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締切り済みの質問

オークションへの二次創作同人誌の出品について

中古の二次創作同人誌を出品しております。
その中で、一部の作家さんがオークション出品禁止や出品は許可するが表紙などの画像の掲載を禁止されています。
作家さんの中にはオークションで入手された方に、売主の個人情報の提供を求められている方もいます。
出品すること事態には、著作権等法律上の問題はないように思うのですが、自分のデジカメで撮影した画像を掲載することは、著作権上問題があるでしょうか?
また、落札された方が作家さんへ個人情報を提供してしまった場合、どのような不都合が発生するでしょうか?こちらサイドで対抗できることはあるでしょうか?
もしよろしければアドバイスお願いします。

投稿日時 - 2005-06-02 11:57:41

QNo.1424490

困ってます

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回答(4)

ANo.4

まず、オークション出品禁止と書かれているものを出品しようとしていることが間違いだと言っておきます。

作家様は私たちにオークションで利益を与える為に作品を作っているのではなく、
趣味を共有し、楽しんでもらう為に作品を作って販売しているのです。
それを中古だからといって売って多額の利益を得ようとすることは作者様に対して非常に失礼な行為です。
作者様に対抗しようなどという考えも間違っています。
もし個人情報が漏洩して訴えるべきだとすれば落札者です。
情報提供の為だけに落札した場合のみ対抗可能だと思います。
作家様は個人情報を手にしたところでやることといえば、
厳重注意、謝罪要求、今後一切オークションをしないという約束ぐらいです。
非常に悪質なオークション出品者がどうなるかはわかりませんが。

再度申し上げますが、著作権の問題に関係なく
出品を禁止されている作品をオークションに出すことは止めてください。

綺麗事だとか、一方的な意見だとか言うかもしれませんが
これが作品を愛して買ったものとしての最低限マナーです。

投稿日時 - 2008-06-20 20:58:24

ANo.3

一部の作家さんとは、もともとの作家さんではなく、同人誌を作った作家さんのことですよね?

有名な同人誌作家さんや、本職の漫画家や小説家の方(自作あるいは他者の二次を販売されるどちらの場合でも)の場合、転売を目的として購入し、何倍もの値段でオークションで売る悪質な人たちがいます。
それを嫌う同人誌作家さんたちも多く、ゆえに取引された方々に販売者の情報提供を求め、そういった悪質な方々には販売しないよう手段を講じるということではないでしょうか。

良心的な値段で取引をしている場合はさほど問題にならないと思いますが、もともとの領価以上で落札販売されると、気持ちはよくないだろうなと思います(^^;)
そういった状況で個人情報がを提供された場合、同人誌作家さんのほうから警告の連絡がきたり、通販などで販売してもらえない可能性があるかと。

状況は少し違いますが、以前作家さん御本人から出品を取り消してほしいと質問で言われたことがあります。
領価より下の金額で出品していたせいか、お咎めではなく、よければ引き取らせてほしいとのことでした。
また別の同人誌作家さんは、友達などに協力してもらって定期的にチェックして、出ているもので安価なもの、絶版で入手不可能なものを自分で買い取り、もともとの領価で欲しいという自分の読者さんに譲渡しているという人もいるそうです。
それと同じだったのかなと後で思いました(^^;)


基本的には、オクへの出品禁止をされているものは売らないのがマナーではないでしょうか。
処分自体は他にも方法があるわけですし。

デジカメ撮影についての著作権は、ちょっと難しいかなと思います。
上記と同じで、出して欲しくないという作家さんの気持ちを尊重してあげるかどうかは、出品者のマナーやモラルの問題じゃないでしょうか。

投稿日時 - 2005-06-03 18:07:29

ANo.2

まず始めにお断りしておきますが、私自身著作権問題や同人世界の現状に精通している訳ではありませんので、
誤りも含まれているかと思われます。飽くまでご質問者様の考慮のたたき台として私の考察を述べさせていただきます。
その点考慮の上で真偽をご自身で検討しながらご覧いただければと思います。

まず、所有する同人誌を売ること自体が触法行為にあたるかですが…。
自らの所有するものを売却するのは、資本主義社会においてはごく当たり前の行為であり、
様々な事象を捨象すれば、単なる自らの所有物の売却行為を触法とすることは難しいと思います。
ただ、その売却によって得た利益が、原作者の著作権侵害の上に成り立つものであり、
それをあなた自身が知っているのであれば、問題になる可能性は十分あります。
また、あなた自身が同人誌を作っているわけではないのなら、著作権侵害で訴えられることはないでしょうが、
触法行為助長を問題にされることがないとは言い切れません。

また、原作者側から黙認されたとして、同人誌製作者との関係で問題になる場面があるとすれば、
「オークションでの出品禁止」が売却条件として提示され、それをご質問者様が承諾して同人誌を購入した場合です。
この場合、契約内容に転売禁止が追加されますので、契約違反となると思いますが、
恐らく通常そういった特約を最初に交わして購入されたわけではないと思いますので、
これは考える必要はないのではないかと思います。

二次創作同人誌の表紙画像を取り込むことについては、非常に難しい問題ですが、
原作の著作権とはまた別の次元で、二次創作同人誌に著作権が認められる可能性がありますので、
画像掲載が同人誌製作者に対する著作権法違反として問題にされる可能性は全くなくはないです。
ただ、元々原作者の著作権侵害行為の疑いの強い同人誌を発行している立場であることを
二次創作製作者側も十分理解しているでしょうから、法的に争う構えは普通は取らないと思われます。
落札者から製作者側に事実や情報が漏れたとしても、せいぜい抗議されるくらいでしょう。
同人誌製作者側としても、オークションでの転売行為を表立って争えない構図がありますので。
ご質問者様側で自衛できることは、画像掲載などの製作者に対する著作権侵害の可能性をはらむことはしないこと、
転売目的の悪質な出品と疑われてターゲットにされるような、同一物の大量出品などは控えること、くらいでしょうか。
いずれにせよ、製作者側のオークション出品禁止の意図が、自分たちの著作権侵害行為の防止のためか、
それとも後述するようなトラブルにより、自らが法的に訴えられることを防ぐためのものか、
それとも、アングラなものが公に出ることでこれまで黙認状態であった原作者サイドの態度が硬化し、
同人誌全体に対する規制が強化されることへの懸念によるものかで、相手の出方も異なるのではと思います。

同人誌のオークション出品は、基本的に危険をはらんだ行為であることは間違いありません。
本来、アンダーグラウンドなものである筈の同人誌が、オークションなどで衆目の中に晒されることによって、
同人誌に興味のない、一般の方々の目に触れ、内容によっては嫌悪感を抱かせる恐れがありますし、
同人活動を容認したくない原作者の目にも、それらの同人誌が晒されることになります。
同人誌製作者側としても望んでいない事態になるであろうことは間違いありません。
また、同人誌の売買により動く金額が余りにも巨大になれば、そこで生じる利益に
何ら原作者サイドが手を打てない現状が問題視される恐れもないとは言えません。
いずれにしろ、無用のトラブルを引き起こす恐れがないとは言えないのです。

Yahoo!等のオークション開催者側も、同人誌の出品を全く問題なしとは考えていないでしょう。
原作者サイドからの正式な苦情があったものについては、出品取り消しをはかるでしょうし、
二次創作同人誌が違法との判断が下されればただちにそれに従う準備もあると思います。
ただ、現状問題をはらんではいても、違法性判断が判決として明確に出されてはいないと言う曖昧な状況の中で、
同人誌出品による出品手数料および落札手数料や、利用者の増加による参加手数料など、
そこから上がる利益を自ら手放す気はない、それだけの話だと思います。

二次創作同人誌の是非について、原作者が真っ向から訴訟を起こしたケースは恐らくないために、
著作権法に違反するか、違反するとしてどういう法律構成になるのか、
二次創作同人誌自体の著作権をどう扱うか、購入者側の責任は、と言った問題は推測の域を出ません。
様々な人物の立場が錯綜する非常に難しい問題になりますので、
オークションに出品することによって起こり得るトラブルについては、
事前に著作権法等について勉強し、想定しておかれる方がいいかと思います。
最終的には、何が起こっても自己責任で、としかここでは申し上げられないのではないでしょうか。

投稿日時 - 2005-06-02 14:57:43

ANo.1

キャラクター等には原作者に著作権があると思いますので、そのキャラクターを想像させたり、そのものズバリが載った同人誌は作者さんが禁止していれば著作権法に触法すると思いますよ。
(たいていの人が問題ないのは触法していないのではなく著作権者が黙認しているからだけです)
同人誌を書いた人の完全オリジナルストーリー及びキャラ等ならば問題は無いはずです。

作者に許可を取っていれば別の話ですけど。

基本的に作ったり売ったりしている人が作者の条件を無視すれば法の網に引っかかるだけです。

同人誌を作って売って収入を稼げば税金を払う義務も生じますし、他人のキャラ等で創作すれば著作権法で引っかかる場合もあります。
引っかかった場合は弁護士から通知が来て「著作権使用料支払」「触法物の廃棄」「謝罪文書の提出」辺りだと思いますよ。

あなたサイドで出来るのは「引っかかりそうな物は売らない」です。
同人誌はお遊びだから問題ないなんて常識はとっくに崩れています。

きちんと法律は守りましょう。

投稿日時 - 2005-06-02 12:16:36

補足

迅速なご回答ありがとうございます。
私は、作ること自体にはまったくかかわっておらず、単に読み終えた同人誌をオークションに出品しています。(中古品ですのでもちろん、買値よりかなり安くです)
そうしますと、出品自体にも問題があるといいうことになるのでしょうか?
yahooオークションでは、多種多様のパロディ同人誌がカテゴリーとして運営者側で設定してありますが、そうしますとyahoo自体がそういった違法行為(出品)を促進するようなことをしているということになるのですよね?

投稿日時 - 2005-06-02 12:33:19

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