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解決済みの質問

充電のタイミング

お世話になります。

現在、私の周辺では携帯電話の充電のタイミングについて激しい論争が繰り広げられておりますw

私には判断がつかないので、どちらの主張が正しいのか教えて下さい。


主張1 頻繁な充電は良くないから、充電はバッテリーが完全に空になってから行った方が良い。

主張2 携帯のバッテリーは空の状態を嫌うから、充電はバッテリーが完全に空になる前に行った方が良い。


よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-03-21 19:12:00

QNo.1282729

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは。

私が実際実験した限りでは、メモリ効果の無いリチウムイオン電池と言えども過充電・放電してない状態での充電を繰り返した場合、寿命が短くなりました。

なので、「主張1」が一応正解だと思います。
ただ、今のリチウムイオン電池で500回~1000回の充電に耐えると言われているので、そこまで神経質にならなくても過充電や頻繁な充電にも耐えてくれます。

頻繁に充電しまくって過充電しまくれば500回前後の充電で使えなくなるでしょうし、使い切ってから充電して過充電を繰り返さなければ500回以上の充電に耐えるでしょう。

投稿日時 - 2005-03-21 22:57:31

お礼

ありがとうございます。

リチウムイオン電池でも過充電や放電しきらない状態での充電はよくないのですね。

投稿日時 - 2005-03-22 12:56:19

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回答(5)

ANo.4

電池の種類によって特性が違うことをご存知でしょうか?

No2
>充電式の電池には、充電量を記憶するような機能があるそうです

「充電量を記憶するような機能」というのはメモリー効果のことです。
ニッカド電池やニッケル水素電池などはこのメモリー効果があるため、できるだけ使い切ってから充電するほうが電池寿命が長くなると言うわれてます。


>バッテリーは空の状態を嫌うから、

これは鉛電池の特性ですね。鉛電池とは車やバイクのバッテリーにことです。鉛電池は過充電には強いのですが過放電には弱いです。
そのためバッテリーが完全にあがってしまうと充電しても使い物にならなくなります。


現在携帯電話で広く使われているバッテリーは「リチウムイオン電池」であり、これにはメモリー効果はありません。(昔はニッケル水素電池が主流だった)
また鉛電池で無いので使い切っても問題はありません。

ただしリチウムイオン電池にも寿命はあります。
充電回数に制限があるため、何度も充電してるとそのうち使えなくなります。
通常、数百回の充電には耐えられるようになってるので、毎日充電しても1~2年は使えるはずです。
おそらく電池の寿命よりも先に機種変更すると思いますので、毎晩充電すればよいのではないでしょうか?

投稿日時 - 2005-03-21 20:57:40

お礼

ありがとうございます。

バッテリーの種類によっても色々あるのですね。

投稿日時 - 2005-03-22 12:53:47

ANo.3

こんばんわ・・・

最近の電池はリチウムイオン電池というものなので別にどちらの主張であろうと代わりは無いと思います。

いわゆる「メモリ効果」と呼ばれる、物はもはや過去のものであって、最近の携帯であれば気にするに値しない効果です。

リチウムイオン電池はメモリ効果などは無いので適当なときに充電して大丈夫です!

投稿日時 - 2005-03-21 20:06:07

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-03-22 12:51:52

ANo.2

1が理想的ですね。充電式の電池には、充電量を記憶するような機能があるそうです(充電のし過ぎでオーバーヒートしないように)。なので、使い切る前に充電を繰り返し行っていると、次第に充電量が減ってきてしまいます。

投稿日時 - 2005-03-21 19:19:40

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-03-22 12:50:47

ANo.1

過去の回答

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1221243

投稿日時 - 2005-03-21 19:13:26

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2005-03-22 12:49:45

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