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スピーカーケーブルとアンプの接続方法

スピーカーケーブルとアンプの接続方法について教えてください。
アンプはDENONのAVC-1890でスピーカーはセレッションのF30をフロント用に付けて、ケーブルはカナレの4S6というものです。
スピーカの裏にケーブルを接続できる部分が上下に二つあって上にHF 下にLFとあります。(たぶん高域と低域のことだとおもうのですが)
・ケーブルを上と下のどっちにつければいいんでしょうか?また、付けた場所によって音か変わるんですか?
・アンプにスピーカーの設定でSMALLかLARGEか選べますが、どちらに設定すればいいですか?

細かい質問ですが、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-06-02 03:33:56

QNo.1424119

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質問者が選んだベストアンサー

HF = High Frequency / LF = Low Frequency の略で、それぞれ高域入力 / 低域入力です。1ペアのケーブルで接続する場合は、ジャンパープレート(ショートプレート)などでHFとLFを接続し、HF側かLF側にケーブルを接続します。(もちろん、両方に同時につないでも構いませんが、実益は少ないでしょう。)この接続を、シングルワイヤリングと呼びます。

問題は、HFへつなぐかLFへつなぐかですが、一般的にはHFへつなぐ方が良いといわれています。個人的には、LFへつないだ方が総合的に良いと感じましたので、そうしています。他に、プラスはHFへ、マイナスはLFへつなぐという、いわゆる「タスキがけ」接続も人気があるようです。

さらにいえば、ジャンパープレートを外してしまい、ケーブルの被覆を長めに剥いて、LFとHFを貫通させるようにつないでしまう方法もあります。ジャンパープレートを使うより良いというのが、大方の意見でしょう。

2ペアのケーブルを使う時は、ジャンパーを外し、HFとLFの両方に、それぞれ1ペアずつを接続します。こちらはバイワイヤリングといいます。

カナレ4S6は赤・白・クリア・クリアレッドの4芯ですが、一般的には赤同士・白同士をまとめて、いわゆる「スターカッド」として使うように指定されています。こうすることでノイズに強くなり、長距離を引き回すのに適するようです。
もちろん、赤と白 / クリアレッドとクリアに分けて、それぞれをLF用・HF用としても構いません。アンプ側は、それぞれ1本にまとめておくと良いでしょう。

スピーカーの設定ですが、このサイズならLARGEで良いかと思われます。

投稿日時 - 2005-06-02 09:59:18

お礼

Yorkminster様、アドバイスありがとうございます。
専門用語の意味から説明が初心者の私でもとてもわかりやすく理解できました。
ケーブルの接続の仕方まで細かに説明していただき、とても参考になりました!
今回はシングルでLFの下の方につないでみることにします。
またわからないことがあったら質問させていただきます。今回はありがとうございました!

投稿日時 - 2005-06-02 16:49:25

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回答(3)

ANo.2

シングルワイヤの接続ですね。音は微妙ですが違います。まぁ気持ちの問題かもしれませんが。。。
ちなみに私は1800シリーズ初期のAVR-1800所有者です。プリメイン買ってからあんまり活躍無いけど。まぁそれはさておき。。
・シングルワイヤ(パターンは4つ)
1.高域がちょっと良いかな。でも、高域が前に出過ぎるかも。
 右SP             AMP(Aに設定)        左SP  
 高域(HF)端子 ←← A端子右(R+-)  A端子左(L+-) →→ 高域(HF)端子
↓                                 ↓
 低域(LF)端子                          低域(LF)端子

2.低域の安定感があるかな。高域とのバランスが良ければgood。
 右SP             AMP(Aに設定)        左SP  
 高域端子                          高域端子
↑                              ↑
 低域端子 ←← A端子右(R+-)  A端子左(L+-) →→ 低域端子

3.バランス良し?(逆パターン省略)
 右SP             AMP(Aに設定)        左SP  
 高域端子 ←←← A端子右(R+)  A端子左(L+) →→→ 高域端子
+↓↑-                              +↓↑-
 低域端子 ←←← A端子右(R-)  A端子左(L-) →→→ 低域端子

と、ココまで解説しましたが、どれも微々たる違いですので聴いてみて好みを選ぶしかないですね。
ちなみに私は3番で使用してました。+は高域から、-は低域から回してました。自分の時はコレが一番しっくりきた。
セレッションF30は低域が足らない気もするので2番がよいかも。

でも予算があるならバイワイヤリングが音がよいです(現在、私はコレ)。これは確実に違ってきますよ。
バイワイヤについては下記URLの下段の方に説明があります。
http://www.audio-technica.co.jp/atj/cable/04/index.html
この場合、スピーカーケーブルが通常+-の2本1組のケーブルで引く(シングルワイヤ)ところを高域用と低域用別々に一組ずつ引く方法(バイワイヤ)です。
この時に注意なのですが、購入時はシングルワイヤで対応できるようにスピーカーには高域と低域に縦に繋げてある金属があります。バイワイヤの際には不要ですので外してください。
また、バイワイヤにする際のアンプからの出力はA+B(多分現物がない時点では良くわからないかもしれませんが現物が届いたらマニュアルを見ると解ります。)に設定をします。
そして、アンプの裏はAとBと書かれた左右のスピーカーへ接続する端子がありますので、Aに高域、Bに低域と言った具合に接続します。

・バイワイヤ
 右SP             AMP(A+Bに設定)       左SP  
 高域端子 ←←← A端子右(R)  A端子左(L) →→→ 高域端子
 低域端子 ←←← B端子右(R)  B端子左(L) →→→ 低域端子


あと、スピーカーの設定はLARGEでよいかと思います。

投稿日時 - 2005-06-02 09:50:04

お礼

jazzkazz様
何通りもの接続方法を教えていただきありがとうございます!
今回はシングルワイヤのおすすめしてくれた2番でつないでみようかと思います。
またわからないときがあったら質問させていただきます。ありがとうございました!

投稿日時 - 2005-06-02 16:43:12

音は個人の好みの問題が大きいので、
それぞれの接続方式を試み、
実際にお気に入りの音楽を再生させ気に入った方の接続方法を取るべき、

人によってはバイワイヤ(上下に二つあって上にHF 下にLF)接続はケーブル独立が良いとか、
逆起電力から逃れやすいウーファー側への接続が良いとかいいますけど、
よほどのこだわりを持つ人しか違いはわかんないでしょうね、
オーディオは一種信仰みたいな面もありますから、
自分の信じる音が一番になります。

投稿日時 - 2005-06-02 09:16:21

お礼

さっそくのアドバイスありがとうございます。
あまり違いがわからないということですね…
あまりこだわらずにいこうかと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-06-02 16:32:16

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