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解決済みの質問

日本のお年寄りは人生を楽しんでいると思いますか?

海外旅行をされるシニアの方、あるいは海外に知り合いをお持ちの方、どう思われますか?
台湾で公園などに行くと、公園がお年寄りたちの憩いの場になっているのが分かります。
一画では平日でも将棋をやってる集団があります。土日ともなるとその数が膨れ上がります。老人用の運動用具も一杯あって、思い思いに使っています。考えてみると日本には老人用の運動用具が公園にありませんね。ヨーロッパでもありますし、日本の当局は老人が公園に来ることを想定しておりませんんね。
大きな公園ではカードをやってる集団もあって、掛け金していました。建物内ではカラオケをやってる人たちもいました。公園の内外をウォーキングする老人もいます。
毎日、リスに餌をやりに来る人も、携帯から流れる歌に聴き入る人も。兎に角、公園にはお年寄りが平日、休日を問わずどっさり来て、人生を楽しんでいるように見えました。
休憩小屋の柱に貼り紙がされていて、パック旅行の案内もあります。
ご存知のように、ヨーロッパでも老人たちも家に引きこもらずレストランなどで食べながら喋りながら時を過ごしている光景が目に付きます。

北海道の地方都市に住んでおりますが、サークルが一杯あって、多くのご老人が参加しています。しかし、かれらは経済的に余裕のある人のようです。日本には経済的に余裕のない老人が一杯いてそういう人たちは家に閉じこもって孤独で淋しい思いをしている。東京都の23区だけで年間5000人近くの孤独死があるなどと聞くと、どうしてもそういうイメージを持ってしまうのです。
台湾やヨーロッパでも閉じこもっている老人はいるのかも知れません。しかし、台湾やヨーロッパからは「孤独死」の話は出て来ません。いても限られた人数なんでしょう。
他の国の老人に比べて、日本の老人たちは人生を謳歌していると思いますか?
サークルに入って元気に活動している日本の老人は多いのか少ないのか、テレビで取り上げられるのは、淋しい独居生活をしている老人が多いので、疑問になりました。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2018-03-21 11:38:05

QNo.9480133

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質問者が選んだベストアンサー

数カ国に暮らしました。
その中で中華系人口の多い国がありましたけど、中華系社会では社会保障などで個を尊重した生き方はしづらい分、親が子に自分の面倒を見させて当然という意識が強く、また実力のある人は若いうちからどんどん成り上がって行って、日本の定年よりずっと早くにリタイアするイメージを持っている人が多い、とよく聞きましたしそんな感じに見えました。

同時に日本よりはずっと二極化する傾向が強いから、中間層より下では、骨と皮みたいになっても肉体労働や家庭の使用人、飲食店をやっている姿も散見されました。
頼れるような甲斐性ある子供がいない人や、子供とうまくやれなかった人、子供がない人がそこに含まれるんじゃないかと思います。

アジア圏は安い屋台も多いし、もともと一家全員がバラバラに通勤・通学する途中で各自外食するのも当たり前で、ある程度お金持ちでないとまともな調理をできる台所設備が家にない国もあるんです。
だから外食=豊かさの象徴でもないですよ、家で調理ができない・そんな時間が家族の誰にもないから、食を外注化してなんとかその日暮らしをしている層も多いんです、東南アジアはこのパターンが多いです。

ただ何をもって「楽しんでいる」とするか難しいですね。
最近どこかで読んだ気もしますが、私はもともと日本人に多い遺伝子とかあって、それで気質や傾向が偏ってるんじゃないかと思っていて。
たとえば日本人はどこか悲しげな短調のメロディーを好む人が多いとか。
素で暗いというか悲観的で、それでいて刹那的で長期思考が苦手な民族なんじゃないかと思うのです。

それに対して中華系(といっても国土も民族の数もすごいんで大ざっぱすぎますが)にはアングロサクソンに通じる合理主義とか、リスクをとってでも大きな成功を望む部分もしばしば見られるように思います。

ですんで日本の老後イメージが暗くなるのも、不幸な面もあるにせよ、それが地でなかなか直しにくいというのもあるんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2018-03-31 12:01:19

お礼

回答ありがとうございます。
私はフィリピンのことは、住んだこともありよく知っております。が、中華圏には住んだことがないので、中国人の知り合いを通して色々質問するだけです。でも、フィリピンには相当数の中国人がいましたし、貴方がここで述べておられる中華圏のことに関しては、そういうものなんだろうと思います。
今、日本や欧米の中間層が激減しているのに対し、中国の中間層が近い将来世界の中間層の大部分を占めるようなるとも言われています。
中国のこれからが新しい局面を見せるでしょうね。しかし、それでも”骨と皮”の低所得者層は残るんでしょうね。

投稿日時 - 2018-04-03 04:59:12

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回答(9)

もう、10年以上前に、シニア市場むけサービス開発のための市場調査をやったことがあります。
そこで感じた感想は、ドストエフスキーの言葉そのまま。つまり、不幸な家庭の姿は千差万別だが、幸福な家庭はどれも似ている。
家庭を「老後」に置き換えたらそのまま使えます。
幸福な老後を過ごす人は、こつこつお金をためて毎年海外旅行を楽しんでいたりします。その反対の人は病気の配偶者の介護とか、自らの病気の治療とか・・
本当に「不幸の姿」はさまざまなのです。

アンカテの古老が「人間は皆、自分が思い描いた通りの人生を生きている」
と喝破しましたが、本当にそうだと思いますよ。
長い年月のなかで意識がもたらしたものの結果は大きく違ってくるのだと思います。
平均がどうのこうの言ってみても意味がないです。自分が為政者でも無い限り。

少なくとも私の住む港区では、所得の多寡にかかわらず、みなさん楽しそうに暮らしてますね。

投稿日時 - 2018-03-27 13:01:06

お礼

回答ありがとうございます。
>平均がどうのこうの言ってみても意味がないです。自分が為政者でも無い限り。
こういう断定はやめるべきですね。私は為政者ではありませんが、自分のやり方で老人を幸せにしたいと活動しています。色々な統計が知りたいです。
不幸の形態は色々と言う貴方が、老人に対するアプローチの仕方には色々あるとは考えないのですか?

投稿日時 - 2018-04-03 04:40:27

ANo.7

>サークルに入って元気に活動している日本の老人は多いのか少ないのか、テレビで取り上げられるのは、淋しい独居生活をしている老人が多いので、疑問になりました。
おっしゃっていることは何となく分かりますが、明確なデーターがあるわけでも無く、傍から見て良さそうだからと言って強制出来るわけでもなく・・・。
一国の例(台湾等)を挙げて比べるのであれば、朝晩は外食(屋台等)の家が殆ど。 田舎、郊外の人々の暮らしは? そんな風習や人種から生まれたものを・・・もしかしたら日本が侵略していた時に習慣付いたものかもしれませんし、一概には言えません。

私が思うに、、、戦後、植民地にならなかったことを良いことに、「民主主義だ!自由だ!人権!平等だ!」と騒ぎ過ぎが不幸を招いているように思います。
まだ日本も鉱山資源があり、集合住宅、アパートも行政の計画通りに立ち並び、新幹線、高速道路が着々と出来上がって来た時の「高度成長時代」を「幸福」と呼んでいる時までは良かったのですが、「自由」を与えた時点で、少子高齢化が見えたのではないかと思います。
23区で毎年5,000人の方が孤独死しておられるんですか? それだけを取り上げても、ある一定の条件を満たせば半強制的に一か所に纏めて行政窓口、病院、商用施設、公園等を完備すれば随分と東京都も節約、効率化出来たでしょうに・・・。 欧州でパリのシャンゼリゼ通りに住居を構えているなんて聞いたこともないですし、ローマのコロッセオの横に住宅の影が見えますか? 新築オープンしたイタリアブランドのお店?って聞いたことがありますか? 内部の増改築によって景観を守ることを誇りに思っているのです。
日本は余計なところにお金を使わせて、税金だけは一律(率)に取ろうとするから可笑しなことになっているんです。、、、と、思っています。

投稿日時 - 2018-03-22 20:37:00

お礼

回答ありがとうございます。
以前高知県に住んでいた時、自分で集計したいと思い、警察と県に、孤独死の数を問い合わせたのですが、孤独死の定義がはっきりしないから、そういう統計は取っていないと言われました。
しかし、ニュースやドキュメンタリーで、孤独死年間何人などとはっきりと数字まで言います。東京都は独自の定義で孤独死数の統計を取っているのでしょう。
しかし、この孤独死、家族の絆がとりわけ強いアジアの人に知らせると彼らは絶句しますね。欧米では孤独死はチラホラあるらしく、それでもこの数字を言うとびっくりしますね。

投稿日時 - 2018-04-03 04:30:56

ANo.6

阪神間の住宅街に住んでいますが、質問者さんの描写している海外の風景は私の日常風景ですよ。
公園には高齢者用の健康器具が設置されています。
公園に維持管理は高齢者を中心にしたボランティアで維持されています。
地域の会館では高齢者の昼食会なども開催されています。
高齢者政策は寝たきり老人を作らないことですから、どんどん外に出そうとしています。
高齢者は少しの自己負担で楽しめる機会がたくさん用意されていますよ。

投稿日時 - 2018-03-22 09:14:25

お礼

回答ありがとうございます。
行政が頑張って、地域の老人を外に引っ張り出す努力をしているんですね。
そうしなければ、老人が外で過ごすと言う文化が日本にはありませんからね。

投稿日時 - 2018-04-03 05:18:48

ANo.5

そもそも人生とは何でしょうか?

私は、
人生は人間関係を教材とした受け容れの学びの場
と考えています。
したがって、謳歌するというのは外れています。
人はどうであれ、あなたが人生を謳歌すれば、それで良いと思うのですが・・・

投稿日時 - 2018-03-21 22:03:47

お礼

回答ありがとうございます。
貴方は武芸者ですか?あるいは求道者ですか?
貴方の求道者的な人生に対する姿勢は、現代日本では極めて特殊なものだと思います。
日本人の主流、大多数は今、人生は謳歌すべきものと考えていると思うのですが・・・それを前提にした質問です。

投稿日時 - 2018-04-03 05:16:16

ANo.4

勤め人だった人は急に仕事をしなくなると、空いた時間に何をすればいいのか分からない人が多いからでしょう。全てとは言いませんけど、それまで休みの日に旅行に行ったりレジャー施設を訪ねたりしていたような人は、金を使わずに時間を過ごすという方法を知らないのです。よほどの金持ちでない限りは、今までの休日みたいな使い方をしていたら、どんどん預金は減っていきます。それが恐ろしいので、家でテレビを見たりするくらいしかやることが無く、妻に「粗大ゴミ」扱いされたりするようになるのです。

投稿日時 - 2018-03-21 14:11:42

お礼

回答ありがとうございます。
>金を使わずに時間を過ごすという方法を知らないのです→粗大ごみ
なるほど、よくわかりました。参考になりました。

投稿日時 - 2018-04-03 05:10:59

ANo.3

ある調査では日本人の幸福感は15歳がピークで長生きするほど下がっていくとか。
アメリカ人は逆に30歳が底で年を取るに連れ上がっていくとか。

自分の実感としてはそうとも思えませんけど。

私の住んでる市には、公園の片隅で一年中将棋をしているグループ(老人ばかりとも言えないが中年以上)がいます。対局に来ていたプロの将棋何段という人も見物に来ていました。

孤独な老人とか孤独死というのが日本のマスコミで強調されるのは、
日本人には家族と一緒にいるのが幸せ、家族に看取られて死ぬのが幸せ、という決めつけがあるからだと言われています。

外国映画で見る、公園のベンチで長時間座っている老人なんて、日本なら孤独な老人と言われるでしょうが、外国では老人は孤独が当たり前なのかも。

孤独死は周りに迷惑かけず一人で生き抜いて死んでいった立派な姿なのだという意見もあります。私もそう思います。

投稿日時 - 2018-03-21 13:10:28

補足

回答ありがとうございました。
しかし、貴方の考えには事実誤認から来るものがありますので、再度考えられた方がいいと思います。
その前に、一点指摘したいことがあります。
>私の住んでる市には、公園の片隅で一年中将棋をしているグループ(老人ばかりとも言えないが中年以上)がいます。
私が目撃した台湾の風景は、公園の片隅ではありません。こちらの老人はほぼ公園の全域を占領しています。かなり大きな公園ですから、その数は相当なものです。中国将棋も2種類あって、それぞれ数グループ、カードをするグループも数グループあります。宿近くの割とこじんまりした公園ではカードをするグループはありませんが、将棋をする数グループが毎日。
日本でも確かに人生を楽しんでいる老人はいます。それは私も知っています。しかし、その割合が問題なんです。ごくごく一部の人なのか、それとも大部分なのか、そこに注意を払わないと群盲象をなでるになってしまいます。
>日本人には家族と一緒にいるのが幸せ、家族に看取られて死ぬのが幸せ、という決めつけがあるからだと言われています。

外国映画で見る、公園のベンチで長時間座っている老人なんて、日本なら孤独な老人と言われるでしょうが、外国では老人は孤独が当たり前なのかも。

貴方は外国の事情を知らないで独断していますよ。私は外国に数人知り合いがいて、日常的に話をしています。家族と一緒にいて幸せを感じるのは日本人の決めつけなのではなく、万国共通です。タイもインドネシアもアメリカもヨーロッパも同じです。彼らも密な家族との付き合いを求め、それが出来ない人を可哀そうな人だと思います。「外国では老人は孤独が当たり前」なんかでは決してありません。

結論として、貴方の考えは、事実を正確に捕えないで自分の思い込みたいように考えて、その思い込みを事実として信じてしまっている。
これは一番避けねばならないことです。

投稿日時 - 2018-04-03 03:56:16

ANo.2

というか日本人は自分たちで孤独を好む傾向があるというか他人との関わりを煩わしいと考える(文化ともいえるくらい)人が大多数ですよね。
近所付き合いも煩わしいのに公園で仲良く触れ合うなんてやはり難しいのかなと思います。
家族同居だって親戚付き合いだってできないんですもんね。
勿論みんながではなく大多数が、です。
私も中東に住んでいましたけど公園は小さなお子さん連れから友人同士、お年寄りで常にごった返しています。
夜遅くまでみなさん楽しくワイワイやってますね。
やはり色々整っていますし石のチェス盤などもあります。
公園でなくとも常に人との関わりがあり大勢で楽しむのが元々好きな人達ですからね。
なので日本の公園にお年寄りが憩える場を作ったとしてもなかなか難しいのかなと思います。
そして利用者はそこを独占してしまうでしょうし。
日本の公園はまず魅力が無いですけどね。
遊びを知らない人達が作った広場は楽しめませんね。

投稿日時 - 2018-03-21 12:22:31

補足

回答ありがとうございます。
なるほど、日本人は孤独を楽しむ一面がありますね。
しかし、大多数でしょうか?そしてそれは、本音でしょうか?
私は心理学にも興味があって、人間の内面まで考えるのが習性になっています。
日本人は大多数が人見知りで、新しい知り合いを作るのが苦手で、その苦労をするくらいなら一人の方がラクだと思って引きこもったりしているのではないでしょうか?
自らはそういう努力をしたことがないので、したくもないので引きこもっています。時々テレビで取り上げているのを見るのですが、地域の世話役がこれではいけないと、年寄りを外に引っ張り出して互いに交流させます。すると、最初はしぶしぶ参加していた年寄りも、いざ他人と打ち解けてみると、その楽しさを思い出し喜んでいる姿をみます。
私はこれが本音だと思いますよ。自ら孤独を好み、孤独に死んで行きたいと本音で思っている老人など殆どいないと思います。そんな達観した仙人のような人は、一人もいないかも知れません。
確かに日本人は人見知りが世界一激しい民族です。そのせいで孤独を強いられますが、しかし孤独が好きだからと言ってしまっては、お年寄りが可哀そうです。本音では付き合いを求めていても、分裂気質(他人と壁を持つ性格です)で子供の時からの付き合いの訓練がないので、その壁を乗り越えられないのです。

投稿日時 - 2018-04-03 04:16:10

ANo.1

日本では外出はお金がかかると決めつけているご老人が多いのか、家で過ごす内向的な方が多いように思えます。家でも家事に時間を使ったりテレビを見たり、今までと全く変わらない主婦の生活です。

外国で目にするのは交際範囲が広い、またスポーツを嗜む人が多い。自分でやらずとも観戦を友人と楽しむとか、ホームパーティはしょっちゅうです。

散歩にサイクリング、ツーリング、キャンプ、釣り、アウトドアは安くやろうと思えばいくらでも。スキー場でも70歳以上は目にしますし、海でも老人ホームのグループが水泳をしていました。

こういうバイタリティのある人たちには一生ロックでありサーフィンでありお酒でありゲームであり、飽きることはないでしょう。孫や子供には気の向くままに会えるでしょうし、子守を任されている高齢者は少数です。自由、がキーワードかな。

投稿日時 - 2018-03-21 11:50:56

お礼

回答ありがとうございます。
>外国で目にするのは交際範囲が広い、またスポーツを嗜む人が多い。自分でやらずとも観戦を友人と楽しむとか、ホームパーティはしょっちゅうです。
ヤッパリ貴方にもそう見えるでしょう?
ところが、日本でも公園の片隅で将棋をやってるとか、それでもって日本の老人も楽しんでると言いたいようですが、私は大雑把でもいいから全体像を知りたいんです。物事を針小棒大にする姿勢は好きじゃありません。
大きく広く見ている人の経験則は貴重です。

投稿日時 - 2018-04-03 05:07:40

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