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電車の電気の供給方法

電車の電線?って1本しかないと思うのですが、電気はプラスとマイナスの2つの線が無いとだめなのではないでしょうか。交流の場合でも端子は2つありますし。

電車の場合は、電気の供給はいったいどのような仕組みになっているのでしょうか。電線がプラスだとするとマイナスはあるのでしょうか。

詳しい方教えてください。

投稿日時 - 2004-12-12 22:33:41

QNo.1124334

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

マイナスはレールです。レールは鉄という金属ですから、立派に電気を流すことができます。
もちろん、銅に比べると抵抗率は大きいのですが、断面積が十分あるので、電線の代わりとして問題ありません。

なお、電気鉄道の黎明期には、架線を 2本張り、マイナス側も架線に返していたこともあります。

さらに言うと、現在でも黒部などに見られるトロリーバスは、電車の仲間ですが、ゴムタイヤは電気を流せないので、架線が 2本張ってあります。
「ゆりかもめ」などの新交通システムは、電源が三相のため、架線が 3本あります。架線といっても空中ではなく、路盤の脇にあります。

投稿日時 - 2004-12-12 22:42:15

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回答(8)

ANo.8

電車の上の架線(トロリ線)に変電所から電気が流れてきています。 その電気を電車の上のパンタグラフが集電してレールを通って、変電所に電気を返すための帰線を通って回路が成立します。
つまり

変電所→トロリ線→パンタグラフ→モータ(駆動回路)→
レール→帰線→変電所

よってプラス側は架線(トロリ線)、マイナス側はレールです

投稿日時 - 2004-12-13 11:24:58

ANo.7

長い釣竿(カーボン製)などを持って踏み切りや電線の傍を歩かないで下さい。電線に触れると感電します、大地(電位0V)も電気を通します。

投稿日時 - 2004-12-13 06:30:35

ANo.6

余談ですが
レールの上に乗っても感電しませんね。

また、架線に乗っている鳥も感電しませんね。
(なお、人が架線にぶら下がっても理論上感電しません。実験は絶対しないでください)

物理の電気で習う「電位差」を知っていれば
理由が分かります。

投稿日時 - 2004-12-13 03:23:32

ANo.4

こんにちは。

プラスはパンタグラフの当たる電線。
マイナスは車輪が当たるレールです。

投稿日時 - 2004-12-12 22:39:34

ANo.3

レールの側がアースとなってマイナスの役割をしていると思います。

投稿日時 - 2004-12-12 22:37:57

ANo.1

マイナスはアースですよ。

投稿日時 - 2004-12-12 22:35:30

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