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解決済みの質問

副詞の位置

お世話になっています。今ESLに通っています(ビギナーです)。
授業でセンテンスに「副詞」や「形容詞を」加える、という宿題がありました。私は
(1)動詞を修飾する時は動詞の後(目的語がある時はその後)
(2)形容詞・副詞を修飾する時は形容詞・副詞の後
(3)時を表す副詞は文末か文頭
(4)頻度を表す副詞はBe動詞・助動詞の直後、一般動詞の直前
という日本の文法の本を参考に宿題をしたのですが、先生から間違っている、もしくはおかしい英語だと指摘されました。
例えばThe lonely student did quickly his homework. これはdidの前にquicklyを置くように言われました。私はdidを修飾しているので(1)に当てはまると思ったのですが。
教えてgooを始めネットで調べたのですが「副詞はどの位置に置いても通じる」「原則一般動詞の前・Be動詞の後」「原則動詞の前、目的語があったら目的語の後」などが検索でき混乱しています。ちなみに先生からは「目的語がある時は文末か動詞の前、目的語がないときは動詞の後」と説明されました。私がビギナーなので今はここまでで良いと言うことなのかもしれませんが・・・。
混乱しているので、皆さんの考えを参考にもう一度問題を解きたいのでご回答、お願いします。

投稿日時 - 2005-05-21 08:51:45

QNo.1400488

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まず、The lonely student did quickly his homework.について。
これは質問者さん自身が書いておられるように、
(1)動詞を修飾する時は動詞の後(目的語がある時はその後)
という規則が適用されます。特にこの場合は目的語がありますから、上の規則の括弧の中が働き、
The lonely student did his homework quickly.
となります。
しかしこのような短くて動作のあり方を表すような副詞は、頻度副詞と同じ振る舞いをします。つまり、
(4)頻度を表す副詞はBe動詞・助動詞の直後、一般動詞の直前
ですね。したがって、
The lonely student quickly did his homework.
となります。

一般に動詞と目的語は切り離せない(目的語に関係代名詞がついたりして長~くなれば別)ので、副詞は入れられません。それ以外の位置であれば、どこに副詞を置くことも可能といえば可能です。

しかしなかなか一筋縄ではいきません。この副詞はここには置けないとか、ここにあるときとそこにあるときでは意味が違うとか、結構面倒です。たとえば、
He doesn't work honestly.「彼はまじめに働かない」
Honestly, He doesn't work.「正直にいって、彼は働かない」

とりあえずは、「文末か目的語の後、あるいは一般動詞の前」と覚えておき、おや、と思ったら、辞書を引くなり、先生に聞くなりして少しずつ覚えていくほかないでしょう。
でも実際に使うときには、「副詞はどの位置に置いても通じる」位の気持ちでいるほうがいいかもしれません。

投稿日時 - 2005-05-21 10:55:02

補足

(2)形容詞・副詞を修飾する時は形容詞・副詞の後
これは間違えて入力していました。申し訳ありません。「形容詞・副詞の前」と参考書に書いてあります。
早速のご回答ありがとうございます。朝、もう一度内容を読ませていただき考えてみます。

投稿日時 - 2005-05-21 14:03:55

お礼

ご回答ありがとうございます。短くて動作のあり方を表すような副詞は、頻度副詞と同じ振る舞いをする、というのは私の混乱を解消してくれそうな気がします。普段からもう少し副詞の位置を意識して覚えていきます。で、会話の時にはどの位置でも・・・という気持ちを持ってみますね★

投稿日時 - 2005-05-22 14:06:37

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回答(2)

ANo.1

(1)から(4)はこういうことでしょうか。
(1)動詞を修飾する時は動詞の後(目的語がある時はその後)
(A)The lonely student did quickly . (Oなし)
(B)The lonely student did his homework quickly .(Oあり) 
(2)形容詞・副詞を修飾する時は形容詞・副詞の後
*これは僕には分かりません。very pretty /much better / most likely / quite carefully のように形容詞や副詞の前に置く副詞なら多いけれどgood /carefully enoughのように形容詞や副詞の後ろにくる副詞はそう多くないからです。
(3)時を表す副詞は文末か文頭
Then , we went shopping . または We went out shopping then.
(4)頻度を表す副詞はBe動詞・助動詞の直後、一般動詞の直前
He is always/often/sometimes/never late for class .
He always/often/sometimes/never watches TV .
それで
The lonely student did quickly his homework.が(1)に当てはまるなら(1)-(B)「 Oあり」ですから
→ The lonely student did his homework quickly.
となりますね。(1)-(A)「 Oなし」と混乱してませんか?
さらに先生のいわれた答えが
→ The lonely student quickly did his homework.
で(1)の説明ではカバーできていないということだと思いますが、僕は先生のいわれたことの方が自然に感じます。修飾語と被修飾語の文中での距離が近いほど意味は鮮明になり、遠いほど曖昧になりやすいので先生の言われたほうは
「さっさと、とっとと済ませた」という感じがします。原則の文は説明的な平坦な感じがします。
drive a car drink coffee do homewok のように動詞と目的語の結合が強いので「 動詞 + 目的語(名詞)」を一つのまとまりとして考えて副詞はその固まりを回避するような位置にあるようです。中に割り込んだりしないです。
He carefully drives a car .(強修飾:彼は注意して運転する)
He drives a car carefully .(弱修飾:同上 )
*強修飾、弱修飾は勝手に作った造語です。
そういえばreally(副詞:本当に)をI love you .(Oあり)のどこにいれるでしょうね?
Really ,I love you .(いいけど、いまひとつパンチが弱いかな。)
I really love you .(グッとくる感じ)
I love really you .(こうは言わないでしょう)
I love you really .(何かとって付けたような後手の表現)
つまらないことを書いてしまいましたが考えてみて下さい。

投稿日時 - 2005-05-21 10:46:49

補足

(2)形容詞・副詞を修飾する時は形容詞・副詞の後
これは間違えて入力していました。申し訳ありません。おっしゃるとおり「形容詞・副詞の前」と参考書に書いてあります。
早速のご回答ありがとうございます。朝、もう一度内容を読ませていただき考えてみます。

投稿日時 - 2005-05-21 13:55:45

お礼

確かに私は(1)-(A)と(B)と混乱していました。。。その上で的確なご回答を下さって本当にありがとうございます。すっきりしてきました。loveの説明、わかりやすかったです。

投稿日時 - 2005-05-22 14:00:27

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