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解決済みの質問

株と国債について

株式投資素人の者です。
ライブドア騒動に乗って株に興味を持ちました。
色々調べてみたのですが、株の配当って安いですよね?
(会社によると思いますが)
それでいて株価が下がる時は下がる。

これならば国債を買った方が安心で利回りも良いと思っているのですが、
個人で株を買っている方は配当目当てではなく、
値が上がったら売ると言う事を目的にされているのでしょうか?

ミニ株というのもありますが、これは好きな会社を応援する的な意味合いのものかと思っています。
実際に投資で利益を出すには値が上がったときに売るか、
確実そうなものを買って配当を当てにするしかないと思っています。
(これが難しいのでしょうが・・・・)
経験者の方、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-05-24 14:34:28

QNo.1406891

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

配当など微々たるもの、けど電力株は配当利回り2.4%程度で、10年国債よりも良いですね。
値上がり益狙いが主流ですが、配当狙いでも銘柄しだいで何とかなります。要は、人それぞれで、これでなければならないなんてことはないのです。

ライブドア騒動のおかげで、配当を増額する企業が増えています。

投稿日時 - 2005-05-24 15:33:28

お礼

ありがとうございます。
東電のHPを見たら1株30円の配当と書いてあったので、
1株6円の京王より良いかな?って思ったら、
株単位が違ってて、どっちも結構な資金が必要なんですね。

しばらくお金を貯めて、差益目的で1000株単位を売買した方が良いのかな~なんて思ってます。

ちなみに企業のHPで配当利回りを確認するにはどこを見たら良いのでしょうか?
どこを見ても配当利回りを発見できなかったので・・・。

投稿日時 - 2005-05-25 07:15:24

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回答(4)

配当(利息)のみを狙われるのなら国債、あるいはディフェンシブ銘柄
(値下りリスクの少ない、しかし同時に値上りもあまりない。)を買うといいでしょう。
相当な金額を持つ人(数億円)ならば、配当・利息でもかなりの収入です。

そうでない場合は、株式の売却益の方が儲かります。(種銭が少ないので。)
もちろん、値下がりリスクもありますが、当然ながらリスクのない所にリターンはありません。

yasutoさんが、どの程度のリスクを取れて、どの程度のリターンが欲しいのか?
そのバランスで選択する金融商品は異なってくるでしょうね^^

投稿日時 - 2005-05-25 00:33:40

お礼

ありがとうございます。
ゆくゆくは配当、利息での生活を夢見てます(=゜ω゜)ノ
しかし現実は10万円でヒイヒイ言っているわけで・・・・。
株なんて何がきかっけで上がるか分からないですからね・・・。
「夏→ビ-ルメ-カが上がる」
とか
「牛肉解禁→牛丼屋が上がる」
なんてのはあるんでしょうか?
それならいまにでも買っておいた方が得な気がするのですが・・・・。

投稿日時 - 2005-05-25 07:27:21

ANo.3

株式では主に配当と値上がりを狙えます。
まあ、ほとんどの方が値上がりしか期待してないはずですけど。

なお、個人により、投資目的も違いますので、当然配当目的、優待目的、差益追求、とさまざまです。

ミニ株は、買い増しして、単位株にしようという証券会社の戦略です。
なので、配当はあるけど、証券会社を動かせません。
顧客取り囲みのためのサービスです。

投稿日時 - 2005-05-24 22:05:25

お礼

ありがとうございます。
よく考えると、差益には株数が大切なんですよね。
ミニ株は資金の無い時に、1000株1口の優良企業の株を買って、
上がったら売るって感じなら利用しても良いなあとおもってます。
手数料も安いですし。

まあしかし、しばらくは貯蓄と勉強ですね。

投稿日時 - 2005-05-25 07:23:27

ANo.2

前の方が言っていらっしゃるように電力株は2%台の利回りがあります。現在1.3%を多少下回る10年国債よの二倍近い利回りがあります。確かめてください。それから東京証券取引所上場企業の利回りは平均1.2%くらいあります。ということは10年国債とあまり変わりません。よって今は国債に比べて株価必ずしも高いとはいえません。
国債は文字通り国の借金です。債券や借り入れはお金を返すときは優先して返済しなければなりませんし金利も支払う義務があります。利益が出ていようといなかろうと。
この場合は国が借り手なのでちょっと特殊ですが、会社の借金である社債の場合を想定してみましょう。社債の利息は利益が出ていなくても支払わなければらない約束です。一方株式に投資した投資家は1株でも株主です。株主は会社の持ち主ですから、会社が儲かったら気前のよい配当で返してもらうルールになっています。債券や借金のように決まった利息を定期的に支払うのではなく、儲けにしたがって配当の形で株主に還元することになっています。よって極端な場合配当を支払っていない会社でも先々利益が大幅に伸びて将来配当の可能性が大きければ株価が高くなって配当をもらう前に高値で売ることが出来ます。このように金利を受け取る債券=国債と配当を受け取る可能性のある株式とは仕組みが異なるのです。
さらに国債の場合一般企業より倒産する可能性が大幅に低いので受け取る利回りもさらに低くなっています。
景気が悪くなって今後日銀が政策金利を下げる(あるいは低いまま)という見通しがあれば、国債で堅実に金利を稼ぐのが得策です。金利水準が将来下げれば国債が値上がりして幅は小さいですが株のように値上がり益を得ることが出来ます。反対に景気がよくなり企業の利益が伸びると思えば、お好みの割安な株を買っておくほうが国債より有利です。
これらは非常に単純化した一般論ですが仕組みはご理解いただけたでしょうか。

投稿日時 - 2005-05-24 21:06:56

お礼

ありがとうございます。
仕組みは分かりました。
とりあえず資金ですね。
証券会社のパンフみたいに、1万や10万の元手では手数料で消えそうです。
しばらく貯金しながら株価を追ってみます。

投稿日時 - 2005-05-25 07:18:08

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