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解決済みの質問

工業簿記の問題です。

以下の問題についてお教え下さい。
問:以下の資料に基づき、度外視法により月末仕掛品原価、完成品原価、完成品単位原価、異常仕損費を求める
(資料1)生産データ(加工進捗度)
月初仕掛品 480(0.5)
当月投入 2,000
正常仕損 80(0.5)
異常仕損 160(0.6) 
月末仕掛品 640(0.75)
完成品1,600kg
(資料2)原価データ
月初仕掛品原価 385,600円
当月直接材料費 1,200,000円
当月加工費   1,897,280円
(資料3)
・材料は工程の始点で投入する
・正常・異常仕損はすべて当月投入分から生じたものとし、kg当たり処分価額は正常仕損品60円、異常仕損品110円(正常仕損品の処分価額は材料の価値から生じたものである)とする
・異常仕損に対しても正常仕損費を負担させる
・月末仕掛品の評価方法は各自決定すること

投稿日時 - 2005-05-28 13:22:39

QNo.1414842

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

月末仕掛品原価:868,800
 {1,200,000-(60×80)}×640/1,920+1,897,280×480/1,936
完成品原価:2,415,600
完成品単位原価:1,509.75
異常仕損費:176,080

以上のようになりました(私は恥かしながら計算ミスが多いため、自信は若干足りません。検証《あなたの、あるいは他の課賢い方の》願います。)


注意点
1.月初仕掛品原価について、そのうちの直接材料費と加工費との分離が明らかでないので、月末仕掛品の評価は先入先出法とする以外には不可能。(評価方法の選択を解答者に委ねているならば、与えられた資料から導かれる〈考えられる〉評価方法のうち、可能な評価方法はひとつしかないということである)

2.非度外視法なので、正常仕損品の評価額は予め材料費から控除する。

3.異常仕損費は非原価項目である。従って、常に(例え度外視法の場合であっても)分離把握しなければならない。

特にどのあたりが御理解頂けないのかが明らかでないために、詳細な解説は致しかねます。
もしこれで御不足で御座いましたならば、より具体的「特にここが理解しがたい」との補足を願いたいと存じます。

投稿日時 - 2005-05-29 01:11:26

お礼

ご回答ありがとうございました。
>月初仕掛品原価について、そのうちの直接材料費と加工費との分離が明らかでない
この場合どうやって計算するのか?と思って止まってしまいました。
まだ理解が浅いようですので改めて勉強し直します。

投稿日時 - 2005-05-29 07:57:57

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