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マンガやネットに影響?人権擁護法?

多分。ここのカテゴリーでいいと思うのですが…。

あと一週間後に可決予定の人権擁護法について教えて下さい!
差別等の人権侵害を禁止するものらしいのですが、法律には詳しくなく、難しい言葉でよくわからないのでわかりやすく教えてほしいです。

一部でこの法によってマンガの沢山人が死ぬ、兵器使用、エロ要素、同人界のBL要素などが規制されたり破棄されると言う噂が広まっています。
例では人気漫画の鋼の錬金術師、デスノート、H×H、ブリーチ、最遊記などです。
ネットでは2ちゃんねるです。
私には考え過ぎでは?っていう部分が有るのですが、本当のところどうなのでしょう?出版社や漫画家、同人作家、ファンを敵に回すわけですし…。

投稿日時 - 2005-03-08 13:02:09

QNo.1257466

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 法案は報道・行政組織・商行為・事業・不特定の差別・性・人種などによる人権侵害に対するもので表現の自由そのものを規制する内容ではありません。法律案のURLは下記におきます。
 報道の自由を脅かす可能性について議論がありますが、これまで、人権に対する細かな定義のなかった憲法上の解釈がようやくここに来て具現するのです。わたしはすばらしいことだと思います。(まだ不足ですが)
 この法律(案)によれば、何人も、人権侵害による被害を受け、又は受けるおそれがあるときは、人権委員会に対し、その旨を申し出て、当該人権侵害による被害の救済又は予防を図るため適当な措置を講ずべきことを求めることができる。とあります。
 ご心配の内容の著作物が野放しの国は、世界の中で日本だけです。欧米では同様の著作はいろいろな倫理団体が激しく攻撃するため社会に存在できません。女性差別要素(女性のほとんどは不快に思うでしょう)のあるヌードグラビア、を乗せた週刊誌をキオスクで販売するなどというのは非常識極まりないことなんです。営業妨害といわれるわけです。つまり営業が人権より優先した悲しい国だったのです。そういう状況でいままで、日本の倫理団体はそういうアクションが起こしにくかったのですが、この法律によって、何人でも問題点を提起できるようになりました(どう運用されるかはわかりませんが)。そのなかで、ある特定の集団を虐殺したり、憎悪したりするストーリーがすべて検証され、社会の表面から排除ていくことになると(私は)思います。そうなると、日本も世界のほかの国々と表面は同じモラル水準、ということになるでしょう(芯がないままかもしれませんが)。
 これは、道路交通法の改正で、共同危険行為が、いままで、具体的な迷惑や損害なしでは告発できなかったのですが、なくても、逮捕できるようになったのと同じ、社会規範の支配です。これがいい方向に進み、これから性差別などがなくなるように祈りたいです。 
 

参考URL:http://www.moj.go.jp/HOUAN/JINKENYOUGO/refer02.html

投稿日時 - 2005-03-08 13:41:17

お礼

ご回答有り難うございました。
曖昧だった人権擁護法がわかりました。
非常に素晴らしい部分もあるのですが、少し心配な部分が沢山ある様に私は感じました。
差別というのは難しいもので一人一人感じる差別というのは違うと思います。
それがうまく働いてくれて私達を苦しめるようなものにならないように祈りたいですね。

投稿日時 - 2005-03-10 23:23:10

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