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マグネシウムは粉じん爆発するか?

第2類危険物のマグネシウムについてお伺い致します。テキストによって粉じん爆発する、とあったり、あるいは、粉じん爆発するグループに入っていなかったり、どちらが本当かわかりません。はたして、マグネシウムは粉じん爆発するのでしょうか?

投稿日時 - 2018-02-07 14:45:01

QNo.9426551

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 粉塵爆発の本来の意味は、可燃性物質の微粉末が空中に浮遊している状態で引火すると、爆発を起こす現象です。
 金属は一般に空中に浮遊するほどの微粉末にはなりません。
 そういう意味では、マグネシウムの粉塵爆発という表現は、現実的ではないと思いますが、マグネシウムなどの金属粉末は、激しく燃焼しますので、消防法上、金属の粉末は危険物に指定されている物もあります。
 この辺に混乱があるようです。
 マグネシウムの場合、空中浮遊するほどの微粉末は現実には存在しないと考えられますので、粉塵爆発が起きる状況はありえないと思いますので、粉塵爆発しないと言うのが正解と思いますが、マグネシウムの微粉末は空中浮遊をしなくても、爆発的燃焼を起こすのも事実ですので、その状況を粉塵爆発と表現することは間違いとも言い切れないのでしょう。
 粉塵爆発の明確な定義はないでしょうから、どちらが間違いとも断定できないと思います。
 あやふやな回答ですが、これが現実だと思います。

投稿日時 - 2018-02-07 16:11:36

お礼

なるほど。そういう状況なら、どちらかに定義付けするのは難しいかもしれませんね。参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-02-07 18:48:40

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

可燃性物質は粉塵になると、何でも爆発します。
小麦粉の爆発はよく知られていますが、
砂糖だって爆発します。

マグネシウムも爆発します。
例えばです。

事例発生日付 2001年08月01日
事例発生地 宮城県 大衡村
事例発生場所 電子部品工場
事例概要 マグネシウム合金で携帯電話の外枠を作る工場で爆発火災があった。マグネシウム合金切削研磨工程ではマグネシウム合金粉が浮遊し爆発危険性の高い環境であった。そのような場所において集塵ダクト内に堆積したマグネシウム合金粉と水分が反応し、水素が発生した。発生水素が自然発火し、爆発火災が発生した。
事象 マグネシウム合金製の携帯電話用外枠の生産工場の表面切削研磨工程の集塵機で、爆発火災が発生した。集塵ダクト口と湿式集塵機をつなぐ鋼管中で爆発が起こり、集塵用パイプ穴から火炎が噴出、周囲の可燃物が燃え火災となった。10名が負傷した。

投稿日時 - 2018-02-07 16:44:29

お礼

なるほど。そのような事故事例を見れば、確かにマグネシウムは粉じん爆発するというのがわかりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-02-07 18:47:05

ANo.2

粉じん爆発します。

昔のカメラのストロボにはマグネシウム粉末を使った物があります。
一瞬にして燃えて光ります。

投稿日時 - 2018-02-07 15:30:40

お礼

確かにありましたね。なるほど。ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-02-07 18:49:05

ANo.1

粉塵爆発します。

投稿日時 - 2018-02-07 15:14:47

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-02-07 18:49:14

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