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締切り済みの質問

国公立大学受験のしくみについて

こんにちは。
国公立大学の受験についての質問です。

国公立大学は、大抵前期試験と後期試験(大学によっては中期試験)がありますが
前期で合格すれば普通は入学手続きをして、その時点で後期の受験資格はなくなりますよね?
一部の学部でですが、後期試験では個別学力検査を一切課さず、前期とは配点を変えたセンター試験の結果のみで合否を決める
という大学があるのですが、その大学の過去数年分の入試結果を見てみたところ
その後期試験では、出願者数と受験者数が一致していました。
前述した通り、前期で進学先が決まった人は後期では審査の対象にならないので、後期では実際の受験者数は出願者数より大幅に減るはずですよね?
実際、後期でも面接などの試験がある学部のそれを見たところ、受験者数は出願者数の半分以下になっていました。
出願者数=受験者数ということは、前期試験の結果などを一切考慮せずに出願者全員が審査対象になる
或いは、前期試験の結果が出る前に審査してしまうということですか?
そうだとすると、もう国公立大学への進学が決まっている人のところにまた国公立の合格通知が来るという現象が頻繁に起きるということですよね?
実際に試験会場へ行って試験を受ける、ということをしないから出願者数が即受験者数になるのかなとも思ったのですが、いまいち納得がいかず、
もちろん自分なりに調べはしたのですが、わかりませんでした。
もしかして、私はすごくバカなことを言っているのでしょうか?
説明が下手で意味のわからない箇所がありましたら申し訳ありません...。
宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2016-01-28 19:58:16

QNo.9118544

困ってます

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回答(1)

ANo.1

その大学の入試結果データの取り扱いにもよるのでしょうけど、個別試験を課さないセンター試験の点数のみでの合否判定だと、
>実際に試験会場へ行って試験を受ける、ということをしないから
とお考えのように、「志願者=受験者」と見なしているだけだと思いますよ。
国公立大学の入試要項には、たいてい、前期に合格して入学手続きを行った場合には、受験しても合格の対象とはならない、という書き方をしていると思います。受験資格がなくなるというより、合格資格がなくなる、と考えれば良いでしょう。
個別試験がある場合は「志願者-試験欠席者=受験者」ですが、個別試験が無い場合はそもそも試験欠席という概念が存在しないので、志願者=受験者となる、と考えられます。

審査のタイミングは知りませんが、前期併願の合格者を除外してから合否判定すると考えるのが合理的じゃないでしょうか。前期日程の手続きが終わる前に後期の合否判定を出して、それから「あ、合格している××番の学生は前期に合格して手続き済みだから除外して、その分、不合格組を繰り上げなきゃ」とか面倒な手続きをやるよりも、シンプルで間違いがありませんから。
そもそも、後期日程の合否発表は、個別試験を課す試験も課さない試験も、同時のはずです。
ですから、

>もう国公立大学への進学が決まっている人のところにまた国公立の合格通知が来るという現象

は、起こりませんよ。心配しないでください。

投稿日時 - 2016-01-28 21:09:24

お礼

回答ありがとうございます。
やはりそうですよね...でないと、後期の意味が無いですよね。
受験のルールから考えて、同じ人が二回も合格するなんておかしいと思っていたのですが、はっきりわからずモヤモヤしていました。
とても気になっていたので、わかりやすく回答をいただけて嬉しかったです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-30 19:35:43

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