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解決済みの質問

海外生活で、保証人が必要な場面てありますか?

海外移住することを考えていますが、日本では、病院の入院、家の賃借、借金、生活のいろいろな場面で保証人を要求される。最悪の場合、お金はあるが保証人がいないということで、生きていけない場合がある。まったく知人のいない場所では、生活に窮する状況になる。今後、改善されるべきことだと思います。ところで、日常生活において海外では、保証人て必要なのでしょうか?

投稿日時 - 2005-02-24 09:23:12

QNo.1235233

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

北米在住です。
アメリカやカナダは移民の国ですので、知人のいない人が生活をはじめることはよくある話です。ですから、保証人が必要な場面はいまのところであっていません。

病院に病気で入院したことはないですが、出産のとき、なにかあったときに緊急連絡を誰にするか、ということはかかされました。
家を賃貸するときには、以前住んでいた場所の大家の連絡先(たとえそれが日本であっても)をかかされました。あと、どこの銀行をつかっているか、どこで働いているかなど。本人に支払能力があるのか、過去に家賃滞納してなかったなどをチェックするためです。
家を買うときに借金しましたが、家が担保にはいっているため、またまた保証人などいりません。
たとえば仕事をさがすときの履歴書にリファレンスとして何人かの名前を書いておくのですが、これも保証人というわけではなく、人事の人がその人に連絡して、本人との関係とか、その人がどんな人だとかいうことを質問されることがあります。別にその人がなにかをしたときに『保証』する人ではありません。

ああ、一つ思いつきました。カナダでカナダ国籍のパスポートをとるとき、郵送で申し込みができるのですが、本人が本人である保証をするために、保証人が必要になります。その条件とは、本人を(確か)3年以上知っていること。医者、獣医、弁護士、公認会計士、司法書士などの国家資格がある人であること。これもまた、日本でいうような『保証人』とはちょっとちがいますが。

あくまでも私の個人的経験での知識です。

投稿日時 - 2005-02-24 14:03:29

お礼

ありがとうございます。日本でも、資本主義国家らしく、旧習にとらわれることなく自己責任の社会になればと思います。行動範囲が、広がります。

投稿日時 - 2005-02-24 14:34:59

ANo.1

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