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解決済みの質問

退職金のために会社がすること

当社では、正社員の退職金として、中退共に対して積み立てをしています。
現在4期目の新しい会社なのですが、短時間のパートに対しては退職金などは支払っていませんでした。
今回フルタイムパートが退職することになり、急遽、内規を新しくつくり、3年以上フルタイムとして勤務したものに対して、現金にて1万円の餞別金を支給すると決定いたしました。
今までは、特に積立は行なっておらず、現金にて渡しただけなのですが、これを退職金として処理するためには、今後、何か積立を行なったりすべきなのでしょうか。
現在、対象となる人は10名前後で、今後特に新たなフルタイムパートの雇用は予定しておりません。
また、雇用契約においても、退職金は支給しないとなっています。
正社員に関しては、別途退職金規定があるので、それにそって処理を行ない、とくに餞別金を支給することはありません。

上司は、会社として積立を行なっておくべきではないのか。
退職金規定などはどうすべきか。
退職金として処理すれば、本人にも会社にも、税金の負担が少なそうに思えますが、他にいい方法があるのか。
雇用契約を変更すべきではないか…など、色々と考えているようです。

ちょっと調べてみたところ、会社として積立する義務はなさそうな感じではあったのですが、どうなのでしょう。
経理・税務上の退職金処理に詳しい方。
また、ちょっと思ったんだけどという程度でもかまいません。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-03-01 18:20:46

QNo.1245080

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質問者が選んだベストアンサー

経理面からの私見ですので、ご了承ください。

退職金が持つ意義は、功労報奨説・賃金後払説・老後の生活保障説などがありますが、今回のご質問の場合、金額が1万円ということもあり、特に退職金の意義に沿ったものではないように思われます。従いまして、退職金とするより賃金の割り増しと考える方が自然ではと思います。

そして経理面において、税務は疎いのですが退職所得とするには、額があまりにも僅少なのではと感じます。また、会計上では、金額からして簿外債務としてみる必要性が薄いことから積立ての必要性もなく、発生時の費用(給与ないし退職金)とする方が簡易な方法かと思います。

投稿日時 - 2005-03-02 18:10:18

お礼

ご回答ありがとうございました
お礼が遅くなりまして、申し訳ありません。
お答えを参考に、自分でも少し調べてみました。
現在の対象者は10名程度と言うこともあり、積み立ては行わず退職金で処理したいなと思います。
ただ、額が僅少だと言う点については、もうちょっと調べてみますね。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2005-03-06 00:31:56

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

経理上、税務上の問題もさることながら、会社の人事政策の中で「退職金制度」をどう考えていくかの議論が先のように思います。

「退職金」は、人事政策として社員を長期固定型で定着させる考え方のもとで、日本企業に根付いてきました。
一方で、雇用の流動化の中で、退職金に見合うペイを毎月の賃金の中で払ってしまう考え方も出てきております。

御社の業種・業態や、経営陣の思想によって、退職金のあり方は変わってきます。これからの会社のようですから、誰かが「退職金制度」の勉強をする一方で、経営陣が、経営の方針(人事政策)として、「退職金」のあり方をどうするのか決めるのが先決のように思います。

投稿日時 - 2005-03-01 18:39:15

お礼

回答ありがとうございました
正社員に対しての退職金につきましては、ご指摘の点は全て制定しております。
今回は、本来支給されないはずのパートタイマーに対して、餞別金を渡した場合の処理として、退職金として計上したらどうかという話が出たので、それについて投稿いたしました。
書き方が悪かったようですね。
申し訳ありません。

投稿日時 - 2005-03-02 16:30:08

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