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解決済みの質問

DTPとして印刷会社での実務経験というのは…

事務のアルバイトをしながらスクールに通ってDTPの勉強をしています。そのスクールから派遣の仕事を紹介されて、一応職種は「DTPオペレーター」なのですが、仕事内容は「参考書の構築(?)」で塾などで使われるテキストの作成らしいです。スクールで勉強しているようなカラフルな世界とは程遠いような気もしますが、そこが「印刷会社」という事で派遣のコーディネーターの方からは「印刷会社での業務経験はいいよ」と言われました。これを踏み台にしていけば次は「実務経験」が付くから自分が選べる立場になるとの事でしたが、実際「印刷会社」での事務経験というのは例えそれが参考書の作成であったとしても良い方向になるものなのでしょうか?デザイン業界の方、是非ご助言下さいm(__)mちなみに今年24歳になりました。

投稿日時 - 2005-05-25 22:14:55

QNo.1409907

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

広い意味で言えば、意味のない経験なんてありえません。ただ、あなたがやりたいことは、どんな仕事?

(どんな職種ではありません。なぜなら、肩書きはオペレーターでも、きちんとデザインしてる人はたくさんいるからです)

もっと単純に言えば、未経験なのにオファーが来た事実を「ラッキー」と感じるか「やりたいことはもっと別」と感じるか。

私からみれば、この仕事を選んでも、別のオファーを待っても、将来のイメージがハッキリしていれば、問題ない気がします。

(なりたい自分を追いかけられる自分なら、焦るひつようないです)

ちなみに未経験でも採用枠はたくさんあります。

採用のポイントは他の職種と何ら変わりません。

未経験だから壁にぶつかることは多い。
分からないことを放っておかず、分かるまで質問するとか…。自分がテンパってても、忙しい先輩のことを考えて質問するとか。

深く心配しなくても大丈夫ですよ。

ちよっと話それますが、最近気になること。

DTPは印刷される前工程の版下データの製作が主です。つまり、PCで作っても最後は紙に刷り上がる。PCに詳しくても印刷のことはわからないデザイナーって最近多いですね。

どちらかと言えば、PC以外の知識(印刷、紙、インキ…)や感覚大事です。

まなべる環境あまりないですけどね。
機会があれば印刷会社見にいくといいですよ。

投稿日時 - 2005-05-26 20:35:56

お礼

回答有難うございます。
言われるとおり意味の無い経験は恐らく無いと私も無いと思います。それに将来のイメージがハッキリしていない、できない、からこんなにも焦っているのかもしれません。
PCのスキル以外の知識、確かに印刷会社でなければ分からない事があると思います。自分にはまだ経験もスキルも十分でない事を考えれば仕事を選ぶ選択は無いのだと思えるようになりました。adpさんの回答にとても勇気付けられました。とにかく頑張ってみます!!!

投稿日時 - 2005-06-02 11:25:16

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回答(5)

ANo.5

私はライターですけど、ライター志望者に「がんばればライターの仕事はあるよ」というと、多くの人が「じゃあ、コラムを書かせてもらえますか」なんていいます。はっきり言って、笑えます。

多くの新人ライターは、ひたすらお店に電話を掛けたり、足で歩いて商品の値段を見て回ったり、他種類の電化製品の仕様書を見て表にまとめたりという地道な仕事から始めます。そういう身体で稼ぐような仕事をこなすと、実績があるプロと見なしてもらえて、自分の意見を主張したり、有名人にインタビューしたりする仕事がもらえます(もともと何かの専門家で、その専門知識を利用してライターに転向した人をのぞく)。コラムなどというのは、かなりのベテランで、情報量も文章力も認められた人でなければ、書かせてもらえないんですよ。

クリエイター系の仕事というのは、ともかくまず実績が必要なんです。営業に行っても、文章がうまいとかなんとかいう前に、プロとしてあちこちに書いた経験があるかどうかで、まず判断されるんです。スクールで習ったなんてことは、評価されません。

でも、何年か仕事としてやった経験があれば、「プロ」と見なされて、それを足がかりに次につながっていきます。

DTPオペレーターにしろ、DTPデザイナーにしろ、同じようなものだと思います。24という年令を考えると、まだまだ若いですけど、これから専門学校で本格的にデザインの勉強をするにはちょっときついかなというところですね(けっしてそういう道が無理という意味ではありません)。20代の方なら、ともかく業界に潜り込める仕事があるのは、チャンスだと思いますよ。

それから、単にパソコン上で作業するのではなく、印刷に関する知識を持つのは、DTPオペレーターにとって、かなり強みになると思います。パソコンの画面上で見栄えがいいものを作っても、いざ印刷機を通すといろいろな問題が起こってきます。それを知っているのといないのでは、仕事の効率やできばえがかなり違ってくるでしょう。印刷会社で働くのでしたら、積極的にそういう知識を身に付けるといいと思います。

投稿日時 - 2005-05-26 20:54:31

お礼

回答ありがとうございます。
仕事をするにあたってそれだけを知っていれば良いと言うものではないですよね。ましてや関連のある事なら知っていて損は無いわけですし。そう思えばこのチャンスはスキルの低い自分にとってどれだけ幸運かが分かるようになりました。
とにかく頑張ってみます!!!

投稿日時 - 2005-06-02 11:27:33

ANo.3

察するに、「グラフィックデザイン」をやりたかったんじゃないですか? だとしたら、DTPスクールに入ったのは間違いです。そこだと紹介はオペレータしかないでしょう。

デザイナーとオペレータは同じように見えるでしょうが、業務はまったく違います。わかりやすく建築に例えると、設計士と大工の関係と言えばいいでしょうか。大工は外観や機能の設計には関与しません。設計士の指示通りに作るのが仕事です。グラフィックデザインは、いくらPhotoshopやIllustratorが使えたところでどうにもなりません。金槌やノコギリの使い方を鍛えてるようなものです。デザイナーにも必要な技術ではありますが、本当に必要なのはもっと別なものです。

デザイナーとオペレータの役割を熟知した上で、もう一度どちらになりたいのかお考えになった方がよろしいのでは。

投稿日時 - 2005-05-26 11:31:56

お礼

回答有難うございます。
最初はデザイナーもオペレーターも分からずこの業界に興味を持ってスクールに入りました。そこでデザイナーとオペレーターが違うんだなという事を少しづつ勉強しました。結構スクールに入る時ってそんなものじゃないですか?
実際私は自分にデザインのセンスが人より抜きん出ていると考えた事は無いですが、デザインは楽しいし、オペレーターとしての仕事も楽しいと思うのでこのスクールに入った事は間違いではないと思っています。

投稿日時 - 2005-06-02 11:21:46

ANo.2

よい経験になると思います。新卒でないかぎり、実務経験がないのに仕事を紹介してもらえるのはラッキーだと思いますよ。

私はDTPデザイナーを6年しています。最初は印刷会社で、次にデザイン会社に転職しました。確かに印刷会社はデザイン性が高いものはデザイン会社に比べると少ないと思います。

私の勤めていた会社では幸い、オペレータ作業もデザイン性の高いものも両方ありましたが、最初2年はオペレータ作業が大半をしめました。(修行のようなものです)後半はデザインの仕事に没頭できました。

当時は早くデザイン性の高いものをしたいと思う毎日でしたが、今になれば大変大事な経験でした。
デザインだけをしている人より、手も早いと思いますし、基礎が固められます。転職後は以前よりデザイン性が高い仕事が増えましたが、スムーズに仕事をこなせていけたのは、段階を踏んで仕事をしてきたからだと思います。
いきなりデザインをしてしまうと、基礎がないため、細かい配慮がしにくい人が多いように感じます。よい上司や先輩に恵まれるといいですが。

私の意見としては、派遣会社の人が言うように、しばらくそこで頑張って、そこの仕事が完璧にこなせるようになってから、他社に移ってはどうですか?
あとは、自分の武器としてセンスがわかるものを個人的に作りだめしておくといいです。転職にかならず必要なので。派遣にしてもそうでしょう。公募などに応募してみては?

参考になるとうれしいです。

投稿日時 - 2005-05-26 05:37:50

お礼

回答有難うございます。
この業界に関しては全くの素人なので、デザイン事務所とか印刷会社の違いというかそこで同じ様な仕事をした場合の身に付く知識の違いというのがイマイチ把握できなくて…
でもそうですね、やってみない事には分からないし、ここで無理だと思うのなら他の職を探せばいいだけのことかもしれません。とりあえず挑戦してみます!!

投稿日時 - 2005-06-02 11:16:50

ANo.1

私は雑誌の編集部と印刷会社でDTPオペレーターをしていたことがあり、現在は自宅で仕事をしています。

>例えそれが参考書の作成であったとしても良い方向になるものなのでしょうか?

カッコイイ仕事を連想されているようですが、オペレーターというのは地味なことが多いですよ。
勤める会社によって違いはありますが、そうそうハデな職種ではないです。
デザイナーじゃないですからね。オペレーターは。
クライアントの依頼通りに、もしくはクリエーターや編集者、営業の指示通りに作る、それが仕事です。
自分の好きなように、時間も気にせず作るとはわけが違います。
文字モノもありますし、名刺を作るというような仕事もあります。
参考書の作成、立派な発注じゃないですか?
実務経験なしで、下の仕事と判断してしまうと、痛い目あいますよ。
参考書といえば、文字組みも入るし、図形も入る、わかりやすい表現方法を使うなど基礎が抑えられます。
印刷会社にいるだけで、空気や流れもわかってくるし、その中で人間関係が広がることで、次の仕事にも繋がるかもしれないわけです。
それだけでも、貴重な経験ですよ。この業種の現実もみえてくるでしょうしね。
少なくても高望みして何もしないよりは経験積むことになるでしょうね。

でも、私はもっとおしゃれなクリエイティブな仕事がしたいわというのでしたら、いろいろ選んでいかれたらいいと思いますよ。
ようは自分がどんな仕事をしたいかですからね。
なんとなくカッコイイのような形ではなく、具体的に自分はどのような仕事の進め方をしたいか考えられてはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2005-05-25 23:30:30

お礼

回答ありがとうございます。
>>実務経験なしで、下の仕事と判断してしまうと、痛い目あいますよ
下の仕事と見ていたわけではないですが、そう捕らえられてしまったのなら私の失態です、スイマセンm(__)m
おしゃれとかじゃなくて、例えば同じ様な仕事をしてもデザイン事務所と印刷会社だと今後仕事を選ぶ時にも印刷会社の方が有利だと言われたので、実際にそうなのかを知りたかったのです
混乱していた文章が分かりづらくスイマセンでした。

投稿日時 - 2005-06-02 11:13:44

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