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解決済みの質問

つまらない映画の定義とは

この前、「ペンドラゴン」と「アマゾン」というビデオをレンタルしました。
もう最悪でした(-_-)

本当に監督・脚本が三流以下だと俳優が気の毒に思います。

「アマゾン」はビデオのラベルに「全長十数mのワニが大口を開ける」などと書いてあって、アドベンチャ-が好きな私はすっかり騙されてレンタルした訳ですが、アマゾンなんか小さなワニが出ただけで何もなかった。それどころか変な状況設定でアマゾンから何故か裁判所にいるし、ワンシ-ン毎にキスしたりどういう意図でこんな映画を作ったのか理解できず嘘八百のビデオラベルにも腹が立つ映画でした。
何故こんな無能な監督がいるのかが不思議でなりません。

やはりこれからすると「タイタニック」や「グラディエ-タ-」など人に大きな感銘を与える映画の違いがはっきりしてきます。
私もこれまでかなりの映画を観てきましたが、評価は人それぞれでしょうが
私にとっての一流・二流・それ以下の映画は大体監督・俳優によって決まると思います。有名俳優でも全く面白くないものもありますし。つまり一流・二流の定義は分かりにくくても面白い、分かりやすくて面白い、環境・人類に対しての警告・主張がある、高度な技術を活かしている、ジ-ンとくる感動、観る側も主人公になっている、時間を忘れる。
以上のどれか二つが観ている人の7割に伝えられる映画なら二流、三つ以上なら一流と言えます。

三流以下は内容が分からない、終わり方が唐突か中途半端、やたらと意味の無いキスシ-ンと全裸シ-ンが多い、ただ腹が立つ、ビデオを途中で切っても良くなる。同じ事を延々と繰り返す。ま、こんなところですね。

一流、二流、それ以下の定義について皆さんの意見を聞かせてください。
良ければつまらなかったと思った映画も教えて下さい。

投稿日時 - 2001-07-14 11:36:33

QNo.104164

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

nayamuotokoさん、こんばんは。
私も強く興味を引かれるテーマの御質問でしたのでお邪魔させて頂きます。

私もつまらない映画は沢山見てきました。ただ、わたしがつまらないと思った映画でも、世に言う名作と呼ばれるものもありますので、やはり価値は主観的なもの、という事は否定できないでしょうね。

それでも、あきらかに「これではダメだろう」と言える要素もあると思います。
一つは設定のいい加減さです。別に好んでアラ探しをしているわけではありませんが、目についたり気付いたりしてしまったらもういけません。映画に集中できなくなってしまいます。
御指摘の「アルマゲドン」もそうですね。重力の表現や小惑星(?!)からの脱出速度を指摘された御意見を拝見した事がありますが、穴を掘るポイントが50キロもズレたのに予定通りに星は割れて地球への衝突が回避されてしまうのは何か説明が必要だと思います。細かい事をいえばキリがありません。
「スターシップトゥルーパーズ」や「ロストインスペース」も御都合主義的な展開が多すぎてツッコミばかりいれてるうちに終わってしまった映画でした。
「アマゾン」というのは似た名前のものが多くて困ったものでサンドラ ブロックの裸が売りの物もあるようですが。私が見たのは「イン アマゾン」だったのかな、まあ、つまらない映画でした。
これの欠点は映像のチャチさですね。アドベンチャーものやモンスターパニックものはストーリーも勿論ですが映像の衝撃度が生命線だと思います。予算の都合で思うような映像が撮れないのなら製作やめなさいよ、という感じです。

メインテーマが内面的なものであればコストを抑えた良い映画も可能だと思いますが、チャチなセットで迫力のないモンスターか何かをを登場させておいて、友情や恋愛やヒューマンドラマなどを絡めて厚みをだそう、というのでは救いようのない陳腐な映画が出来上がってしまうのではないでしょうか。

いろんな要素を詰め込もうとするからストーリー展開に無理ができてあちこちにつじつまの合わないアラが目立ってくるのだと思います。そういうものが目についてしまったら映画には集中できません。これこそ二流(B級とするべきですか?はは)の証明でしょう。2時間位のフィルムであれもこれもというのは欲張りすぎだと思います。逆に言えばこれに成功した映画が一流(A級?)映画だと言えると思います。見せたいポイントがキチンと描けている事は最低条件ですね。

最後に、原作を読んでいなければ理解できない、などという映画は駄作だと思います。別に一冊の説明書が必要な映画なんて、映画の自立的な価値を放棄している半端物だと思います。また、原作と比べてどうこうというのは映画の評価とは次元が違っていると思います。原作がどうであろうと忠実であろうとなかろうと、映画の完成度とは関係のない話だと思います。

投稿日時 - 2001-07-14 22:07:12

お礼

vitamin-powerさんご返事ありがとうございます。
かなり的を得た回答だと思います。
「アマゾン」は確かに名前が同じようなものが結構ありますよね。
サンドラブロックの「アマゾン」は全米で成人指定を受けたという衝撃のセックスシ-ンが売り物のようですがその実態はあまりに情けない。あれも誇大広告嘘八百のビデオラベルですね。ただ女性側が性器接吻を行っているだけであとは普通のセックスより陳腐です。まだ「氷の微笑」や「魔境の生贄」の方が遥かに上です。
私が見たのはまた別の「アマゾン」です。(笑)
「イン アマゾン」は性懲りもなくパ-ト2まで出しおって^^;)

ロストインスペ-スは私も終わり方が納得出来ませんでした。
原作を読んでいなければ理解できないというのはもしや「バトルロワイヤル」の事ですか?あるいは「ロストワ-ルド」とか?
「BR」はあまり面白いとは思いませんでした。でもあの程度でしたら青少年に悪影響はないでしょう。たけしさんが出る程の映画かな?とは思いましたけど・・。
バイオハザ-ドなどのTVゲ-ムの方がまだバ-チャルに翻弄されて危険だと思います。

天変地異などのディザスタ-パニックについてはそのメインとなる技術が重要なんですよね。「深海からの物体X」もグロさはいいが、アニメを交えたしょぼい爆発なんか涙出そうだったからね。予算がないから悲しい化け物は出てくるし・・
見せたいポイントがきちんと描けているのは本当に大切な要素ですね。

アルマゲドンはご指摘の通りです。
私も同じ感想を持ちました。
スピルバ-グも良い作品とそうでない作品がありますよね。
人間ドラマにこだわり過ぎるところがあるようですね。
Vitamin-powerさんは確か「グラディエ-タ-」などの闘士系はあまりお好きではなかったですね。

「ディ-プインパクト」は人間ドラマなどが目立っているだけに肝心の津波が最後に出てくるというのがちょっと残念に思いました。
二時間の間に余計なものは入れずに一つのメインに対して渾身の力を込めるとそれなりに良い作品になると思いますけどね。

映像の重要さは特にディザスタ-パニック系やモンスタ-系では必須と言えます。
やはり設定をしっかりする事が最低条件であり、すべてはそこからですね。

非常に参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-07-15 10:20:12

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回答(18)

ANo.18

私の主観的意見ですが
私の場合は一流二流などの定義はありません
「面白かったかどうか」ですね
ちなみに、私の場合は全ての映画においてですが
「リアルかどうか」です(あ、コメディーなどを除いて)
どんなにストーリ性が良くてもディテールにリアルさが無いと興ざめしてしまいます。(だから邦画を見ない)
たとえば銃撃シーンなどでリボルバータイプの拳銃なのに
30発くらい連続して撃っていたりしたら、その時点でシラケます、(香港映画に多い)
銃声も「バキューン」なんて音はしませんよね?
拳銃は「パン!パン!!」って乾いた音がするものです。
でも、nayamuotokoさんと同じようにパッケージの文句に
だまされる事も良くあります。
そのときは製作会社、監督をチェックして
同じ製作会社や監督のものは敬遠しますね。

投稿日時 - 2001-07-16 19:19:23

補足

この場を借りて皆さんにお礼を致します。
非常に無礼千万な質問に真摯にお答え頂きありがとうございました。
本当は比較するようなので良回答はあえて付けたく無かったのですが、vitamin-powerさんの数度に渡る熱意ある回答と人はみな観方と価値観が違う事を最初に指摘してくださったchewbaccaさんに付けさせて貰います。気持ち的には一部を除いて全員に良回答ですのでご了承下さい。
本当にありがとうございました。
また私のつまらない質問を観たら宜しくお願いします。

投稿日時 - 2001-07-17 18:12:17

お礼

horizonさんどうもありがとうございます。
私も本来~流という定義はしてませんよ(^_^;)
ただ今回はあえて比較しやすいように自分なりに定義付けただけですから。
それが騒動の発端になってしまった訳ですけど。

銃撃戦では「コマンド-」なんか大好きです。香港映画も銃撃戦が結構ありますけどやはり「コマンド-」が一番好きです。
私も今では騙された事は教訓として監督・制作会社をチェックしてます。
誰が見ても面白くないと思うような映画は監督が脚本を兼任してるのが結構あるようです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-07-17 08:30:19

ANo.17

何だか色んな意味で賑わっているようですね。私にもちょっと参加させて下さい。

まず、質問にあります「一流、二流、それ以下の定義」、これについては答えるつもりはありません。では何故この欄に書き込むのかと言われてしまいそうですが、それを説明することで回答もどきになるかと思います。

質問の表題である「つまらない映画の定義」、これであれば他の皆さんが書いているようなポイントが当然の如く挙がってくるのでしょうし、かといってNo.9でvitamin-powerさんが書かれているように、
>わたしがつまらないと思った映画でも、世に言う名作と呼ばれるものもありますので、やはり価値は主観的なもの、という事は否定できないでしょうね。

この部分を無視することは出来ません。世に名作と呼ばれている作品でも、私自身はどうしても「好きになれない」作品、例えばそれは自分の過去の傷(笑)をえぐるようなものだったり、当然その逆もしかりで、回りからケチョンケチョンにいわれている作品でも、どうしても「嫌いになれない」作品もあるわけです。そうなると自分でとても「定義」など出来るものではありません。例えば、カメラであったりカッティングであったり、そうした単位操作の部分であれば、これはテクニックの良し悪しの問題ですから違ってはくるのでしょうが、映画そのものに対してそういう考え方をしたくない、というのが正直な気持ちです。

あともう一つ問題があって、No.8の回答とレスで「映画をA級・B級に分ける事」といったような部分がありましたが、こうした言葉は確かにあり、最近ではわざと低予算作品的な設定やムードを狙った作品に「B級作品的」といった表現をすることもありますが、これは業界用語であり、それももともとは差別用語です。つまり、「A級」さんは新幹線のグリーン車で移動して下さい、「B級」は鈍行で来い、といったニュアンスの階級分けの言葉です。

例えば私が映画のスタッフだとします。自分が関わった作品が出来が悪かったので、卑下してその作品を「B級」と言う。あるいは結構自信があるけども、謙遜して「B級」と言う。それは私の勝手というか自由です。ただ、自分とは関わりのない、他の人が作った作品を「B級」と呼ぶのは失礼な話です。nayamuotokoさんが私の前に来て、私の作品が面白かった、つまらなかった、どこがどうそういう風に感じたのか、と言う。これは会話として発展するでしょう。しかし、「あなたの映画はB級だ」「スタッフが二流だ、三流だ」「その定義はこうだ」などと話し始めたら、私に殴られても文句は言えませんよね?

別にnayamuotokoさんの質問にそういう意図がないことはよく分ります。しかし、何故こんなことをくどくど書いたかというと、例のbuster99さんが書いているのは、そういう事なのではないかと思えたからです。かなり口の悪い人(笑)のようですが、少なくとも文章の上では、自分から特定の誰か(nayamuotokoさんを含め)を直接二流三流呼ばわりしてはいません。「二流の見巧者が~」といった件も、一般論的な書き方をしていますし、他の部分も引用であったり「後者の意見には反論しません」とか、(偶然なのかもしれませんが)巧みにそういった記述は避けています。その上で、
>「5流駄作品」(こういう言い方は失礼だね)※No.12
>一流二流だのA級B級だのといった言葉遊び、ましてやその定義づけなんてことは、映画を作ってらっしゃる方々へのリスペクトの念に欠けたもの※No.14
これはこの人の意見であり、映画に対する考え方だと思いますよ。話の前後はともかく、この点に関していえば、私は同意見です。私は映画を階級付けすることは好みませんし、たとえ私が映画を何十年見て、何千本見ていようが、そんなことをする権利は持っておりません。

No.4へのレスでnayamuotokoさんは、
>ただ私にとって面白い映画が好きなだけ
>他の方がつまらないと思うところはどういうところかを知りたいだけです
と、しっかり今回の質問に関する本意を伝えてらっしゃるのですが、その後の回答・レスでの展開で、(buster99さん言うところの)「言葉遊び」の部分が出ていたため、噛み付かれた(笑)のではないかと思うんですけどね。

ある映画の、または全般でもいいですが、その面白さ、つまらなさ、に意見を出し合うというのであれば、私も積極的になりたいところでありますが、階級付けが主になるのであれば興味が持てません。したがって「一流、二流、それ以下の定義」の質問には答えない。これが私の意見です。こういう回答が管理面からいって許されるのか、心配ですが。
長文になりまして、申し訳ありません。

あと、ついでに書かせて下さい。
nayamuotokoさんは21才だそうですが、多分私もこれまで何度か他の質問での回答を拝見していて、20代半ば位までの方なのではないかと想像していました。それでNo.9のvitamin-powerさんの回答。この方は、私も何度か質問でのやり取りをさせていただきましたが、少なくともnayamuotokoさんよりも年上の方だと感じております。とても映画に対して素直な目をもたれていて、回答やレスにおいても飾らぬ意見を書いてらっしゃいますし、今回の書き込みも、とても真摯な意見だと思います。そのレスに、
>かなり的を得た回答だと思います。

こういう「上」から見たような物言いはないと思いますよ。vitamin-powerさんは全く気にしてらっしゃらなかったようですが、ネットの上では平等とはいえども、こうした点はちょっと気になりました。老婆心ながら、口うるさいオヤジの苦言として聞き流して下さい。失礼しました。

投稿日時 - 2001-07-16 16:52:22

お礼

benjaminさんどうもありがとうございました。
格付けした確かに少し抵抗ありましたけど。やっぱりよくなかったみたいですね。
重々反省しております(ーー;)

でも私自身も口が悪い人間だとある程度の自覚はありますので気付かない内に不快な言動をする事はよくあると思います。
そんな時、そのようにご指摘頂けるとありがたいです。
buster99さんも口は悪いですけど言いたい事は分かってましたので。
ただ、よくある掲示板のように人を皮肉るような事をわざとあのように言う事がどうしても許せなかったのです。
私は議論をするのは好きですが、それに交えて人を皮肉るような事はしたくないんです。
「的を得た回答」発言は私が正直に思った感想でしたからそんな失礼な発言だったとはこれは私も全く気付いていませんでした。vitaminーpowerさんにすいませんと心の中で謝っておきます。

どうも私の無礼な発言を指摘して下さりありがとうございました。

投稿日時 - 2001-07-17 08:23:10

ANo.16

nayamuotokoさん、またお礼を頂きましてありがとうございます!

nayamuotokoさんを批判したつもりはなかったのですが、文章って難しいですよね。私としましては buster99さんが悪意のない良い方であることが判って嬉しく思っている次第です。buster99さん、身に余るお誉めのお言葉、恐縮です。気を悪くされないかと心配もあったのですが、御意見に共通点の見られた事を嬉しく思いました。有り難うございました。

ま、料理屋さんで「これ、まずい!」というのと同じような話だと思うのですが、お店で料理人に聞こえるようには言わないまでも、外で友人知人には積極的に触れ回る私の事ですから、映画がつまらなかった、という事に特別制作者への気遣いは感じない私です。間接的に「本気で作っているのか」という不満の意思表示として伝わる事を期待している部分もあるかもしれません。・・・あ、またいらんことを言ったかな。

宣伝コピーでの誇大広告は本来取り締まりの対象ですよね。医薬品や通販商品などでは厳しくチェックされている事だと思います。ただ、うけた被害が期待を裏切られた、といった精神的な事では事実と異なる完全なウソの広告であっても罰則がかけにくいのでしょうね。業界が自らの将来の為にも自重して淘汰していくべき悪習の一つだと思います。

で、今回の回答の目的なのですが、nayamuotokoさんのお名前をクリックすると見れる「コメント」です。あれ、数カ月前に目にしてからずっと気になっているのですよ。お答えを教えていただけるチャンスを待っていたのですが、それを指しての質問をするわけにもいかず・・。聞いた事があるような気もするのですよ。まだ秘密でしたら、せめてヒントだけでもお願いできませんか? 
あ、これが目的の回答では削除されますかね?見逃して下さい、管理人さん!

投稿日時 - 2001-07-16 16:01:44

お礼

vitamin-powerさんどうもありがとうございます。
ラベルで騙された事は今更仕方ない事ですね。
私が言いたいのは嘘だけはやめてもらいたいという事だけでしたから。ちなみにコメントは三浦健太郎氏原作の「ベルセルク」という漫画に出てくる天子長ボイドのセリフです。
私はあの過酷なダ-クファンタジ-のあの漫画が大好きで、つい書いてしまったんです。すごく有名な漫画ですよね。意味深長なあのセリフは本当に名作に相応しいと思う程です。

さて、これまで大変失礼な言動をしていたら申し訳ありません。
どうかお許し下さい。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-07-17 08:06:23

ANo.15

一流、二流、三流の映画の定義は、いままでの皆さんのご意見すべてが答えとして十分なものと思うので、
とにかくみるな!!という映画をお教えします。

『アイアン・ウォリアーズ』
この一本のみ!!
わらっちゃうほど面白くない代物です。
私の意識したところだと、テレビの深夜に2回放送がありました。
私の記憶が確かなら、何かのお宝を探しに、どこかのお姫様と一緒に旅をするアドベンチャー物です。
この映画なら、nayamuokotoさんの挙げた三流以下の掟にすべて当てはまっていると思います。
これこそ駄作の代表作として変な意味、完璧な映画です!!

なんかすごくけなしてしまいましたが、この映画、好きな方がいたらごめんなさい。

nayamuotokoさん、もしかしてご覧になったことありますか?

投稿日時 - 2001-07-15 17:40:41

お礼

konoeさんありがとうございます。
こ、この「アイアン・ウォリ-ズ」というのはそんなにひどいんですか?
観た事がないです・・。
アントニオバンデラスの「13ウォリア-ズ」なら観たんですけど^^;)

く~・・観てみたい。
そのくだらなさを観てみたい~!

konoeさんありがとうございました。

投稿日時 - 2001-07-16 15:25:19

ANo.14

vitamin-powerさん、あなたの意見は素晴らしい!

>映画を見る目が肥えていなければ、というような主旨の御意見

これって私?私が言っているのはそういうことではないですよ。
「映画を見る目が肥えている」という気持ちが底辺にある質問に対して、そういうもんじゃないでしょ?という主旨のことを申し上げているだけです。そしてそういう気持ちが、もし本数を見たから生まれているのだとすれば、そういうのって詰まらないことですよ、と。

ですから、vitamin-powerさんの書かれた
>つまらない映画を面白く感じるのはいろんな周辺情報を知っている事から生まれるマニアックな満足感によるものではないでしょうか。
>それが解らない奴はダメだ、というのは傲慢に思えます。
>経験豊富な人が評価するものが必ずしも一般に評価されるものではない事を謙虚に受け入れるべきだと思うのです。

これらはそのまま私の意見でもありますし、質問者の方にお伝えしたかった点でもあります。こうした(それなりの)公の場での、一流二流だのA級B級だのといった言葉遊び、ましてやその定義づけなんてことは、映画を作ってらっしゃる方々へのリスペクトの念に欠けたものだと思いますけれどもネ。ここはそうした遊びの場だ!と言われればそれまでですけど。

vitamin-powerさん、わかりやすい文章を提示していただいて、本当に有難うございます。やっぱりこういう風に、わかりやすく書かなきゃいかんねぇ・・・、いや、まだまだ未熟でございました。
※掲示板のような書き方をしてしまいまして申し訳ありません。

投稿日時 - 2001-07-15 14:24:43

お礼

あれ?私の事じゃなかったんですか・・
ま、気付かないよりはましでしたね。
良い事です(^。^)
vitamin-powerさん私からもお礼を言います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-07-16 15:20:23

ANo.13

お礼を頂き、とても嬉しかったのでちょっとお邪魔します。

nayamuotokoさんの御意見がとても気持ち良くて、私の事をよく御理解頂いていると同士を得た気分です。気になって自分の質問履歴を見てみましたら、nayamuotokoさんって週に5~6本見ておられる方でしたね。偉そうに私見を述べてしまって大変失礼しました。
「グラディエイター」もお勧めに従って見ました。とても重厚で面白かったです。印象に残る映画の一つになりました。食わず嫌いでしたね。はは。それから「イベントホライゾン」も期待に違わぬ出来の良い映画でした。この場を借りてお礼申し上げます。

原作を読まなければ~というのは御指摘の通りです。まあそれ以外でも時々耳にする言葉でしたので、以前から不満に思っていたのが言葉に出たという感じです。

こんな感想ばかりでは削除されてしまいそうですので恐縮ですが、追加の意見を一つ。

やはり生活環境の差というものもあると思うのです。私は海外のコメディーは全般的に苦手です。既出のオースチンパワーズなどに加えてフリントストーンやコーンヘッズ、ミスタービーンのシリーズなんかも面白みを感じる感性が違っているように思えます。本国で評価された事がこちらには伝わらないという事も多いのではないかと思います。個人差というレベルを超えた壁なのではないでしょうか。

それから、映画を見る目が肥えていなければ、というような主旨の御意見もあるようですが、つまらない映画は先入観のない人のほうが却って素直に指摘できるという側面もあると思います。つまらない映画を面白く感じるのはいろんな周辺情報を知っている事から生まれるマニアックな満足感によるものではないでしょうか。そういうオタク的な楽しみ方もあって良いと思いますし、そういう楽しみ方を狙った映画の価値も認めますが、それが解らない奴はダメだ、というのは傲慢に思えます。無防備で構えずに接して、感銘を受ける事が出来る事のほうが映画として完成度が高いと思います。説明書がなければわからない映画、という物と同質ではないかと思う次第です。経験豊富であれば見慣れた仕掛けに感動しなくなるのはわかりますが、その経験豊富な人が評価するものが必ずしも一般に評価されるものではない事を謙虚に受け入れるべきだと思うのです。
映画評論家を批評する一般人の気持ちは理解されるべきものだと思います。

あ、また長くなってしまいました。とりあえず嬉しい気持ちをお伝えしたかったのでした。
どうも有り難うございました。

投稿日時 - 2001-07-15 12:20:46

お礼

vitamin-powerさん嬉しい御返事をどうもありがとうございます。
コメディその他に限らずその国によっては文化的差異や感性など自分にとって分からないものでもその国の人にはよく分かるという違いが生じるのもよくある事だと思います。フランス映画などは性的なシ-ンが多いし、香港映画は女性でも容赦のないアクションシ-ン、それとは逆にアメリカ映画は女性が殴られるシ-ンは少ないです。これはアメリカがレディ・ファ-ストなどの概念がある為で、その国によっての宗教なども間接的に映画に反映される事があるようです。
したがってその国の人達には理解できる事でも他民族の我々にとっては理解出来ないという差異が生じるのでしょう。

おたく的な楽しみ方というのは結構ありそうですね。
ただ、おたくというのは何らかの知識に秀でている訳ですからそれを象徴する何にかがあるのかあるいは周りの情報からそれを掴むのか色々ですね。
前のchewbaccaさんが「ブレアウィッチプロジェクト」が面白かったと言ってましたけどこれも面白い人と面白くない人に大別される代表的な映画ですよね。

私も色んな人間がいるという事は分かっているつもりですけど
言葉が過ぎる所が多々あるもので謙虚に受け止めたいです。
私自身、礼儀というのは最低限のマナ-だと思いますのできちっとした言葉で書いて下さる方が好感を持てます。
そのようにご指摘されると私自身も納得がいきます。
中には顔が分からない事をいい事にケンカ腰で来るような人間もいたので(^^)

ちなみに今は勢いが失せて今レンタルしているのは1ヶ月に4本くらいです。
しかも前までかなり無茶なレンタルの仕方をしてたので余程印象に残らない限り映画の名前も内容も忘れてしまうんですよね。

さてさて、私の短所を指摘して頂きありがとうございました。
でもある程度自覚はしているとはいうもの、この質問で私に敵愾心を持つ人が
現れてしまったようですから気をつけないといけませんね(^o^)

ちなみに私はこの質問で映画制作者の人に大変失礼な言動をしています。
削除されてもおかしくないでしょう。
しかし、映画は創る者と観る者に分類されます。
創る者がいても観る者がいなければその映画の価値はないし、逆も然りです。
そして観る者は金を払ってビデオや映画を観る訳ですから、制作側はその観客に満足を提供する義務があると思います。
例え満足できなくても製作者の意図が伝わればそれでもまだ良いと思います。
それを観る者が未熟だと話にならんとか、増してやそれ以上に売らんが為に人が絶対に興味を持ちそうな「嘘」の解説をするというのは詐欺です。
それをあえてこの質問につまらない悪い見本として挙げた訳ですけどね。
実際内容は大した事なくてもそれを面白そうに見えるように解説するのは良いやり方であって、観た方も「う~む、これはちょっとインパクトがなかったな」という
印象で済みますけど、実際には出てこないような全くの嘘を羅列して興味をそそらせるというのは絶対に許せない事です。
ある意味つまらない映画という次元ではなさそうに思えます。
これでは製作者に対して失礼ではなく観客に対して失礼だと思いませんか?
それを変に正当化しようとする人が必ず出てくるところが不思議なんですけどね。
本当は詐欺映画としたかったんですが、製作者に対しての配慮を込めてつまらない映画に大別した次第です。
分かりやすいように他の方はどういう時につまらないと思うのかも聞きたかったものですからこのような質問に及んだわけです。
それが比較しやすいように一流・二流、A級・B級に分けた方が回答者も考えやすいかなと思い、そうした訳ですが、今度はそれ自体が失礼だと言う人が現れて・・。
この質問に実際作品名を挙げられる事自体から観客を満足させられなかった証拠なんですよね。
観たビデオの本数なんか正直言ってこれとは関係ないんです。
それによって色んな作品の比較検討の幅が広がるだけで「この映画のこういう所が面白い」など、監督の伝えたい事などが見極めやすくなるくらいです。それが結果的に映画の良し悪しに結びつく訳です。いい加減な目的で創っていて中身もなく面白くない作品は駄作、映画を通して人に自然の大切さや人類のあり方などを具体的に伝えようと試行錯誤して努力した結果が良作かという基準です。
それを分かり易く一流・二流と私なりに定義付けたわけです
もちろんそれに合わせなくてもその人の考えが分かればそれで良かったんですよ。
それを知ったかぶり扱いされるのは嫌なものですね。

この質問で作品名を挙げている作品は基本的にいい加減で中身がないものが多いからだと思います。
中には私の言動が気に入らなくてムキになる人もいますからね。(笑)
これもある意味観客に当てはめて考えられる事だと思います。

私の気持ちがご理解頂けたでしょうか?
ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-07-16 15:17:30

ANo.12

いやー、困ったねぇ・・・。過去の回答とかをみても決り文句のように書いてるし、その内容も見た上で、これはてっきりジョークのつもりで書いてるんだろうなと思って、こっちも少しふざけてみたんだけど、・・・本気だったとは(笑)。でもあなたの一連の回答の内容を本気だといわれても・・・ねぇ、普通思うよ(笑)。一番受けたのは、世界の監督3巨頭が云々というくだり。あれは笑わせてもらいました。いったい誰がそんな滅茶苦茶なこと言ったの?何かというと3つで括ろうとするのも
>日本人特有の悪い癖です(その通り!)
ま、これは余談だから置いといて、と。

>自分でちっとも未熟だとは思ってませんし、一流だとも思っておりませんぜよ

うんうん、そこが問題だね、確かに(笑)。それだけたくさんのビデオパッケージを毎週手に取って(るんだろ?)、尚且つ「アマゾン」に面白さを期待してしまうという「熟達」さ。せっかくだからレンタル店に行ってパッケージを見てみたけど、キャンプな面白さを求めるのであれば止めはしませんが、あれを選ぶのもねぇ。質はある程度の本数に支えられると思っているけど、本数を見ればそれでいいってことじゃないのがわかるね。後者のご意見には反論しません。自覚しているにこしたことはありませんな。

ま、とりあえず、あなたはもっともっと見て感覚を磨きなさい。これまで見たのが二千本か三千本か分らんけど、もう二千本くらい身銭切って見て(私と同じくらいとは言いません^^)、鑑賞眼を鍛えんとあかんのと違います?ただ映画以外のものもいっぱい観てね。そうすれば何をもって一流とするのかがわかるよ、というよりつまんない考え方してるなぁというのがね。二流の見巧者が「これが一流だ!」と言ってる姿、これは見苦しいよネ。批評もこういうのばっかなんだよ、最近は。

>5流駄作品ですね

いや、未熟でもなく一流でもないけど、たくさん本数を見ている人にレンタルさせる気をおこさせたんだから、たとえ「5流駄作品」(こういう言い方は失礼だね)だろうが、向うの方が一枚上手って意味で買いたんだよん。じゃ頑張ってね。精進あるのみ!

投稿日時 - 2001-07-15 10:58:29

お礼

ん~?ま~たあなたですか(-_-メ)
せっかく前の人まで映画の文化的観点や原作と駄作の関連性などいい話を聞いていたのに・・
私から情けないといわれた事がよっぽどこたえたようですけど少し私も言い過ぎましたから仕方ありませんね・・

最近ネット上でお互いの顔が見えないのをいい事に特定の人間を皮肉ったり罵ったりする事によって自己満足や悦に入るユ-ザ-が本当に多いです。特に掲示板などでは。
まさかここまで侵食されるとは思いませんでしたけど・・。
あなた私を罵る為だけにこの「教えてgoo」の会員になったんですか?
あなたの神経を疑いましたので他の方にどういう回答の仕方をしているのか過去の回答を見させて頂きましたが質問件数0件回答件数私の質問に対する回答3件だけ。明らかに興味を持ったユ-ザ-を不愉快にさせる為に会員になったとしか思えません。
私は最初の回答であなたの性格が分かりました。
文章を見ればその人の性格の本質が分かります。私もここに来て色んな方の回答をしました。特定の事象について非常に熱心な人、何の返事もしない性格の人、誹謗中傷をして削除される人、良回答目当てで答える人、失礼な言動をわざとして悦に入る人など様々です。
私自身も時には失礼な言動をしますけどそれらはちゃんとした理由と根拠があって他の方も納得できる理由がある時だけです。
「~でいいんじゃないの?」「~でもしたら?」「~でいいじゃん」とかそういう適当な返事は私には出来ません。
質問する時でも回答者がしっかりと自分の考えや概念を真剣に述べられているのにお礼という形で応えるまでです。

この教えてgooも中には質問するだけしておいて返事もせず締め切りもしない
という最低限の礼儀も知らない躾(しつけ)の足らない人が大勢います。

みなさんの回答を見てみなさい。
みんな私を否定することなくしっかり自分の考えを述べているのに、あなたときたらこそこそ私の回答履歴や質問を探して「3巨頭なんて笑わせてもらいました」とか、人の意見を面白おかしく馬鹿にしたような事を平気で書くというその無神経さ・・
あれは私や友人が基本的にこれらの監督が出来の良い作品が多いと思ったから冗談半分でそう名づけているだけでそんなところをつっこまれるとは私も思ってもいませんでした。まあそんな事をネットで書いた私も汗顔の至りでしたけどね。

もう少し大人の意見が言えないのですか?
相手の質問に対して「私はこう思う」という相手の考えを私は望んでいるんです。
人は千差万別ですから一人一人考えも価値観も違います。
それを「あなたが駄目だからでしょう?」とか「あなたが見苦しい事書くからだよ」とか自分の考えより人の中傷ばかり目立つような言動などする行為は自分がそれ相応の実力を持ってない限りする権利はありません。

あなたの性格のような人は人を必要以上に褒めちぎったりして実は「私もそう思ってたんですよ」とか言っていざとなると仲間を作り群れでしか行動できなくなる人になりやすいんですよ。

も~、あなたの事ですからまた反発して皮肉った返事を書くかも知れないでしょうが、あなたの言動は人を不快こそすれ好感は絶対に持たれません。
そこを気をつけないといつか友達失くしますよ。

ところで私は21歳ですが、まさかあなた私より年上じゃないでしょうね?
高校生以下ならまだ精神的に未成熟ですからムカッとしてこのような回答をするのは仕方ないですけど、もし年上だったら最悪の極みですよ。
年下からこんな事を言われるようじゃみっともなくて情けないどころじゃないですからね。

それと向こうの方が一枚上手って事は素直に受け止めて置きましょう。
確かにその通りですからね。

何かお礼と言うより教育的な文章になりましたけど、参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2001-07-16 12:44:24

ANo.11

「映画は文化です。」あはは、大それたコトを言ってしまいました。
つまらない映画の定義って難しいですね。言える事は、人それぞれ違うって事です。監督、俳優、ジャンル、好みはみなそれぞれですね。
 私の考えでは、映画は、「娯楽性」「芸術性」「文学性」どれかひとつが完璧だと、映画としては見ていて苦痛ではありません、しかし、どれも適当では、たしかにB級以下という判断になっちゃいますね(笑)
 やっぱり、名作といわれるのには、やっぱり「はずれ」は少ないですよ。
何十年たっても、名前が残ってる作品は、やっぱり先ほどの3点のどれかが完璧だからです。みなさん白黒ってあんまりみませんけど、白黒でも名作はやっぱりすごいですよ。

投稿日時 - 2001-07-14 23:40:08

お礼

文化・娯楽・芸術・・・エンタ-テイメントである以上色んな要素がある事は必然的な事ですね。
でも大半の映画は一般の人達が感動・興奮などで普通に満足出来る映画が多いですけど、中には特殊な学識がないと決して理解できない、普通に観るだけじゃ決して分からない要素のある映画も存在するようです。
例えば「エレファントマン」や「エデンの東」「もののけ姫」などです。

「もののけ姫」は本当に良く出来た学術的にも文化人類学上価値の高い映画なんです。少し言うと、もののけの「もの」は物、「け」は気配の「気」、「気」は「息」つまり「物の気」という我々の忘れているもの=もののけ、物には「命」があり、物はすべて生きている(息をしている)という考え方で、自然を破壊した人間達も自然と共に生きている為、結果的に自然を壊す事は人間の命を壊しているという警鐘の為、ハッピ-エンドで終わらない事が特徴です。
古来人間はそれを戒める為「ものの怪」という妖怪を御伽話として利用してたんですね。
アシタカは「人間社会」に生き、サンは「自然」に生きるという自然と人間との「共生」を今の我々に訴えています。

もし、これが結果としての偶然ではなく意識的にこのような映画にしたとすれば、宮崎監督は真の天才と言えるでしょう。

「エレファントマン」や「エデンの東」についてですが、後者はジェ-ムズ・ディ-ンが演じる倫理学上の映画と言えます。父に認めてもらえない主人公の行動・規範を考えさせてくれる映画です。「エレファントマン」は白黒映画ですが、その醜い姿を差別され、軽蔑され続ける中、愛を知るというか現在の差別意識について厳密に考えさせてくれます。

このように学問的に貴重とされる映画は「もののけ姫」を除いては普通に観ると全然面白くない内容なので、一概にすべてがエンタ-テイメントに分類されるかというと、そうではないものも中にはあるようですね。

白黒の名作で有名なのは「ロ-マの休日」などですか?
あの当時の映画はまだ技術が乏しかった頃ですから人間愛がテ-マのものが非常に多かったですね。私は21歳ですけど・・^^;)

名作は私もやはりすごいと思います。ただ、vitamin-powerさんの指摘されている通り、つっこんで観ると設定のつじつまが合わなかったり矛盾点がいくつも出て来るような名作も中にはありますから、まあそこまで厳しく観ずとも面白ければそれでいいかも知れませんけどね。

そして一部の愚か者が映画の真似をして死んだり、警察のご厄介になる輩がいるから困ったものですよね。実際映画のようにいく訳ないのに。

ジャンルに関しても「蓼(たで)食う虫も好き好き」という諺があるように人の好みは様々なんですよね。
だから色んな批評があるんですから。
それを根拠もなく否定するのは結果的に自分を否定している事にもなるんですよね。

ではこの辺で・・
Iam2888さんどうもありがとうございました。

投稿日時 - 2001-07-16 12:41:17

ANo.10

nayamuotokoさん、こんばんは。

またまた~、明らかにB級を通り越してD級までいってしまうようなタイトルの
映画を観てしまって~(^^*)
でも、レンタルビデオの予告などで観たこともなく、雑誌などでも紹介された
ことのない映画を観ようと思ったら、ビデオパッケージの解説やあらすじは
かなり重要な選択ポイントですよね。

以下、ご質問に対する回答ですが、わたし個人の意見なので、こう思う人間も
いる、という程度に認識してくだされば幸いです。

わたしが思うに、映画を「くだらん」と思うのは、その監督の能力うんぬんでは
なく、表現方法や発想が、自分のものとは合わないからではないかと思うのです。
だから、同じ映画でも面白いという人と、面白くないと言う人とがでてくるん
じゃないのでしょうか。

わたしはブレアウィッチ、面白かったと思います。
怖い映画というのは、しょせん宣伝マンが考えた売り出し文句であり、その映画
がそう感じられなければならないものではないですよね。
わたしはあの映画で描かれた、人がパニック状態におちていく過程や、精神の
極限状態が見事だと思いました。
だから面白いと感じたのです。
人ってああなるんだろうな、と思えたので。

わたしがくだらんと思った映画は「オースティン・パワーズ」と、
「ナッティ・プロフェッサー」です。
私にはあわない笑いでした。
もったいないと思った映画は「ナインスゲート」です。
脚本はまぁまぁなので、別の見せ方をしたらもっと面白くなったと思います。

客からみれば、いわゆる「くだらない映画」を撮ってしまう監督も、本人は
「こりゃ面白い!」と思っているんだと思います。
映画ファンとしてはそうであってほしいです。
ただ、その監督の思う面白いと、私達の思う面白いにはかなりのへだたりが
ある、それゆえに、くだらん映画ができるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2001-07-14 22:42:56

お礼

chewbacca1757さん御回答ありがとうございます。
↑スタ-ウォ-ズ?(笑)

>またまた~明らかにB級を通り越してD級までいってしまうようなタイトルの映画を観てしまって~(^^*)

いや~~お恥ずかしい・・^_^;)

「ナッティ・プロフェッサ-」は2も出てますけど、個人的にあのぶくぶく太ったE・マ-フィの顔がどうも好きになれなくて・・。「ドクタ-ドリトル」や「ゴ-ルデンチャイルド」は好きなんですけどね・・。

「ナインスゲ-ト」・・ロマン・ボランスキ-監督の映画ですね?
世界に3冊あるという悪魔祈祷書には興味が沸きましたが、奥は深そうですけどラストといい、何の為か分からない色気シ-ンといい、確かに見せ方によっては面白かったと思いますけど、あのような内容にしたという事は結局監督が三流だったからでしょうね(-.-)

「ブレアウィッチプロジェクト」については2も出てますけど、魔女がいるという森と精神的に追い詰められた時の人間の心理や途中の映像などには興味がありましたが、結局謎で終わるというのが納得出来ませんでしたからね~。
極限まで追いこまれるという状況などに重点を置いて観ると確かにある意味面白かったと思います。
でもX-ファイルも同じような感じだからそれ系統が好きな人には全体的に面白かったんじゃないかな。
前に「杉沢村伝説」という仲間割れの見苦しいビデオを観て腹が立ったからこの映画が納得できなかったのかも知れません。
でも極論すれば夜に富士の樹海を歩く方がもっと怖いと思いますよ^^;)

SFやモンスタ-などはその技術が優れていればある程度脚本が悪くてもスト-リ-と分かり易さがしっかりしてればフォロ-出来ますけど、「交渉人」や「評決のとき」などは脚本がものを言いますからね。映画の見せ所によっては技術か脚本か結末か設定か重点を置く所がそれぞれ違いますからそこを間違えると「ナインスゲ-ト」のような結果になってしまうんですよね。
基本的に設定がしっかりしてないと矛盾だらけの駄作になる可能性が高いと思います。

それ以前に何も考えずに監督が自分本意の勝手な思い込みで映画を作ると、技術も脚本も設定もいい加減で結局何をしたいのか、何を見せたいのかさえ観客には伝えられず、「ペンドラゴン」や「アマゾン」みたいな超駄作の見本が出来あがるわけです。
何も出来てない癖にラブシ-ンや色気シ-ンばかりいっちょまえに入れたり、本当にこういうのは観ててイライラします。意味のないラブシ-ンだけはして欲しくないです。

長くなりましたけど、人はみんな感性が違いますから価値観が違うと人の評価はそれぞれ違いますよね。だから100人いれば100人が満足する事は不可能だと思います。
映画にも同じ事が言えるんじゃないでしょうか?でも「ペンドラゴン」や「アマゾン」などはその映画スタッフを除いて100%不満足はあり得るかも知れないですね^_^;)

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2001-07-16 12:36:38

ANo.8

面白いか、面白くないか、感動するか、しないか、等は主観的な事です。
私は「タイタニック」は作品としての出来はまあよく出来ていた方ですが、内容は全然面白くありませんでした。

映画は、一流、二流じゃなく主にA級、B級で分れます。
別れる部分は主に予算です。
「技術が」とかは予算さえあれば、どんな事でも出来ます。
当然予算があれば、撮影日数も余裕が出るので、スタジオ別撮り+ちゃちな合成が、現地ロケやCG合成となっていきます。

私は、スピルバーグ系列作品や、トップスターの出演するA級作品等も見ますが、ちゃちな特撮や、見え見えのストーリーや、パクリのスプラッタ物B級映画のほうが楽しめます。
「エルム街の悪夢」の1作目は最高に愉快でした。
某M君事件のせいで発禁になった、「ギニーピッグ」もマニアックでストーリー性も皆無でよかったんです。

投稿日時 - 2001-07-14 16:28:08

お礼

では「ネクロマンティック」は如何でしょうか?(笑)
あの死体のグロさは3度も観てしまいました。
ギニ-ピッグもラベルからして人間のハラワタで覆い尽くされているのでラベルを観た時はびっくりしたものです。

タイタニックが良かった理由は音楽ですね。実際あんなうまくしかも都合良くやれる訳ないですけど、音楽が良く、シセルという人の声が素晴らしかったのが一つと、最近のセックスフレンドなど、時代が生んだ軽薄な恋愛感覚がのさばっているこの世の中で、恋愛の在り方の模範的な姿を見せてくれたからです。
ディカプリオは好きじゃないですけどね。ロ-ズ役のケイト・ウィンスレットは痩せていれば美しかったなと思います。美しい女優で言うなら私は「キャサリ-ンゼタジョ-ンズ」を迷わず挙げますけどね。
「マスク・オブ・ゾロ」や「エントラップメント」などに出てますよ。

恋愛系で一番好きなのは「ゴ-スト~ニュ-ヨ-クの幻~」です。デミ・ム-ア
演じる魅力的な姿を披露する時もあれば「G・Iジェ-ン」のように気合の入った豪快な姿を現すそのギャップも魅力の一つでしょう。

映画をA級・B級に分ける事は勿論よく知ってます。
ただ、あえて一流・二流に分けたのはそういう言葉の方が違いが分かり易いと思ったからです。でも今考えてみるとアルファベットで比較した方が良かったですね(T_T)

技術は確かに予算が取れれば何でも出来ますけど、散々予算をはたいた割にはひどい作品もあります。それに予算がなくても「キュ-ブ」のようにアイデア次第では低い予算でも面白い作品はいくらでも出来ます。
SFや史劇のような作品は予算を必要以上に取ってしまうからこれで比較はしない方がいいかも知れないですね。それを「映画」として活かしているかただそれをウリにしているだけかの違いですよ。膨大な予算で高度なSFXを駆使してても作品の脚本・内容が悪ければ豚に真珠・猫に小判・宝の持ち腐れですよ。

タイタニックもCGを駆使して客船の乗客を作っていますから余計な手間を省いているので上手いやり方だと思います。

一番大事なのは監督が自分の構想を如何に分かりやすく指揮をし、脚本がその構想を如何にうまく文章にして理想に近づけ、如何にしてそれを俳優が演ずるか。この3項目が、映画の良し悪しに影響するでしょう。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-07-14 20:21:39

ANo.7

一流の映画とは、前評判を裏切らない、評判通りかそれ以上のエンターテイメントを観せてくれる映画です。観終わったあとに「やっぱり観て良かった」と感じられる映画です。

私の独断では「ハムナプトラ2」や「クロコダイル・ダンディー in L.A.」「ミート・ザ・ペアレンツ」です。
つまり、内容がシリアスであるかないは関係ありません。

二流の映画とは、CGなどを駆使してそれぞれのシーンは断片的にすごいと思わせても、ストーリー展開がまどろこしい映画で観終わったあとに消化不良な感じが残る映画です。
例えば、「エンド・オブ・デイズ」や「ノイズ」などです。

三流以下の「観る価値なし!」という映画は前評判ばかり高くて、実際に観ると「いつ面白くなるんだろう。」と思っているうちにそのまま終わってしまう映画です。
私が最低だと思ったのは、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」です。はっきり言って「金返せ!」と言いたいくらいつまらない映画でした。前評判では、かなり怖い映画だと聞いていたのに、いつまで経っても怖いシーンが出て来ず、わけのわからないうちに終わってしまいました。あの程度で怖いのなら山の中で一人で野宿した方がよっぽど怖いです。私の場合は山の中で野宿したり、夜になって道がわからなくなった経験が多いので、そう感じるのかもしれませんが。

投稿日時 - 2001-07-14 16:24:18

お礼

masmasさんありがとうございます。
分かりますよその気持ち。
「いつ面白くなるんだ?」と思いながら結局終わってしまうという無残な結末。
そうそう「ブレアウィッチプロジェクト」の存在を忘れてました^_^;)
な~にが怖くて目を開けてしまうのか・・私自身も高校時、山の中で遭難してしまい途方に暮れた事があります。運良くキャンプ中の人に送ってもらったんですけどね。
一番怖いのは人間自身だと思いますよ。
シュワちゃんの映画で好きなのは「コナンザグレ-ト」という古代マケドニアを舞台にしたバ-バリアンみたいな映画です。古代から近未来へ正反対の役を見事にこなす姿は見事です。今度「シックスデイ」をレンタルするつもりです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-07-14 20:21:16

ANo.6

私の場合、起承転結があまりにも決まりきっていてミエミエの映画は全て二流以下に入れてしまいます。だから、みんなが好きだというアメリカ大作映画のほとんどがキライです。あんなの手を変え品を変えて同じことを繰り返しているようにしか見えません。
1回目は「わからないなーーーでもなんか魅力を感じるなーーー」とか思う映画が後々面白くなってきたりします。誰が見ても1度でわかる、ように出来ている映画なんか二時間ドラマと同等だと思うんですが(あくまでも主観ですので)

投稿日時 - 2001-07-14 13:26:08

お礼

tnytnytnytnyさんありがとうございます。
なるほど、起承転結がキ-ワ-ドですね。
はっきりし過ぎるものは嫌いだと。
アメリカ映画の矛盾は、例えば「USシ-ルズ」という映画を例にとると、
これはシ-ルズという特殊部隊の映画なんですけど、最初は不意打ちで電光石火の如く敵を殺していくんです。任務完了後、家族でパ-ティを開くシ-ルズの隊長なんですが、敵が隊長の妻の車に爆弾を仕掛けて妻を爆死させます。
そして復讐に燃えた隊長はその犯人を探すため、仲間と復讐に燃えるというところがこの映画の概要なんですが、これはアメリカをグロ-バルスタンダ-ドにしている典型的な映画なんです。
自分たちも散々殺しておいて殺された側にも家族はいるのに自分の家族が殺されたからといって復讐に燃える、しかし敵もそれは同じ。それをアメリカ側が正当化している為、敵側があくまで敵であり、自分たちが正義という感情を見ている者に植え付けてしまうんです。
今の世の中の実態が良く分かります。

アメリカ映画は何かと英雄や正義を象徴する映画が好きみたいで、この「USシ-ルズ」や「英雄の条件」などはその典型でしょうね。
人殺しは所詮人殺し。それを正当化し、英雄化するから戦争があるんです。

映画一つを取ってみてもその国の本質が伺えますよね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-07-14 20:21:09

ANo.5

私の場合、「納得できるストーリーか?」が一流映画の条件です。
たとえば、今まで必死になって敵から逃げてきた主人公が、助けに来た恋人と再会したとたんに逃げるのを忘れて抱き合う・・・そんな事しているから、敵に追いつかれて恋人が撃たれてしまい、主人公は怒りに燃える、とかは「バカじゃないの」と思います。
やはり、主人公は当然の事ながら、周りの味方も敵も含めて、全ての登場人物の気持ちと行動が「納得できる作品」がいいですね。
さっきの例では、主人公を怒らせて、敵に対する復讐心を増加するのが目的だと思います。それを観客にわからせるための情景なのでしょうけど、納得いかない行動を見せられた方は冷めますよね。もっと、必然性のある状態までストーリーを展開させて、主人公を怒らせて欲しいものです。
そういう点でのおすすめは、有名どころでは「ターミネーター2」でしょうか。登場人物全員が、納得できる行動をしています。
これから作られる映画は、こうであって欲しいですね。

投稿日時 - 2001-07-14 13:09:43

お礼

DASSさんありがとうございます。
確かにそうですね。私もよく感じる事があります。
「さっさと逃げんかい!」と思う光景はよくありますよね。
そして殺されると「馬鹿だこいつは・・」と腹が立つ事はよくありました。

その点「ブレイブハ-ト」は恋人を殺されて復讐を誓うところは納得できますけど、何故かあっさり王妃と恋に落ちてしまうというところも「当時は実際あり得るか?」と考えさせられます。
私は基本的に映画は2、3回観ています。一度では全体像が絶対に分からない事が理由です。2回観ればその映画の深いところや見落としていたところが分かります。
一度目は普通に観て、2度目以降に突っ込んで観る訳です。
勿論、一度目でうんざりするような映画は該当無しですけどね^_^;)

そういう意味では大人気だった「アルマゲドン」も不可解な矛盾点がいくつもあります。ここでは取り上げませんけど気付く人は気付くでしょう。
如何にも「アメリカ最強」を助長するような映画ですね。

「TM2」・・これはまさにA級。名作ですね。
スト-リ-・脚本・設定など非の打ち所がありません。
ただ、実際の精神病院であんなに都合良く逃げられるかは疑問ですけどね^_^;)
ま、そこは映画ですから。

非常に参考になりました。
ありがとうございますDASSさん。

投稿日時 - 2001-07-14 20:20:51

ANo.4

定義も何も、つまらん映画だったら映画館を出るか、ビデオを切るか早送りにするかだけの話。金を払っていようが、そんな映画を選んでしまった自分の未熟さを反省するだけのこと。

質問に臆面もなく「私もこれまでかなりの映画を観てきましたが」なんて書いちゃうほどの「一流」の観客に見る気をおこさせたんだから、それは出来の一流二流に関係なく、りっぱな一流商業作品という定義でいいんじゃないの?

投稿日時 - 2001-07-14 12:57:16

お礼

う~む、「好み」の問題なんですよね。
buster99さんは私の質問が「俺は色んな映画を観てるんだぜ~」という風に聞こえたようで反発されているようですが、確かに私はかなりの映画を観てます。
それ故、必然的に良い映画か悪い映画かは嫌でも分かります。
しかしビデオラベルを見る限りではその映画の事は分かりません。
ラベルを観て映画が分かるのならレンタルする価値はないでしょう。
だからこそあえて「アマゾン」のような悪い見本を例に挙げたんです。
嘘八百な解説をしてるのを初めからそれを見破れる人間なんていません。
増してや「レリックハンタ-」や「インディ-ジョ-ンズ」などが好きな人間は
よっぽど冷めたつまらない人間でもない限りその解説にそそられるものです。
こちらは金を出してレンタルしてやってるんだから嘘つかれてるのを自分が未熟だったからとかで逃げるのは日本人特有の悪い癖です。
何か言うとみっともないとか、相手が悪いのを自分が未熟だったからとかそういうのを美徳に思ってる日本人が多い事が本当に情けないですね。馬鹿みたいです。

私は自分でちっとも未熟だとは思ってませんし、一流だとも思っておりませんぜよ。ただ私にとって面白い映画が好きなだけ。面白くなくても嘘だけは絶対駄目。
他の方がつまらないと思うところはどういうところかを知りたいだけです。
できれば作品名も出してね。下手すると名誉毀損になりそうな気もしますが、出来そこない監督の作品なんか出す方が悪いんです。

ですから変に私の言動をつっこんで皮肉るより、もっと具体的な話しを聞きたかったです。
一つだけ言っておきますけどあれが一流商業作品なんてとんでもない!5流駄作品ですね。
ふふん♪
ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-07-14 20:19:49

ANo.3

[問答無用]・・・基本的には前もって何も知らずに見て、感動すればよい映画、時間を損したと思えばつまらない映画なのです。

投稿日時 - 2001-07-14 12:39:23

お礼

Elvisさん単純明快な回答ありがとうございます。
ある程度有名な監督が制作した映画は番組やCMなどで必然的に知る事になるんですよね。この情報社会においてその映画を何も知らない状態で観る事は困難でしょう。また、観る人は有名監督(スピルバ-グなど)の場合、「面白い筈だ」という先入観がどうしても生じるんですよね。

ま、ビデオに関しては何も知らずにレンタルする事が可能ですからね。
でも感動する映画というのは基本的に有名な映画ばかりのようですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-07-14 20:19:30

ANo.2

MMR

つまらないかどうかは主観だけの問題で、
定義というのは客観的かつ普遍的に約束事として決めることですから、成り立ちません。
評価は人それぞれですから。関係者が情熱を持って作ろうが、そうでなかろうが、感じ方は違います。
空の雲の形を見て「面白い」と思っても、
雲は情熱を持っているわけではありませんから。
受け手の好みと想像力です。

あえて定義づけるとすれば、
「つまらないと感じた映画」
これしかありません。

投稿日時 - 2001-07-14 12:06:06

お礼

MMRさんありがとうございます。
確かに定義というのは映画の場合、「つまらない」の一言に尽きます。
感じ方というのは千差万別ですからね。100人の中、100人を満足させるとなると不可能に近いでしょう。
それを可能にするならばチャップリンが「映画」というかつて人類の経験した事のないエンタ-テイメントを確立したように人類の知らなかった世界を確立する事以外ないでしょうね。当時の人にとってはまさに衝撃を与えたんですから。

でも、その「つまらない」というのはみなさんにとってはどこがどうつまらないのか何らかの定義を持っている筈です。だからこそ「つまらない」「面白い」という印象が感じられるんです。そこを聞きたかったんですよ。
後は単純に面白くない映画を教えてもらいたいという事です。
あんなつまらない映画は二度とごめんですから(-_-;)

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2001-07-14 20:19:04

ANo.1

僕は駄作には2種類あると思います。

1.作り手側(監督や俳優やスタッフ)が「いいものを作ろう」という情熱を持っていない映画。
ハリソン・プラピの「デビル」が代表作ですね。
2人が同じ車に乗っているシーンなのに「明らかな別撮り」小屋の中の対決シーンも「別撮り」仲が悪いのはわかるけれどこんなのでいい映画にするのは無理。

2.作り手側(監督や俳優やスタッフ)の力量が足りない。これは会えて代表作を挙げません。ショウビジネスでは「観客をいかに魅了するか」につきます。能力のない人間は能力を身に付けてからステージに立つべきです。こういう「能力のない人」が「よくわからない難解な映画」を作ることも良くあります。そんでもって「わからない観客の知識レベルが問題」という監督も多いです。

質問とは関係ないですが最近は日本映画も封建的でなくなり若手がいい作品を作ることが出来るようになり、それに触発され、大御所もいい映画を作るようになりましたね。

投稿日時 - 2001-07-14 11:54:40

お礼

PEPSIさん早速のご返事ありがとうございます。
なるほど、能力のない人間は観客の知識レベルを問題にするんですね。
自分の力量に気付いていないと無残な作品になるんでしょうね。
最近の邦画も洋画にないなかなか独自の世界を持っているので良い事だと思います。北野映画もさっぱり面白くないと言う者や感動したと思う者の二つのパタ-ンに分けられるんですよね。
俳優も有名になると思い上がって高飛車な態度に出るのは嫌ですね。
ご意見どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2001-07-14 17:40:25

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