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解決済みの質問

住宅ローン控除について

e-TAXで住宅ローン控除を申告しようとしています。
【建築費用等】
 土地:700万円(妻名義)
 建物:2700万円(持分 9割:夫 1割:妻)

【夫】給与所得者
 住宅ローン割合:100%
 年末ローン残高:2800万円
【妻】無職
 住宅取得等資金の贈与税の非課税にて直系尊属の父から:1000万円
 
このような条件のとき、ローン控除適用者は夫ですよね。
そのため、申告者は夫のみで、計算方法としては・・・
(1) {2800万円-(1000万円+2800万円-700万円+2700万円)}×0.9×1%=21.6万円
(2) {2800万円-(2800万円-2700万円)}×0.9×1%=24.3万円 
どちらが正しい計算になるのでしょうか?

というのも、贈与税非課税の申告は妻が昨年申告済で、土地代を差し引いた300万円を家屋に充当したことになっています。
ということは、今回の夫の申告では(1)のような贈与分は考慮せずに、単純に夫視点だけで計算した(2)ではダメなのでしょうか?

投稿日時 - 2016-01-23 22:53:46

QNo.9116097

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質問者が選んだベストアンサー

このような条件のとき、ローン控除適用者は夫ですよね。>
住宅借入金等特別控除は、文字通り借金をした人だけが控除を受けることが出来ます。

どちらが正しい計算になるのでしょうか?>
全てあなたの債務残高ですから、2800万円の1%が控除対象となります。ただし、2700万円の90%があなたの取得資金ですので、これが上限となります。
住宅借入金等特別控除申告書では(1)と(2)の少ない方と書いてあるはず。国税庁のHPで作成しているなら、持分割合やローン残高を入力すれば自動で計算してくれるかと。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kakutei.htm

あと、還付申告なので2/16まで待つ必要はありません(年明けから可能)。何か分からないことがあれば、税務署が混み合う2/15までに直接聞く方が早くて確実かと思いますよ。

投稿日時 - 2016-02-10 10:53:16

ANo.1

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