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スタッドレスタイヤとスノータイヤ

雪による積雪や路面凍結に走行するとき、スタッドレスタイヤとスノータイヤとチェーンをどれに着けて良いか?
スタッドレスタイヤとスノータイヤとの違いは?
教えて下さい。

投稿日時 - 2016-01-24 14:10:29

QNo.9116360

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして♪

んん? 今も「スノータイヤ」って有るのかぁ?
(雪国育ちの私、周囲の環境では「過去の物」という感じですねぇ。)

スノータイヤは大きなブロック状のパターンで、柔らかい雪を掴む、事が出来るが、凍結面や圧雪面では効き目が無いため、チェーンを使う。
あるいは、スノータイヤに金属ピンを打ち込んで、スパイクタイヤと言う形で用いた。

しかし、「ピン」が、雪が無い部分では「路面を削る」ことから問題となったので、「ピンが無くても、それなりに効果が有る滑り止めタイヤ」として登場したのが「スタッドレスタイヤ」です。

スパイクタイヤに比べてスタッドレスタイヤは、つるつるの平面、圧雪や氷では、やっぱり効きが弱いようですが、スノータイヤとは比較に成らない程、有効です。

スノータイヤ、スパイクタイヤ、スタッドレスタイヤのばあいは、基本的に「全輪」に装着します。そうしないと駆動/制動でバランスが崩れ、スピンしやすく成りますからね。

チェーンは、「横滑り」が起こりやすく成るので、「駆動輪」にだけ装着します。FRならリア、FFならフロント、4WDなら全輪に。
ガラガラ、ガチャガチャとウルサイし振動も激しいから、通常は40km/hくらいまででしょう。(高速道路は、いろいろ我慢して流れに乗るしかないが、、、)

まぁ、あくまで「必用な区間だけ装着」って事なので、その都度「脱着」をするもんだ、と思っておいて良いでしょう。
(特に、本当の金属チェーンでは無い、プラスチック系の臨時利用の様な物は、耐久性が低いから装着したまま長時間利用はしないほうが良いと思います。)

タイヤサイズに合わないチェーンはダメなので、栗真を買い替えてタイヤサイズが変わると、チェーンも買い直す必用が在ります。また実際の着脱はかなり寒い環境で行ないますから、脱着に馴れておかないと、苦労しますよぉ。

スタッドレスタイヤは、ピンが無くてもそこそこ効きが良い、という事で特殊なゴムと特殊なパターンに成って居ますので、新品装着直後は効きが悪い場合も在ります。また数年程でゴム質が変わるため、効きが悪く成りやすいのも現実です。私達雪国では、安物なら3年、良い物でも5~6年で、買い替えるのが一般的になっています。
(それでも、夏タイヤや、アイスバーンでのスノータイヤよりは、まだ多少マシですけれど。。。)
効きが良い前車が突然止まったら、後続の効きが悪い車が止まりきれず「ドスン」なんていうのは、毎シーズン何台も見掛けますし。

私の様な環境、数ヶ月の冬期間はスタッドレス、「冬タイヤ」という感覚では無い、年に数日という環境の地域であれば、脱着が容易なプラスチック製のチェーンなどを使うほうが好ましいかもしれません。

残念ながら、スノータイヤ、スパイクタイヤ、スタッドレスタイヤは、通常環境では乗り心地が多少悪く、雨天等でも滑りやすい。消耗も速いし、さらに燃費も悪いという弱点も在ります。

通常の4輪自動車ですと、だいたいこんな感じです。

投稿日時 - 2016-01-24 18:17:13

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回答(6)

ANo.6

今は、カー用品店に冬用タイヤはスタッドレスタイヤしか置いていません。

スノータイヤの性質は皆の回答が参考になりますし、スノータイヤとして扱うのは、フォークリフト用タイヤとラリータイヤぐらいしかありません。

スタッドレスタイヤは、スパイクタイヤが春先に道路を削り粉塵公害問題が起こり、使用禁止(一部可)になった代わりに開発されたタイヤで、スタッド(スパイク)がレス(無い)な冬用タイヤなのです。

今は雪道を走行する場合の選択肢は、スタッドレスタイヤかチェーンの2種類に絞られると思います。

スタッドレスタイヤを選ぶのは、雪道の使用が一ヶ月近くある。スキーに良く行く。雪の高速道路を使う事が一度でもある。雪が良く降る地域に住んでいる。

チェーンを選ぶのは、雪道の走行は殆どしない。雪の降る地域には住んでいない。たまに雪が降ってノーマルタイヤでは怖くて走行できない。
等の場合はチェーンでも良いと思います。また、チェーンも最近はリングチェーンと言う物があり、取り付け簡単、使用速度4~50キロ等、従来チェーンより性能はアップしています。

まあ、樹脂チェーンもありますが、宝の持ち腐れになる可能性が高いでしょう。

投稿日時 - 2016-01-24 21:51:51

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ANo.4

タイヤには夏用タイヤと冬用が有ります。
その他には未舗装路用が有りますが・・・これはパターンによる物です。
冬用タイヤをスノータイヤといいます。
スノータイヤの中にスパイクタイヤ(今は無くなりました)とスタッドレスが有ります。
現在では、昔のスパイクの無い冬用タイヤをスノータイヤと呼び
スパイクタイヤが禁止になってスパイクタイヤの様に雪に効く新素材ゴムのタイヤをスタッドレスタイヤといいます。
しかし、昔のスノータイヤもスパイクタイヤもなくなってきたので・・・スノータイヤといえばスタッドレスタイヤを表していると思って問題ないです。
現在一般的に入手出来る物は「スタッドレスタイヤ」だけですので・・・
全てのタイヤをスタッドレスタイヤのして、雪が深いとか凍結などの滑りやすい時にタイヤチェーンを装着すれば良いです。
チェーンは駆動輪に付けるのが一般的です。

投稿日時 - 2016-01-24 16:38:54

ANo.3

> スタッドレスタイヤとスノータイヤとの違いは?

一番の違いは、ゴムの材質と、タイヤが路面に接触する模様です。
https://www.google.co.jp/#q=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%80%80+%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%80%80%E9%81%95%E3%81%84

● スタッドレスタイヤ
低温でも柔らかいゴムを使用して、タイヤの路面に接触する時の「よじれの角」で凍結面の引っ掛かりを作ります。
トレッド(路面に接触面のパターン)の溝は、夏タイヤに比べて深く、この深い溝に雪を挟んで固めて、滑るのを少なくしているのです。(トレッドで固めた雪は、タイヤが回転すると、遠心力で排出する)

欠点は、タイヤが柔らかいため乾燥路では摩耗が大きく、また、乾燥路でのブレーキは長くなり、ハンドル感覚はフニャフニャ感が有ります。夏季の使用は、気温と路面温度が高くなるので、さらに摩耗が大きくなります。
トレッド(路面に接触面のパターン)を手でつまむと、非常に柔らかいですよ。

● スノータイヤ
夏タイヤの材質に、トレッド(路面に接触面のパターン)を雪面・凍結面に有効なパターンにしたものです。トレッドを見た感じでは、スタッドレスタイヤに比較して、スノータイヤの方が、固くてゴツゴツ感が有ります。
材質が、冬の為のゴムではないので、私の推測では、スタッドレスタイヤほどの効き目はないでしょう。
私は、過去約40年以上、雪道・凍結路で、スパイクタイヤ、スタッドレスタイヤ、夏タイヤ+チェーン装着などの経験がありまが、スノータイヤだけは今まで1度も経験がありません)


> 雪による積雪や路面凍結に走行するとき、スタッドレスタイヤとスノータイヤとチェーンをどれに着けて良いか?

市販されている冬用タイヤは、ほとんどがスタッドレスタイヤですが、スノータイヤは私はみたことが有りません。
もし、スノータイヤが「マッド&スノー」のことならば、ゴムの材質が冬用で無いし、仕様の季節が「夏冬兼用」た゜と思います。
「マッド」とは、泥ねい地、砂地用で、それに「スノー」の機能を少しあるというタイヤです。だから、積雪がうっすらくらいなら、チョットは効くでしょうけど、期待はしない方がいいですね。高速道のチェーン規制等の時には、スノータイヤでは通れないでしょう。

チェーンの装着は、運転者の雪道・凍結路の運転技術によって、装着するしないを決めてください。つまり、運転者が雪道・凍結路の運転が不安なら、装着しましょう。

ただ、2輪に装着する場合は必ず「車の駆動輪」に装着してください。
最近の車は、FFが多いですので「前輪に装着」ですが、FF+スタットレスタイヤなら、雪国の人は装着しない人が多いですね(スノータイヤなら、装着しましょう)
4WD+スタッドレスタイヤなら、雪国の人は誰も装着しません。
FRならば、タイヤの種類が夏用・冬用に関係なく、必ず装着をしてください。
また、タイヤチェーンの種類が分かりませんが、ハシゴチェーン(ラダーチェーン)には、「裏表」が有ります。

それから、雪国の自家車は、ほとんどがスタットレスタイヤを穿いていますので、道路脇ではタイヤ装着等は見かけません。
その作業を見かけないために、タイヤ装着をする判断・タイミングを逃して遅れることが有ります。
地元のバスや、タクシー(たいていFRで後輪駆動)や、遠距離トラックがタイヤチェーンで走行していたら、自分もタイヤチェーンを装着のタイミングだと思ってください。
観光バスは、たいてい、スタットレスタイヤを穿いていて、運転手も雪道に慣れている人が多いので、タイヤチェーンを装着していないことが多いですね、

投稿日時 - 2016-01-24 15:31:59

ANo.2

夏の「ロードタイヤ」と「オフロードタイヤ」
冬場は「スタッドレスタイヤ」と「スノータイヤ」 という感覚で良いと思います

自転車だと普通のタイヤとマウンテンバイクのタイヤのような感じ

路面の気温 タイヤ温度に合わせて軟化・硬化しにくい材質が使われています

路面の固さ 新雪の深さで使い分ける事になりますが 新雪の上を走る機会も少なく凍結路面では制動距離が長くなってしまう
通常はスタッドレスのままで 雪が深くなったらスタッドレスの上にチェーン装着が一般的だと思います

そこまで積雪量が増えると車が雪に乗りあがって走行できない場合が多いかも知れません

投稿日時 - 2016-01-24 15:29:27

ANo.1

スノータイヤと呼ばれるのはブロックパターンを主にしたモノで、ブロックが雪を掻く事でグリップを得るタイヤで、柔らかめの積雪路面では有効だけど凍結路では余り効果はありません。
なので、凍結路や硬く固まった圧雪路ではスパイクを打ったりチェーンを併用して走行します。

スタッドレスタイヤは、スパイク(スタッド)の代わりになるよう細かなサイプや特殊なゴムを利用して凍結路や硬く固まった圧雪路でも滑らないように工夫されているタイヤです。

今なら基本はスタッドレスタイヤで、スタッドレスで十分なグリップが得られないとか、急激な坂でグリップしにくい時にはチェーンを併用するのが正解でしょうね。

投稿日時 - 2016-01-24 14:24:13

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