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解決済みの質問

創業者利益はいつ獲得できるのか?

例えばA社が株式を公開したとします。A社の社長は公開前には自社株を50%保有していたとします。新規で公開する場合は例えば100万株とかを新たに発行して市場からの資金調達をするのだと思いますが・・・

要するに(1)創業者(社長)はどこで創業者利益を得るのですか?(2)創業者が実権を握っておく為にはどれだけの株数を保有する必要があるのでしょうか。

是非教えてください。

投稿日時 - 2001-09-25 02:26:08

QNo.140896

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質問者が選んだベストアンサー

1)よくやるのは、新規に株式を発行するだけでなく、発行済みの株式も同時に売却するという方法です。
公開と同時に創業者が保有する株式が売りに出されるので、この時点で創業者利益を手にすることになります。
その後も売ろうと思えば市場で売ることはできますけど、大量に売るのは難しいです。

2)過半数必要です。過半数を握っていないということは、他の株主が結託した場合、多数決で負けるということですから。

投稿日時 - 2001-09-25 15:08:36

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

創業者利益は株を売らないことには獲得できません。株式新規公開時には、既に会社はかなり大きくなっており、そのとき、株を新規発行して、資金調達を図る必要性は余りありません。公開条件に株がある程度、流通することがありますので、通常、創業者利益を獲得したい株主の株を原資にして、それを分配する形式で行われます。公開予定の1年ぐらい前に、取引先や従業員に株をある程度持ってもらうために公開予定価格より、安い値段で発行しておく例もあります。それで、値段がつきますと、時価発行などを行えば、会社は負担が少なくて、資金調達ができます。公開すれば、何時でも、株主は時価で株を売ることにより、創業者利益を得ることができます。以前は、銀行とか生保が安定株主として機能して、株式の20%も持っていれば実権が保有できましたが、今は、やはり、創業者側で50%の株式がないと、安心できません。

投稿日時 - 2001-09-25 06:11:14

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