難うございます。できれば特許の方が良いのですね。参考になりました。

投稿日時 - 2005-06-20 08:42:54

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

 特許も実用新案も、技術的思想を保護すると
いう点で共通ですが、特許のほうは
「高度なもの」という限定がついていて、
実用新案のほうは、図面の提出が必須になって
いますが、技術的には簡単なものでもいいということになっています。

(例)
特許 青色発光ダイオード

実用新案 洗濯機の中に浮かべて使う、ゴミ取り浮き

といった感じです。


>どちらか持っていれば、登録商品を勝手に使えないのですよね?

 商品のどこを権利化したいかで違ってきます。
新しい自転車の形のような、工業デザインは
「意匠」(いしょう)といった形で
権利化できますし、商品に貼るマークの
だと「商標」といったもので権利化
できます。


 

 

投稿日時 - 2005-06-04 01:34:40

お礼

有難うございます。身近なものの例があるので納得できました。

投稿日時 - 2005-06-06 18:54:56

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