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解決済みの質問

トヨタ車のABS

以前乗っていたキャミは下りのツルツル路面では4輪フルロックしエンジンが停止し滑走するなどABSをキャンセルしなければ危なくて乗れない車でした。
今乗っているノアも滑っていないのにABSが作動したり、作動にムラがあり雪道の長距離では非常に疲れます。
作動すると、路面によっては無ブレーキのような状態にもなり欠陥ABSではないかと思うこともあります。
ノアの前のセレナでは、スケートリンクのような路面でなければ作動することはなく、安心して乗れましたが、トヨタ車のABSは、このような傾向があるのでしょうか。
TRC、横滑り防止装置のようにオフスィッチを付けて欲しいと思うのは私だけでしょうか ?

TRC、横滑り防止装置もディラーでは、雪の時期はオフで走行した方が良いという人もおり、私も滑りやすい路面や深い雪ではオフにしますが、このような装置は本当に安全で必要なものか疑問に思います。

投稿日時 - 2016-01-23 11:31:05

QNo.9115741

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

トヨタキャミって、懐かしい車の名前を聞きました。
どうも、あのダンシングベイビーのCMで、覚えていますが・・・

ABSは、車速センサーから車速を取っています。
この車速センサーからの信号間隔がトヨタは長いと思いました。
(信号間隔が短いと、そのチェックをする電子回路などにお金がかかるからです。)
このため、ABSの感度は鈍目だったと思います。

そして、ABSが働くタイヤが、昔のものでは、1チャンネルのものもあったと思います。
ABSの制御が1チャンネル。つまりどれかのタイヤで反応したら全てのタイヤでABSの動作を行うという感じです。
今の車は4チャンネルが基本なので、4輪ともバラバラにABS動作を行います。

もともとABSは、あったら良い。程度のものでしたので、コスト優先のトヨタでは、ABSの機能がフルに動作できるのか?より、いかに安くつけられるか?の方が重視されます。
ですので、どうしても、コスト優先にしたものが付きます。特に最初の頃には。


ツルツルの路面で、加速度があまりない場合、今の車のABSでも4輪ロックしたまま滑って行く車は多くあります。
なぜなら、乾燥路で停止している状態を車は区別がつかないからなんです。

ABSは、どれかのタイヤが回っていること。と、加速度センサーにより、加減速変化が起こっている状態を車が動いている状態。と判断します。
つまり、ツルツルの状態で、ブレーキをかけて4輪がロックしてしまうと、タイヤの回転の見地ができませんし、加速度の変化が小さく反応しないため、停止している状態。と判断しますので、そのような状態が起こります。

じゃぁ、定期的に、1輪でもブレーキを解除すればできるじゃないかというのもあるのですが、これをやったら、通常の停止時に、絶えずABSの油圧モーターが動くことになりますので、うるさくて仕方ないことと、ABS油圧モーターの寿命が短くなてしまいます。

なかなか難しいんですよね。

で、ABSの停止スイッチですが、これをつけるのにも、数百円からのコストアップが発生します。
どうしても欲しい人用に後付けできるようにしても、そのコネクタを用意しなければなりませんから、全車に同じようなコストアップが必要になります。
1円2円のコストをカットするのに力を入れているトヨタでは、かなり難しい話となります。

大雑把に感じることとしては、トヨタはこう言う所にお金をかけないのが得意ということなんですよ。

投稿日時 - 2016-01-23 14:10:22

お礼

TRCや横滑り防止装置などは、逆に滑ったり深い雪ではパワーが抜けて走らないなど、ない方が良いと思うようなものですし
ABSも寒冷地で雪道に慣れているものにとっては、意図しないときに作動したり、短距離で思った位置に止まらない、無ブレーキ状態になったり誤作動などがあり、どうしても必要な方が使うように例えオプション設定でもオフスィッチは必要だと思います
ABSはブレーキの働きを制御する正反対の働きをするもので、完全なものは無理なのではないでしょうか

投稿日時 - 2016-01-23 17:11:33

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回答(5)

ANo.5

雪国で無いので、そのような経験がないのですが、書き込みを読むに”思い込み”で書かれている(話されている)ことが多いのではないかという気がします。

ABSで制動距離が伸びる、という人のほとんどは、単にブレーキを踏む力を弱めているために制動距離が伸びてます。ABSが働こうが働かまいが、ブレーキを弱めたら制動距離が伸びるというのは理解できると思いますが、ABSが働いたからブレーキを踏む力を弱める人はそこそこの割合でいると思っています。
4輪ロックも無いわけではないですが、それまで一定の速度で走ってるわけですから、今のコンピュータ制御のものでいきなり4輪の速度が0になればロックと認識してABSが働く=ABSが働く(ABSが誤”作動”する、というのは間違い)と思います。もちろん低速(具体的には知らないですが20km/h以下とか5km/h以下とか)ではロックさせたほうが早く止まることが知られているので4輪ロックになります。
橋の話でいうならば、アイスバーンつるつるでスタッドレスも滑る状態なら、タイヤがロックしようがしまいが、タイヤは滑ります。タイヤが滑ってコントロールできずに落ちていきます。
ロックして加速などと言うなら、もう物理学を超越していますので(永久機関どころかエネルギー取り放題)、その話のどこかにあなたの”思い込み”が入り込んでいるのだろうなぁと愚考します。

ところで、試乗とかして分からないものでしょうか? 冬の北海道はどこも雪道ではないかと思うのですが、購入を考えている車があるなら、それらを試してみるというのは出来ないものでしょうか。

投稿日時 - 2016-01-23 18:41:13

お礼

それは、あなたがこの状態を経験してないからだと思います
今までエンブレなどで速度を抑えられていたものが、急に宙に浮き摩擦がなくなるのですから、今まで減速状態が解放され、一時的にも加速状態になります、慣性の法則が100%働くわけです
寒冷地で毎日運転してる私達のABSのない年代ドライバーにとつてブレーキの体感、踏み力の加減など、どれをとつてもコントロールの範囲内のものです
あなたも、ABSを使用しないで北海道の冬を2シーズン毎日運転すれば、同じレベルになれると思います
最近の札幌では、ABSが100%普及しだしてから、舗装が出る位除雪しすぐ雪が解けてなくなるくらい大量に融雪剤をまきます
以前でしたら考えられない状態です、これもABSがあると以前の交差点の前では車の廃熱やタイヤの摩擦熱でツルツルの路面では、ABSのため止まれず追突事故が急増したためだと思いますしABSさえなれば除雪などそれほどきっちりしてなくても差し支えないものと思います
メーカーでは安全で問題のない装置といってますが、私達寒冷地のドライバーには、ない方が良いと思っているのは私だけではないと思います

投稿日時 - 2016-01-23 19:33:22

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ANo.4

お礼欄拝読しました。
4WDやABSを過信している都会のサンデードライバーの方に誤解されている方が多いので前記のような回答を書きましたが(実際そういう方が多い掲示板です)、そうではないということで失礼いたしました。しかしその旨一言書いていただければそのような誤解はなかったということもご考慮下さい。

トヨタ車のABSの性能や設定に疑問を感じるとのことでしたら「トヨタ車のABSで問題があった方」というようなアンケートや質問にした方がいいように思います。
あと細かいことですがキャミはダイハツのOEMです。
それとエンストとABSの間にどういう関係があるのか疑問に感じましたが、同じく疑問に思っている方が多いのではないかと思います。

投稿日時 - 2016-01-23 14:13:08

お礼

ご指摘の通りだと思います、その旨記入するつもりでしたが文章が長くなるので割愛した次第です
エンストとABSの関係ですが、下り勾配や路面の変化で後輪が浮き加減になった時ブレーキを踏みABSが作動すると瞬間に4輪のタイヤが停止することがあります、キャミでは良く起こりました
ブレーキはタイヤが停止してるので、それ以上踏み込めない状態でペダルを解放しても、しばらくはロックを解除せず低速で発生するとスーツと平行移動する感じでMT車ではエンジンが停止します
これが50キロ前後でなると4輪が停止しエンストしながら瞬間タイヤが空中に浮くような状態になり車は加速して暴走します
経験のない方には信じられないような状態だとは思いますが、本当に起きてました
10年前位の製造の車でメーカー、ディラーにも報告しましたがメーカーはディラーに対応させるといいましたが、ディラーでは分からないですまされました
北海道では以前初冬の頃橋の欄干を突き破り大型SUVが転落死する事故が毎年のように数件起きてましたが、この4輪ロックの状態のような事が起きてたのではないかと思えて仕方がないです
今はCPUの処理速度も速くなり相当改善されてるとは思いますが、このような危険な状態になる可能性はどこのメーカーのABSでもあると思います
積雪時での夏タイヤでの走行は、このような状態に陥りやすいですので気をつけられたらと思います

投稿日時 - 2016-01-23 16:55:40

ANo.2

>以前乗っていたキャミは下りのツルツル路面では4輪フルロックしエンジンが停止し滑走するなどABSをキャンセルしなければ危なくて乗れない車でした。

それは単なるABSの故障です。ABSは車輪をロックさせないためのものです。即刻修理に出すべきでした。それにしてもABSは簡単な機構で、故障は滅多にありません。それがたびたびトラブルを起こすようなら、トヨタ車の信頼性の問題ですね。

投稿日時 - 2016-01-23 12:33:44

補足

以前はメーカーを問わず、それくらい信頼できないABSが多かった

投稿日時 - 2016-01-23 13:48:30

お礼

キャミの時はディラーとトヨタのメーカーに何度も点検や調査を申し入れ 
ましたが言い訳ぼかり、冬に持っていけばその状態の路面になっていない
など、私は北海道ですが冬のメーカー試験場での調査も申し入れましたが、一切せず酷い対応でした
国土交通省にも連絡しましたが、ここも酷い対応でした
その後、この車種は生産中止になりましが後輪の懸架方式などABSに合わない構造のようでした

投稿日時 - 2016-01-23 13:31:13

ANo.1

ABSはフルブレーキを掛けたときでもハンドル操作に対応するというのが狙いであって、制動距離を短縮するものではないです。つまりロックしてしまった方が止まるまでの距離は短くなる場合がほとんどだと思われます。これはメーカーの説明でもそう書いて有ると思う。

ですので制動の性能はタイヤの性能と路面の状態で決まってしまうのであってABSにはそれほど関係無いのです。
結論としてはABSの有無に関わらず雪道では冬タイヤを履いて速度を落とす以外に制動距離を短くする方法は無いということです。

以下「国土交通省 自動車総合安全情報」より
—————————————————————
ABSの働きとその効果
〈急ブレーキ時などに車両の安定性を確保します〉
ABSとは、アンチロック・ブレーキシステム(Anti-lockBrakeSystem)の略称で、急ブレーキをかけた時などにタイヤがロック(回転が止まること)するのを防ぐことにより、車両の進行方向の安定性を保ち、また、ハンドル操作で障害物を回避できる可能性を高める装置です。
—————————————————————
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/02assessment/car_h20/safetydevice/abs.html

投稿日時 - 2016-01-23 12:13:57

お礼

私は何十年も北海道で12月から4月まで、雪の中を運転しABSなど知り尽くしております
雪道の運転の経験のない方には、その動作の問題やメーカーや車種により
かなりの差があることが分からないと思います
ABSに関してはホンダ、日産などはかなりの車種で以前はリコールを出し改修を重ねてます、トヨタだけはまだ一度もリコールされてないように思いますし、今乗っている車もABSは問題があるように思えて他のトヨタ車も同じ傾向があるか質問しました
北海道や東北、北陸で毎日のように雪道を走行してる方の回答を願います

投稿日時 - 2016-01-23 13:39:49

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