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解決済みの質問

この前置詞「in 」はなに?

I would argue thay there are huge social benefits for the rich countries as well, in not living in the world endangered by social instability.
「社会的な不安定さによって危険にさらされている世界に暮らしていないことだけでも、豊かな国々にも同様のばく大な社会的利益があることを議論するでしょう」

ある問題集に載っていた英文とその和訳なのですが、「~in not living~」のこの「in」は文法でいうと、どういう用法でしょうか?
「環境・状態・状況・条件」のinでしょうか?

お願いします。

投稿日時 - 2005-02-02 10:20:36

QNo.1197858

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

社会的な不安定さによって危険にさらされている世界に
暮らしていないという点で、豊かな国々にも・・・利益がある

の「という点で」を意味するinでしょう。

つまり、豊かな国に暮らす利益がどこにあるのか、
その場所を指し示すinです。

投稿日時 - 2005-02-02 16:12:21

お礼

回答ありがとうございました。
「という点で」という意味だというのはわかるのですが、そうなると辞書でいう「場所」と解釈していいのでしょうか? それとも意味から考えると「分野・限定」??

辞書にこだわる理由は、人に説明するときに説得力があるので、、、。でも、全てが辞書で説明できるわけではないですものね、、、。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-03 14:45:10

ANo.2

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回答(4)

ANo.4

失礼いたします。一つの比較の仕方ということで、幾つかの文を並べて見ました。的外れでしたらすみません。

There were beautiful flowers in the garden.

There were many people in the park.

There is a chance of snow in Scotland.

There is a great worth in it.

There is a large souyh-facing window in my living room.

There is a lot of fun in mountain biking.

There are huge social benefits ( for the rich countries as well, ) in not living in the world endangered by social instability.

(英辞郎、他より引用しました)

投稿日時 - 2005-02-04 19:06:30

お礼

回答ありがとうございました。

続けざまに「in」の文章を読んでいたら、なんとなく、「in」の性質がぼんやりとわかってきた気がします。

また考えて見まーす。

投稿日時 - 2005-02-05 10:56:08

ANo.3

#2です。
補足させていただきます。

辞書的な説明が必要ならば、こんなものでどうでしょう。

4 [性質・能力・芸などの分野を限定して] …において, …が
strong [weak] in algebra 代数が得意[不得意]で
rich in vitamin C ビタミンCに富む


が、差し出がましいようですがアドバイスさせていただくと、
inの意味は「場所」だとか「時間」だとか「環境」だとか
「条件」だとかいちいち考えていたら、会話の中でぱっと
出てこないと思いますが。
根幹の意味だけをしっかり心に留めておいて、後はそこからの
派生と考えれば、全ての用法を一度に掴むことができます。
inの場合、その根幹の意味は
「(ある程度の広がりを持った)位置を指定する」
ということです。
その「位置」が空間的、時間的、もしくは概念的なものかの
違いによって用法の細かな違いが生まれてくるだけです。

辞書的な説明のほうが説得力があるとおっしゃいますが、
それは単に「辞書」という権威に頼って、頭ごなしに
それが正しいと認めさせているのにすぎませんよね。
それよりも、それぞれの語の根源的な意味をまず教え、
それがどのような対象に適用されてそれぞれの用法が
派生するのか(つまりネイティブがどのような感覚で
それぞれの語を用いているのか)を教えたほうが、
ずっと説得力があり、また教育的だと思います。

そのような説明をしている参考書も最近増えてきています。
私が読んだことがあるのは大西泰斗氏の著作のみですが、
他にも「ネイティブの感覚」を前面に押し出している著作は
多数あります。
一度ご覧になってみることをお勧めします。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140019581/qid=1107421171/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/250-9215386-6551458

投稿日時 - 2005-02-03 18:00:31

お礼

お返事ありがとうございます。
「性質・能力・芸などの分野を限定して」ですかー。わかりました。

「根幹の意味だけをしっかり心に留めておいて、後はそこからの派生と考えれば、全ての用法を一度に掴むことができます。」というのはごもっともだと思いまし、「(ネイティブがどのような感覚でそれぞれの語を用いているのか)を教えたほうが、ずっと説得力があり、また教育的だと思います。」というのも、確かにその通りだと思います。

ただ、わたしが「辞書だと説得力がある」といったのは(ちょっと誤解を招く言い方だったようで、ごめんなさい)、生徒に教えるときのひとつの方法として、「辞書でいえばこの意味なんだ」とまずはわたしが確認しておいて、もし生徒に質問されたときには答えられるように、と思って、その準備のために質問させていただきました。

「ネイティブがどのような感覚でそれぞれの語を用いているのか」から教えると納得してくれる生徒もいるけれど、生徒の性格とかそのときの状況(受験を控えていて時間がなく、答えを即座に一言でほしい)によっては、「辞書ではこれだよ」と教えたほうが、安心する子もいる気がするんです、、、(でもそれが受験英語の怖いところかもしれません、、、)。

でも何はともあれ、わたしがもっと勉強しないとなー、とまた思いました。

大西泰斗さんの、読んでみます。
ありがとうございました。今後もアドバイスお願いします。

投稿日時 - 2005-02-04 11:25:44

ANo.1

ご推測のとおりです。
in ~ing ・・・
です。
それにしても問題集の和訳よく分かりませんね。

投稿日時 - 2005-02-02 10:34:04

お礼

回答ありがとうございました。
「ご推測のとおり」、、ということは「環境・状態・状況・条件」でいいというご意見ですよね?ありがとうございます。

確かにこの和訳、おもしろいです。時間がなかったのかな、、、。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-02-03 14:39:45