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解決済みの質問

タブレット等のバッテリーの駆動時間について

バッテリーの駆動時間について、「音楽再生100時間、動画10時間」とあったり、「音楽再生40時間、動画10時間」とあったりしますが、動画が10時間ならば音楽再生も同じ駆動時間にはならないのでしょうか?よろしくお願いします。

投稿日時 - 2016-01-28 07:35:28

QNo.9118258

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質問者が選んだベストアンサー

>動画再生時間が10時間ならば音楽再生時間も機種が違っても同じぐらいの時間にならないのだろうかという意味での質問でした。
CPUの消費電力やバッテリーの容量、再生ソフトがどれぐらいCPUに負荷をかけるかなどによって違ってきます。
同じバッテリー・同じソフトでも違うCPUで比べた場合、再生時のCPUの消費電力が違えばその分がバッテリーの持ち時間に影響します。
(厳密に言えば液晶パネルやその他の部分で消費される電力の違いも影響します)

車で言えばリッター26kmを謳う車とリッター10kmの車で同じ燃料の量・同じ速度でどちらがより長く走れるかというような感じです。

投稿日時 - 2016-01-28 09:41:31

お礼

機械音痴でもよくわかりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-28 13:03:42

ANo.4

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回答(8)

ANo.8

動画再生は絵+音の処理、音楽再生は音のみの処理なので、動画再生は絵の処理分だけ音楽再生より負荷がおおきい
さらに絵の処理のほうが音の処理よりはるかに負荷が大きい

投稿日時 - 2016-01-28 12:57:38

お礼

よくわかりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-28 13:06:15

ANo.7

音楽再生用の仕掛けを組み込んでいるスマホやタブレットは、その得意分野では再生時間が伸びます。
わかりやすい例だと、KindleFIREは一種のAndroidタブレットみたいなものですが、ブックビューワの使用時間は他のタブレットに比べて異様に長いです。
iPhoneも昔のOSだと、音楽再生は長かったのですが。

やり方は様々ですが、特定の目的に合わせてそれに不要なところを眠らせる仕掛けになっているので再生時間が長いのがあるんですね。
アプリからハードをコントロールして実現するので、特定のアプリ以外だとぐんと短くなる、ということもあるみたいですよ。

投稿日時 - 2016-01-28 11:40:56

お礼

納得です。よくわかりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-28 13:05:48

ANo.6

CPUの負荷云々ももちろんありますが、もっと単純に、音声はディスプレイが消えていても構わないが、動画は必ずディスプレイは点いている必要があるからというのが、一番の理由ですかね。

投稿日時 - 2016-01-28 10:29:29

お礼

納得です。ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-28 13:04:51

ANo.5

音楽再生なら「音」だけ処理すればいいですが、動画なら、「映像」と「音」の両方を処理しなければなりません。「映像」はCPU(GPU)を多用する部分ですので、たくさんの電力を必要とします。
よって、動画のほうが再生時間が短くなります。
なので、スペックの表記では音楽再生の場合と、動画再生の場合の二通りで駆動時間を表記するものと思います。

投稿日時 - 2016-01-28 10:17:05

お礼

よくわかりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-28 13:04:20

ANo.3

音楽と動画ではCPUの稼働率が違う。
CPUの負荷が違うということはCPUが消費する電力が違うということ。

音楽や動画を再生すると言っても圧縮方法は違います。背動画の場合は映像の圧縮と音声の圧縮があり、それぞれ圧縮方法が異なります。
そして、映像の圧縮のほうが複雑。
音声圧縮の方は歴史が長い分ハードウェアで対処できることが多い。
ソフトウェアでやらせるよりハードウェアでやらせたほうが処理が高速で省エネです。
映像もハードウェアでサポートできることもありますが、それでもソフトウェアに依存するところはあるし、ハードウェアで賄っても音声ほど省エネじゃない。

一昔前のノートパソコンを使っていれば何となく分かるようになるのですが、DVDをマトモに再生できないような低スペックパソコンでもMP3で圧縮した音楽なら音切れもなく普通に再生できるし、バッテリーで動かしていた時のバッテリーの減り方もぜんぜん違う。

それと、音楽再生は画面がなくても聞く分にはなんの支障もないけど、動画はそうはいかないでしょ?
画面を使うということはバックライトも電気を使うということ。
電気を使うパーツが多いほうが電池の持ちも悪い。これは常識ですよね。

そしてもう一つ重要なのが、タブレットなどで使用されているCPUと言うのは必要のないときはクロックを落としたり、なくても問題ないコアをスリープさせたりして省電力を実現させています。
クロックが高いほうが電力消費が高くなります。
CPUのコア数というのはクアッドコアとかオクタコアと呼ばれているもので、コア数が4~6個あるということ。4個のコアが全て100%で動いていたら発熱もすごいです。発熱がすごいということは電気が熱に変わっているということ。

そういうことを知っていれば「音楽再生40時間、動画10時間」と言うのは別に不思議ではない。

投稿日時 - 2016-01-28 09:40:47

お礼

詳細な説明よくわかりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-28 13:02:35

ANo.2

電気を食うのは表示関係が多く、特にバックライトの影響が大きいです。片や、基本的に音楽再生に表示は必要ありませんし、CPU負荷としても動画を処理する時に比べれば雲泥の差があるでしょう。

投稿日時 - 2016-01-28 08:32:08

お礼

丁寧なご説明ありがとうございます。機械音痴なので助かります。

投稿日時 - 2016-01-28 13:00:56

ANo.1

動画再生はCPU使用率が高いですし、再生中は画面を消すわけにもいかないですから、そりゃ音楽再生(そこまでCPU使わない上に音さえ出てれば画面は消えてていい)とは駆動時間に大差がつきますよ。

投稿日時 - 2016-01-28 07:46:51

お礼

早速のご回答ありがとうございます。質問の仕方が変だったようですね。動画再生時間が10時間ならば音楽再生時間も機種が違っても同じぐらいの時間にならないのだろうかという意味での質問でした。

投稿日時 - 2016-01-28 08:33:13

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