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締切り済みの質問

Windows liveメールについて

Windows liveメールについて

毎月毎月非常に効率の悪いメール送信をしており嫌気が差します。

毎月20通程度の社外メールなのですが、全くの定型文を送信してます。

内容は全く同じなのですが、異なるのは会社名と担当者名を本文に入れてるだけです。

やり方は次のとおりです

(1)アドレス帳からメンバーを一人一人検索して
新規メール作成ボタンを押す

(2)メール本文にWordに入れておいたリストから会社名と担当者名をコピーペーストします。

(3)メール本文にWordに作成した定型文をコピーペーストします

(4)内容に誤りが無いか確認します
(5)送信ボタンを押します

以下、(1)から(5)までのアホとも言える作業を永遠20回繰返します。


たまにメールの宛先と、メール本文にコピーペーストした会社名、名前が不一致のまま、送信して大騒ぎになります。

非常に重要なメールなので、間違えられないのですが、あまりにも効率が悪すぎて原始的なので、集中力も欠いてしまい、間違える事が多々あります。


毎月同じ方への送信なのですが、グループなる機能があるらしいのですが、特に使ってません。

毎月、検索してます。


そしてこれに要する時間が90分…。

今どき恥ずかしい限りです


なんとか効率化を図りたいのですが、良い方法がありましたらご指導お願いいたします。

投稿日時 - 2016-02-08 20:16:25

QNo.9124628

困ってます

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回答(3)

ANo.3

どうしても、「Windows Liveメール」でなければならない事情でもあるのでしょうか?

Wordを使っておられる、ということですが、「Excel」や「Outlook」の入った、「Office」をお持ちでしょうか?(「Word」単体?)

もし、「Office」をお持ちなら、メールの送受信を「Outlook」にして、「Word」のアドレス帳を、「Excel」のデータにしてください。

その際、1行目は、項目行として、例えばA1=「Name」、B1=「Address」、C1=「Subject」、D1=「Check」とします。

そして2行目以降に、先方のお名前(A列)、メールアドレス(B列)、件名(C列)、最後の「Check」はこれから送る相手のところに、数字の「1」を入れます(必ず半角数字)。

「Address.xlsx」という名前で保存します。

このデータができ、数字の「1」の入力が済んだら、「Outolook」での送受信が可能な状態になっていれば、以下のプログラムを走らせれば、自動的に「1」が入力されたところにメールを送ります。

なお、「Text.txt」には「本文」が入っているわけですが、その本文中に「★」があれば、その部分を自動的にExcelの「A列」から差し込みます。

すなわち、「★ 様」と「Text.txt」中にあれば(「★」はいくつあっても、一括置換します)、Excelの「A2」が「あいうえお」なら、自動的に「あいうえお 様」になります。

以下のプログラムを範囲指定し、「Ctrl+c」(コントロールキーを押しながら「c」(コピー・記憶))し、テキストエディタかメモ帳上で、「Ctrl+v」(ペースト・貼り付け)します。

「~.vbs」で保存します(例えば「Send.vbs」)。

あとは、今、「D:\Programming\」となっている2ヶ所を、「Address.xlsx」や「Text.txt」のある場所に変更して、「Send.vbs」をダブルクリック(シングルクリック→「Enter」の方が無難で確実)すれば、Excelの「Address.xlsx」を順番に読み込んでゆき(「D」列に「1」が入っているところのみ)、送信してくれます。

Option Explicit
Dim a, i, t, u, v, w, x, y, z
Set t = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
Set u = t.OpenTextFile("D:\Programming\Text.txt")
a = u.ReadAll()
u.Close
Set v = CreateObject("Excel.Application")
Set w = v.Workbooks.Open("D:\Programming\Address.xlsx")
Set x = w.Worksheets(1)
Set y = CreateObject("Outlook.Application")
For i = 2 to x.Range("A1").End(-4121).Row
If x.Cells(i, 4).Value = 1 Then
Set z = y.CreateItem(0)
z.To = x.Cells(i, 2).Value
z.Subject = x.Cells(i, 3).Value
z.Body = Replace(a, "★", x.Cells(i, 1).Value)
z.Send
Set z = Nothing
End If
Next
w.Close
v.Quit
y.Quit
Set y = Nothing
Set x = Nothing
Set w = Nothing
Set v = Nothing
Set u = Nothing
Set t = Nothing
MsgBox("Finished!")

投稿日時 - 2016-02-09 15:28:05

お礼

とても丁寧に教えてくださり感謝いたします。

参考書として大事にいたします。
マクロは内容が高度すぎてちょっと理解出来ない点もありますが、ご指導を頂いたことを大切にいたします。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-18 22:23:04

ANo.2

http://kokyaku.jp/cmail/kinou/kinou23.html
上記のようなソフトを購入して活用されると良いかと。
ミスを防げて、作業効率もアップするなら、このようなソフトを購入するくらいの投資はしなきゃね。

投稿日時 - 2016-02-08 21:04:54

ANo.1

>毎月同じ方への送信なのですが、グループなる機能があるらしいのですが

これはアドレス帳を開いて、「カテゴリー」を作成すると、そのカテゴリー名だけをメールの宛先などに挿入するだけでよいです。
([Windows Liveメール 2012] 連絡先カテゴリーを作成する方法)
https://solution.vaio.com/app/answers/detail/a_id/961/~/%5Bwindows-live%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB-2012%5D-%E9%80%A3%E7%B5%A1%E5%85%88%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95

でも、次でやってみてください。

Windows Liveメールには、THunderbirdのように、テンプレートフォルダがないですから、例えば、いつも同じ内容である新規メール案を作成し、その「作成画面」の左上のメニューアイコンをクリック→「保存」メニューを選択したら、そのアカウントフォルダの「下書き」フォルダに案が保存されます。

この「下書き」にあるメール案から送信すると、「下書き」フォルダから案が消えるので、「下書き」フォルダを選択して表示される右の一覧で、そのメール案を右クリック→「フォルダにコピー」→開いた画面で、案が保存された同じ「下書き」フォルダを選択したら、同じメール案が複製されます。

この手順で、定期的に同じメール案を複数通を作成しておいたら、「下書き」フォルダから案を開いて、必要な修正(本文の「会社名と担当者名」)をしてから送信しても、まだ、案が「下書き」フォルダに残っているので、同じように、繰り返して「下書き」フォルダから修正・送信することでどうでしょうか?

投稿日時 - 2016-02-08 20:47:08

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