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解決済みの質問

特定調停について(ご経験ある方教えてください)

こんにちは。ご経験と知恵を拝借させていただければとおもいまして、ご質問させていただきました。
特定調停についてです。

○借入した背景を考慮してくれるのか?(ある意味人にだまされて、お金を今年3月から6ヶ月間くらいで400万円借入しました。現在私は元会社役員で代表取締役から会社の運営に必要だから、といったことからです)。
○私が借入をしている状況は、家族では私だけで親兄弟には知らせていません。そういった世界とは無縁のまじめな親たちなので、無用の心配をかけたくないので、なるべく知られない形で進めたいのですが・・・。
○任意調停については弁護士費用の面から検討してません。
○11社から現状残り借入金380万円(一社あたり10万~100万円)、月次支払い15万円でどの程度圧縮できるでしょうか?大まかで構わないので、教えていただければ幸いです。
○遅延は1日程度しかいままで行ってません。
○今の会社役員を辞任し、普通の社員としてはたらく予定です。

だらしない自分に教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2004-09-26 00:41:23

QNo.1016880

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

経験者では無く、経験者をいつも処理している業者です。

上から順に回答すると、

○背景は考慮します。借金の理由がギャンブル
 や遊興費で無ければ問題無いです。

○家族に知られる事は、通常なら無いですが同居の場合は
 裁判所からの郵便物が届くので注意です。
 借り入れ先が、まともな業者で無い場合は、嫌がらせで
 家族にバラす事があります。

○任意調停?通常の調停なら自分でもできます。裁判所が
 丁寧に教えてくれます。弁護士の任意整理は確かにお金
 がかかります。

○借り入れた期間が短いので、元金は約80万位になり月の
 返済は3万~4万ですね。2割程度になると思ってくださ
 い。

○最近の判例から「遅れ」は極端な遅れで無ければ関
 係ないです。

○普通に働けます。債務名義が確定するので、支払いが
 遅れると給料の差し押さえをくらうので真面目に払い
 ましょう。

最近の特定調停は、「破産」とあまり変わりません。
今後会社の役員などになる予定が無いのであれば「破産」
したほうが楽で「気持ち」がリフレッシュできるかも
知れませんね。

投稿日時 - 2004-09-26 09:18:45

補足

ご回答ありがとうございます。
{最近の特定調停は、「破産」とあまり変わりません。}とのことですが、特定調停を行うと約5~7年ブラックリストにのること意外、どのような実害があるのでしょうか?教えていただければ幸いです。

投稿日時 - 2004-09-26 13:22:18

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回答(4)

ANo.4

○借入した背景を考慮してくれるのか

関係ないでしょ。世間がどう思うかだけ。

○私が借入をしている状況は、家族では私だけで親兄弟には知らせていません。無用の心配をかけたくないので、なるべく知られない形で進めたいのですが・・・。

話さなければ分からないでしょう。

○任意調停については弁護士費用の面から検討してません。

問題無いと思います。

○11社から現状残り借入金380万円(一社あたり10万~100万円)、月次支払い15万円でどの程度圧縮できるでしょうか?大まかで構わないので、教えていただければ幸いです。

返済した期間と金額で変わるので言えない。
破産にすると・・?。返済無し?
破産にすると役員はなれません。

○遅延は1日程度しかいままで行ってません。

関係無いです。

○今の会社役員を辞任し、普通の社員としてはたらく予定です。

会社は存続してるんですか?別に関係無いですが・・、
いらない心配が無くなるのでストレスか開放されます、
生きてりゃ良い事ありますから・・。

投稿日時 - 2004-09-26 23:45:13

ANo.3

No.2です。No.1さんからのお返事が遅れているようなのでヨコレスします。

>{最近の特定調停は、「破産」とあまり変わりません。}とのことですが、特定調停を行うと約5~7年ブラックリストにのること意外、どのような実害があるのでしょうか?教えていただければ幸いです。

特定調停が破産とあまり変わりがない、というのはどういう意味か判りませんが、
特定調停とか個人再生は、破産を回避するために、現在の債務を圧縮して、それを将来の収入から返済することによって救済するものです。
それに対して、破産は現在の資産をほとんど投げ出してもらって返済に充て、免責によって以後の支払を免除することによって救済するものです。

どちらも経済的な破綻者を救済するものですが、前者は将来の収入から弁済するのに対して、
後者は現在を無一文にする代わりに、将来の収入は自由に使えるという点で、両者は全く異なるものです。

で、ご質問にある特定調停の実害ということですが、ブラックリストに載ってその間は融資とかクレジット等の信用供与が受けられないということは確かで、それ以外には、他に債務や保証債務がある場合に、期限の利益喪失条項によって一括弁済の請求を受けるといったこと位です。

投稿日時 - 2004-09-26 21:21:37

ANo.2

No.1さんの回答のとおりですが、金額圧縮についての回答部分は以下のようになると思います。

○通常、調停で圧縮可能なのは、利息制限法超過の借入部分です。通常のサラ金業者なら、年利29%前後のところ15-18%として再計算の結果出てきます。ですから、取引期間の長い方が残高が減少します。
なお、銀行からの借入なら利息制限法以下ですから圧縮は出ないでしょう。
○その計算の結果確定した残額を分割返済します。
以後の金利は免除となりますので、業者はなるべく短期の返済を望みます。最長で3年以内というのが相場です。
仮に380万円で確定したとしても、返済月額15万円可能なら2年余りで返済可能となりますからOKでしょう。

投稿日時 - 2004-09-26 10:33:17

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