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ブームを作り出している理由

ネットとかで「○○ブーム」とかよく言われますが、そもそもブームになるのはなぜなんでしょうか?

なぜブームになるのか? 
なぜブームは去っていくのか?

ブームを作り出している理由の一つとして「ステルスマーケティング」等もそうなんでしょうか?

「経済面」&「心理面」からわかりやすく説明してください。

投稿日時 - 2018-01-28 11:37:34

QNo.9423099

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回答(9)

ANo.9

ブームというのは発生してるんじゃないですよ。

ブームだ、と誰かが言うから皆が錯覚するだけなんです。
なぜブームになるのか、というのは誰かがまことしやかに「ブームだ」というから始まるのです。そんなことを言う根拠なんてどこにもありません。

マンザイブームだとか落語ブームなんていうのがありましたけど、よく考えたらこういうショウステージの芸というのは「流行っている」という噂で客を呼ぶんです。プロレスブームでも卓球ブームでも同じです。
流行っているというガセネタをなぜか追いかけ始めるんです。要するに今のトレンドだというなら遅れないようにしなければ、という気持ちの問題です。

これは興行主とか業界が火をつける場合も多々あります。いかにも流行っているように見える細工なんてお茶の子じゃないですか。そうすると売上は上がります。ただ、急上昇をするものはまた落ちますから、別のものを時差を付けて火をつけるというテクニックを使うわけです。

韓流ブームなんて見るからにそうだったと思いだしませんか。あの、北風のなかでも髪型が乱れない、話の前後関係に無理があり、不自然な設定と展開の「冬のソナタ」を全世界が熱狂している、みたいな売り出し方をしたから、あれほどできの悪いドラマが、まるで風と共に去りぬに匹敵する傑作みたいに錯覚した人がたくさんいたのです。アニメではない戦後のラジオドラマの「君の名は」のほうができはいいとおもいましたけどね。

ブームが去るというのも仕掛けて去らせるのです。バブルにしておいて破裂させるといろいろ面倒ですから、すたれたという噂を撒き、あらたなものへのブームに火をつけるから、前のものの熱が冷めるわけです。
冷めたということにしておけば、後でまた火をつけることができます。
マンザイブームなんてその繰り返しで商売をしていますよ。

これは市場操作に他ならないし、それ以外の何物でもないと思います。

投稿日時 - 2018-01-31 00:52:01

ANo.8

 マスコミが煽っているのはほとんどがヤラセで、実際にはブームではない例が多いようですね。広告宣伝に過ぎません。

 ブームと言っても、全体の3~4%の人が関心を持っていればブームなわけで、要するに大部分の人が関心を示さなくてもブームは起こるわけです。ヤラセが多いのは、その為でしょうね。

 ステルスマーケッティグは噂話から始まったブームでしょうし、きちんとしたマーケッティングリサーチをおこなってみないと確定的な事は言えないだろうと思います。有名人が買っていたからという理由だけでもブームが起こるのは知られていますし、映画で人気があったシーンで使われていたという理由だけでブームが起こる例もあります。

 マスコミが煽っていただけのブームはスポンサーのお金が尽きた段階で終わります。ブームが作られるものが多いようで、自然発生的なブームは長く続く例が多いですね。

投稿日時 - 2018-01-28 20:42:59

ANo.7

日本史に残る最も古い「一発ブーム」は、おそらく「ええじゃないか騒動」だと思います。日本全国で民衆が「ええじゃないか、ええじゃないか」といって踊るブームが起きたそうです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%88%E3%81%88%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B

なぜこれが発生したのか、全くの謎です。Wikipediaに「討幕派が仕掛けた作戦」という説もありますが、それなら全国各地で起きたことの説明がつかないのでおそらくはこの説は単なる噂にすぎないでしょう。
この当時はマスメディアもなければ電通もなかったので、仕掛けられたブームというものではなかったと思います。ただ、社会に火種があれば爆発するようなガスが充満していたということなのではないかなと思います。

ブルゾンちえみさんは「男は35億。あと5千万」で大ブレイクしましたが、それまで鳴かず飛ばずの芸人さんで、引退を決めて田舎に帰る決意を固め、最後のネタのつもりで作ったのがあの35億だったそうです。最初のときはバックダンサーがオッサン二人で、ウケはしたもののちょっと絵が綺麗じゃない、もっと若い男を従えたほうが映えるよねと探していたら偶然ブリリアンの二人が応じてくれてそれを従えたらドカンとウケて、あれよあれよという間に寵児になったそうです。
本人はもちろん、所属するワタナベプロのスタッフも「なぜこんなにウケたのかなんだかよく分からない」なんだそうですよ。

投稿日時 - 2018-01-28 17:10:36

ANo.6

taritarianimeさん、こんばんは。

ブームを作れば、お金が流れる。という発想ですね。ブームを作り出している理由の一つとして「ステルスマーケティング」等もそうなんでしょうか?そうです。
規模的にはとても大規模ですがね。

投稿日時 - 2018-01-28 16:47:59

ANo.5

まず衣類などのファッションで言うと
流行というものは それを作り出している人がいます。
今年の流行色はパステルカラーにしよう。
と会議で決めて マスコミ 雑誌 デザイナー 総がかりで広めていきます。

シャーロック・ホームズという推理の達人の物語がありますが 彼は道を歩く人の様子を見ただけで 職業 から日々の暮らしの様子などまで ピタリと当てていく描写がありますが それはその年代の一般大衆が 着たきり雀だったからです。
1着しか洋服を持っていないので毎日同じ服を着ていたからできる推理だったのです。
逆に言うと 1着あれば間に合っていた。2着目は買う必要がなかった。
ところが資本主義が進んでいくと もっと金持ちになりたいと言う人が
2着目を買わせる方法を考え出したのが「流行」(ブーム)
そして 3着 4着と買わせるために 次々と・・・・・
ということです。
ブームも流行と同じ 人為的に作り出している人がいるのです。

もっと昔の話では
「四月一日」という苗字がありますが「わたぬき」と読みます
四月一日になると 着物から綿を抜き取る という意味ですね。
つまり 一年中 1着の着物ですませていたということです。
これでは商売が成り立ちませんね。

投稿日時 - 2018-01-28 14:16:05

ANo.4

as9

ANo.1です
理由を書き忘れました

金儲けです

投稿日時 - 2018-01-28 13:42:19

ANo.3

自然発生的なものと人為的なものがあります。

自然発生的なものは、
情報発信者が意図せず、
伝播により広がったなど。


人為的なものでは、
よく知られているのがファッションで、
流行色などは2年位前から流行らせる色を決めておき、
宣伝や雑誌などで来年この色が流行ると仕掛けていく方法があります。

経済的な面は、意図して作り出せば余計な費用がかからないから。
ファッションやアクセサリなど、何がニーズになるのか読みにくいものなら、
作る側でブームを作り出せばマーケットリサーチなどの費用負担は減ります。

去っていくのは、
心理的な面であれば飽きっぽいから。

経済的な面からは、新しく創りだすことで、
飽きさせないようにして、経済効果を一定水準に保つため。

>ブームを作り出している理由の一つとして「ステルスマーケティング」等もそうなんでしょうか?

ファッション業界は昔からこれに近い手法ですね。
雑誌などで流行予想としていますが、多くはメーカーが決めたものを流行るように仕向けていたりします。

投稿日時 - 2018-01-28 12:42:25

ANo.2

今はメディアが情報を発信し続けているので口コミとか自然発生的なブームは皆無だと思います。そういうものが湧き上がる前にメディアで紹介されれば、そこからブームは出てきます。
メディアはそういうものを探すのが仕事になっているので、地方や海外まで出かけてブームになりそうな「ネタ」を拾ってくるわけです。
その後はその「ステルスマーケティング」なわけです。つまり、拾って来たネタに飛びついた企業がさらに仕掛ける仕組みです。ネットもその一部で、書き込み屋がブームを盛り上げます。
仕入れ人が居て、企画の持ち込みをし,買い手企業がいて、仕掛け人がいる。
この構図は商品以外にも芸能界にも同じだと思います。タレントは仕入れ、企画、企業契約、仕掛けで売り出されますし、それが無いタレントは売れません。
下手すると能年玲奈のように大手は手を出せない状況になります。
同じくブームに乗せるためのメディアミックスは大手代理店が中心になって広めます。当然かかった費用を回収できることが条件なので、失敗は許されません。つまり絶対失敗しないように中途半端には投資しないのが昨今です。
徹底的に浸透させるには3年程度の収益を予想し、投資計画と展開計画を立てます。複数の異種企業がコラボするのは稀ではありませんし、そのなかにタレントも含まれます。イメージ戦略は商品とタレントの両方で仕立てます。
メディアによるイメージによるブランド戦略とマーケット展開の販売計画。これは購買心理をうまく利用していく必要があり、ディズニーなどがいつもお手本にあげられます。
ブームが去るのは当然想定内であり、ブームが去ったあとの展開も考えられています。というか最初の3年と決めているのは、その後はそれに一切予算を割り当てないという考えもあるわけです。予算を充てなければ損も無い。最初から3年で終わりというのが最近の流れです。

投稿日時 - 2018-01-28 12:05:38

ANo.1

as9

ステルスマーケティングいわゆる「サクラ」ですね
あるでしょうね

言葉は悪いですが「おばかな女子高生」とか「主婦」を乗せれば勝ちじゃないでしょうか

「去る」ほうは,飽きられたから
広告代理店等は先を読んでいて,このブームは長く続かないと判断すれば,短期決戦をかけていることもあると思います

今ですと,インスタ映えでしょうかね.素人がブームを作り出しますもんね
店側も,写りこむように皿に屋号を入れたりする場合もあるようです

投稿日時 - 2018-01-28 11:46:12

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