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締切り済みの質問

転売業者の社会的意義

東京の転売業者から収益物件の買取申込が多数あります。内容を聞くと「新・中間省略登記(第三者のためにする契約)」を使うようです。

私個人はノーリスクでいわゆる「中抜き」だけを行う、オイシイ商売にしか思えません。もちろんエンドユーザー(新オーナー)を開拓するためコストを掛けているとは思いますが。

このような転売業者が存在することによる社会的な意義は何でしょうか?私が思いつくのは不動産業者が両手で仲介手数料をゲットできること以外ありません。

投稿日時 - 2017-10-14 21:52:06

QNo.9385906

困ってます

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回答(1)

ANo.1

転売業者は売主に対して、以下を提供している…

1:スピード-契約から決済までの時間を最短に…
2:確実性-代金一括支払い。解約リスク最低限に…
3:安心感-瑕疵担保責任等売却後の紛争発生リスクを最低限に…

売主だけで売買がしづらいので、代行されるわけです。


ただし、通例にそぐわない大きな利益を乗せるのは、↓判例にもあるようですが、不当取引とみなされるようですが…


“宅建業者が売主から売却依頼を受けた不動産を宅建業者みずからが購入して転売することは、売主である不動産所有者にとっては、早期に売却可能で確実性も高いというメリットがある。特に中古住宅であれば、建物の傷みが目につくようであれば、消費者にはなかなか売りづらい面もあるため、売主にとってリフォーム等の手間がなく確実に売却できる買取転売は、必ずしも違法とはいえない。”

“しかし、違法とはいえないまでも、業者の購入価額と転売価額の差額があまりにも開きすぎている場合は、その妥当性が問題となることがある。媒介依頼された売主から宅建業者が依頼物件を廉価で買い取り、即日、隣家を買主として高値で転売したことが妥当であるかが争われた裁判において、「(売買契約は、)媒介契約によらずに売買契約によるべき合理的根拠を具備する必要」があるとし、「これを具備しない場合には、宅建業者は、売買契約による取引ではなく、媒介契約による取引に止めるべき義務があるものと解するのが相当である」との判断を示した。”
http://www.retpc.jp/archives/18317




“良い物件があっても不動産会社が自社で購入しない理由”

“仲介会社は、事業資産をストックする形態のビジネスではなく、労働集約で稼ぐフロー型のビジネスの側面が強いのだ。”
http://fudousan-onepercent.com/kiso/nannanoka/jishakounyuu.html




“不動産会社がどこで儲けているかというと、中間省略登記という手法を使って転売しているのです。”
“例として、売主Aが7000万で不動産会社と売買契約、その後BはCと1億の売買契約を行い、CはBへ1億円の代金を支払い、BはAへ7000万を支払い、所有権がAからCへ移転し、不動産会社Bは3000万を抜く感じです。この例のようにかなり大きく利益がでてくるから、リフォーム費用や、空室保証、仲介手数料が無料にすることができるのです。”
http://fudousantoushi-support.com/31032016/994.html



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https://okwave.jp/searchkeyword/?word=%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%20%E5%A3%B2%E8%B2%B7%20%E6%B3%A8%E6%84%8F


良い取引を!

参考になれば幸いです。


画像
https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E6%A5%AD&srt=dlrank

参考URL:http://www.retpc.jp/archives/18317

投稿日時 - 2017-10-30 10:46:33

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