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解決済みの質問

昔の郵便ってふべんだったのですか?ヤマトの参入前

おばあちゃんが、昔の郵便は不便だったのう
ヤマトが参入してきてから、郵便局も危機感を感じたのか便利になったということをいっていました。
具体的には郵便物にはひもをとおさないといけない。札をつけないといけない。
番号追跡ができない。遅い。などです。
ヤマトがはいってきてから箱はひもでくくらなくてもよくなって札も漬けなくても良くなって番号追跡もできて、早く届いて最高になったといっていました。
ヤマトはそんなにすごかったのですか?
どなたか宜しくお願いします。
(自分で調べましょうや趣旨と違う回答はご遠慮ください)
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2017-10-09 11:10:00

QNo.9383731

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

郵便というか、小包ですね。葉書や封書は3~4日で着いたのであまりそこは今と変わりません。
昭和50年代くらいは、小包は2週間くらいかかるのが当たり前でした。だから当然2週間で傷むようなものは送れません。またクール宅配便などもなかったので冷やしておかないといけないものもダメ。

だからヤマト運輸が宅急便サービスを始めたときは私はまだ子供でしたが「最短で翌日に届ける」と聞いたとき、子供ながらそりゃウソだと思いました。だって2週間くらいかかるのが常識だと思ってたのに、明日には届けますなんて信じられないじゃないですか。周囲の大人も半信半疑でしたね。
そのうち「本当に翌日に届く」という噂が広まって、いつの間にか誰も郵便小包は使わなくなりましたね。

サービスに関しては常にヤマト運輸が一歩先を行ってました。最初にゴルフ宅急便を始めたのですが、事前に自宅からゴルフ場宛にゴルフバッグを送れる、またゴルフ場でバッグを預かって後日自宅に届けるということができました。これも驚きでしたね。だって手ぶらでゴルフに行けるようになったのですから。やがてゴルフに続いてスキーも送れるようになり、スキーは宅急便で宿やホテルに事前に届け、帰りは宿やホテルから自宅に送るのが一般となりました。
クール宅急便も確かヤマト運輸が初めてだったと思いますし、道をゆく配達員のお兄さんに直接声をかければその場で引き取ってくれるのもヤマト運輸が最初だったと思います。

投稿日時 - 2017-10-09 11:29:35

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回答(7)

ANo.7

確かに、昔は、ガムテープ無かったし。

紙の札に、針金が、付いてるの・使ってたね。

投稿日時 - 2017-10-09 13:35:09

ANo.6

紐で括って荷札を付けたのはチッキと呼ばれる、鉄道を利用した荷物輸送だとおもいます。

今と比べれば、もちろん不便だったと思います。
ただし、当時の人々が不便と思ったかどうかはわかりませんよね。

番号追跡はありませんでしたが、書留郵便はあったので書留で出せば追跡は可能でした。
仮に現在の様な番号追跡があったとしても、現在の様にインターネットがある訳でも無いので、それほど便利だったとは思えません。

今と比べれば、配送に時間がかかったのは間違いないですが、それが普通だったので、それほど不便と思わなかったのではないでしょうか?

仮に将来、もっと早く便利な輸送方法が出来たとすると、昔は翌日にしか着かなかった、問い合わせしないと荷物の所在が分からなくて、不便だったとなると思います。

>ヤマトはそんなにすごかったのですか?
スゴイと思います、全国網の宅配はほぼ郵便が唯一の手段でしたが、様々な問題を乗り越え、宅配事業を起し、民間の知恵で様々なサービスを開発した功績は計り知れません、ヤマトが無ければこんなに便利な世の中になっていなかったかもしれません。

投稿日時 - 2017-10-09 13:33:57

私の記憶では(No.3さんと殆ど同じですが)
・小物は小包(郵便小包)でした。小包にもヒモをかけ荷札をぶら下げていましたね。
・大きい物は鉄道便になりました。窓口は日本通運でしたね。鉄道駅でも受け付けていたはずです。もちろん荷札付きでした。
・他に鉄道手荷物というものがありました。チッキと呼ばれていて旅行する時に切符を先に買ってこれを示せば旅先駅まで荷物を運んでくれるものです。荷物だけを送るより安かったはずです。ただ荷物は旅行者と一緒に運ばれるとは限らず後日に到着駅で受け取っていました。

・こんな時代にヤマト運輸が登場したのです。

投稿日時 - 2017-10-09 13:06:34

ANo.4

30年位前かな?
ゴルフ宅急便とかスキー宅急便というサービスをはじめましたよね。

ゴルフやスキーの帰りに荷物を軽くするために宅急便でゴルフクラブやスキー一式を現地から自宅に送るというもの。
これは郵便ではムリでした。
郵便は基本的に郵便局に持ち込んでの発送になるし、取り扱い外。

宅急便が登場して一番ビックリしたのは翌日に届くこと。
郵便はがきでさえ3日はかかったものが、みかん箱などの大きい荷物が翌日に届くんです!
大きさに上限はあるものの、料金もリーズナブルで最速で翌日には届くというスピーディーさは当時他には存在しませんでした。
また、連絡しておけば自宅まで荷物を取りにもきてくれたはずです。
そして、一般家庭が取次店?というのかな?にもなれましたから。


それと、番号追跡は割と最近です。

投稿日時 - 2017-10-09 11:54:36

ANo.3

多分、鉄道便かなんかと勘違いしているのだと思います。私も子供の頃のことでしたので記憶違いがあるかもしれませんが、郵便小荷物でも遅れないような大きさのものは、段ボール箱やミカン箱(当時は木の板でできていることが多かった)に入れ、駅で鉄道便で送ることが多かったです。これには荷札を取り付けて送っていて、到着する時間どころか日も指定できませんでした。
届くのは駅までで、そこから電話や郵便で「届きましたので取りに来てください」と連絡が来ます。指定された駅に取りに行ったものです。後には自宅まで届けられるようになりましたが、もちろん日程など一切分かりません。
ただ、当時は留守の場合、隣近所に預けて帰ることが多かったです。今では信じられない話ですが、帰ってくると「お宅の荷物をお預かりしています」と連絡が来て、渡していたものです。お互いさまでそれが普通でした。「個人情報」なんて言葉そのものが存在しなかった時代の話です。

投稿日時 - 2017-10-09 11:48:16

ANo.1

いつの時代の話なのでしょう?
郵便物にひもを付ける、荷札を付けるというのは40年以上前にはすでに行われていません。そしてそのころはもちろんヤマトのメール便もありません。
荷物を送るという事に対してでしたら、今と昔ではシステムは変わりましたが、劇的に便利になったというようには感じていません。
再配達も時間指定ではなく電話をすれば郵便局の都合に合わせて届けてくれていたし、今よりも人情味あふれる対応が多かったように思えます。

確かにクロネコヤマトが宅配やメール便を行うようになって以降、時代に合った見直しはされていますが、それはほかの配達業者も同じように創意工夫を当然のごとく行っていることでもあり、クロネコヤマトだけが配送業者に多大なる影響を与えたとも言い切れないのではないのではと考えます。
競争相手がいるから企業努力を続けることが出来る。そのきっかけになった一因であるとは思いますが。

投稿日時 - 2017-10-09 11:27:52

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