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解決済みの質問

年末調整と確定申告について

こんにちは。

今年起業したばかりでわからないのでご質問させていただきます。
年末調整は会社に在籍している場合、年末調整の義務が会社にありますが、入社前に個人事業を行っていた人の収入に対するものは個人での確定申告になるかとおもいます。
この際、年末調整は会社が源泉徴収した分、確定申告は個人的所得の分、ということになると思うのですが、合算で税金を見た場合と、年末調整と確定申告と別々に行った場合とでは、税金が変わってくるのではないでしょうか?

それとも私のとり方(考え方)が間違っているのでしょうか?

投稿日時 - 2004-12-10 12:49:11

QNo.1120935

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

要するに、年末調整した上で確定申告する場合と、あえて年末調整しないで確定申告する場合とで、税金が変わってくるか、という事ですよね。

税金自体は、やり方によって変わってくる事はありません。

ただ、年末調整では、給与所得のみ(今年で言えば1年にも満たないですね)を対象にして、その代わり、社会保険料控除・生命保険料控除・扶養控除等の所得控除額は、全額というか年額を控除しますので、かなりの部分が還付になる可能性がありますね。

その上で、確定申告の際には、所得控除額は医療費控除等がある場合を除いては基本的に変わらずに、所得金額の方は、事業所得と給与所得が合算されますので、間違いなく、事業所得分については、まるまる税金を納めなければならない事になりますね。
(もちろん、所得控除額が年末調整の際に余っていれば、まるまるではなくなりますが)

ですから、税金の年額は変わらないのですが、年末調整で還付してもらって、確定申告では、納付がかなり出る、という感じですね。

あえて年末調整をしなければ、還付はないのかもしれませんが、納付額はその分少なくて、一時に支払う税金としては少なくなりますね。
(もろちん、くどいようですが、年額は同じです。)

このような事から、副業を持っている人については、還付金をもらっても後で多額に支払うのを嫌って、年末調整をしないで、自分で確定申告する方も多いとは思います。
ただ、年末調整は、源泉徴収義務者としての会社の義務ですので、会社としては行うべきものです。
もちろん、会社によっては、本人の希望に応えているところも結構あるとは思います。

投稿日時 - 2004-12-10 18:15:08

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-12-13 14:46:07

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

文面からは起業と入退(?)社のタイミングがよくわかりませんが、

確定申告書は、給与所得と事業所得を分けて記入し、合算で税額を決定するので、
そもそも別々に行うということはできません。

投稿日時 - 2004-12-10 13:09:37

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-12-13 14:45:53

ANo.1

年末調整は、給与所得者に対する給与から、所得税の概算分を源泉税として控除して、その年最後の給与か賞与の時に所得税の精算をする事ですから、給与だけが対象となります。

入社前に自営業をしていた場合は、会社では入社後の給与のみで年末調整を行ないます。

その上で、本人は事業所得と給与所得など全ての所得を確定申告をして、1年間の所得税の精算をすることとなります。

>この際、年末調整は会社が源泉徴収した分、確定申告は個人的所得の分、ということになると思うのですが、合算で税金を見た場合と、年末調整と確定申告と別々に行った場合とでは、税金が変わってくるのではないでしょうか?

勘違いされています。
確定申告は事業分だけではなく、全ての所得を申告しますから、税負担が変わることはありません。

投稿日時 - 2004-12-10 13:00:52

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-12-13 14:45:37

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