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解決済みの質問

昨今の株価下落が原油価格下落が原因って話だけど

大手マスコミの解説によれば昨今の株価の大幅下落の原因は原油価格下落にあり、原油価格下落の原因はサウジvsイランの値下げ合戦と中国の需要縮小によるものと解説しています。

ですが原油価格は、2014年中頃バレル100ドルから2015年初頭にはバレル40ドルほどにまで大幅下落しています。ですが株価はつい数ヶ月前まで堅調でした。
昨今バレル50ドルからバレル30ドルに下落したことを受けて、日本株は20,000円から16500円ほどに大幅下落してます。

なんで2014年からの原油暴落ではほとんど影響がなかったのに、2015年末の原油価格下落では日本株が大幅に下落することになったのですか?

投稿日時 - 2016-01-20 17:37:25

QNo.9114340

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

2014年の原油価格下落と今回の原油価格下落の違いは、
原油価格による影響の違いです。
40~50ドルぐらいであれば、アメリカの石油掘削会社の
多くは生き残れますが、30ドルになってくると多くの倒産が
起きてきます。

また、中東の産油国も40~50ドルであれば静観できますが、
30ドルになってくると世界中に投資している株を売って、
資金回収の動きが出てきます。

さらに円高、中国株の下落などが重なり、日経平均は暴落しました。
NYダウ、上海総合、欧州市場などが下落すると、分散投資の
総合的バランスによって日経平均も売られます。
日経平均の約70%の売買は海外投資家によるものです。

投稿日時 - 2016-01-21 10:47:00

お礼

なるほど。
投資や投機の失敗による損出が原因なのではなく、採算割れが問題ということなんですね。

書き込みありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-21 13:26:08

ANo.6

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回答(6)

ANo.5

原油の影響、中東情勢、中国危機もありますが、一つには、日銀の黒田バズーカの弾切れ。それとGPIFの資金ショートでしょうね。
特に黒田バズーカの弾切れ、そして次に緩和政策を打ち出しても刺激策にもならないと海外マーケットが判断し、日本売りに走ってるからですよ。
そこにGPIFから資金を注入するも、2週間で7兆円損したとも言われており、買い支えできる資金はあまりありません。海外資金の損失が早く膨大だからです。
バカの自民党は、国民生活など無視し、選挙まで資金投入するでしょう。
その後は、年金資金もなくなるという状態になるやもしれません。

だいたい日銀の金融緩和も次元的なものでなければならず、上限も決めずやっていては、いつか日本は破滅しますよ。
政治家や官僚が困れば緩和に走るという禁じ手ですから。本来は。

今年に入っての下落の原因は、日銀の手詰まりとGPIFの運用ミスですね。
そこに周辺情勢が絡んでると思います。
それもこれも、経済音痴の安倍バカが何もわかっていないから。
このまま安倍なんかに首相させてれば、日本発の経済不況も起きてしまいますよ。
バカは即刻退場させなければ。

投稿日時 - 2016-01-20 22:26:15

ANo.4

本当は去年の春頃から外国の投資家や投機筋は日本市場から手を引いていたけれど、GPIFが買い支えていてそれに日本の投資家がお付き合いしていたから夏までは高かった、って説がありますね。GPIFの買いが終わったら買い手がいなくなり、アホな素人投資家が買わなくなったら売り一色になってしまった、と。本当は去年の春から株価は下がっていたけれどGPIFが買い支えていた説ですね。

原油価格に関しては、ロックフェラー財閥の陰謀みたいな話が原油業界ってあるんだなってことを知ったので、私は中東情勢の影響ではなく、原油価格を操作している石油メジャーによるロシア(世界第2位の輸出国)に対する経済制裁だと見ています。2014年に、クリミア半島問題をきっかけにしての実質的なロシアとウクライナの紛争が起きてアメリカ・西ヨーロッパ諸国とロシアの対立が発生し、それが今のシリア情勢などにも影響していますからね。

投稿日時 - 2016-01-20 20:41:06

ANo.3

因果関係としては、原油価格の低下が直接の原因ではありません。中国経済の悪化が直接原因です。その影響で原油価格が低下しているのでそう見えるだけです。これは日本株に限った話ではなく、アメリカもEUも同じです。いわば中国発の世界恐慌です。

投稿日時 - 2016-01-20 19:55:39

ANo.2

バランスが崩れたからです。

原価が安くなれば既存の原価率では維持できません。販売個数を増やすか
需要が見合うまで我慢するかです。
つまり世界中で影響を受け不景気になります。

前年は特にvwや中国株などで損害を受けた人もいるので補填するために保有してる
日本株を売る人が増えた。
そういう人がいるので余裕がある人も現状では買う人も減ります。

原油取引は基本ドルであり、次いで国際信用度の高い円などの通貨が影響を受けます。
日本も本来は通貨と企業株が上がるのが通常です。
ですが急激に安くなりすぎてバランスが取れなくなり今回に繋がります。

今後、需要と流通の目処が立つまでは不安定が続くでしょうね。

投稿日時 - 2016-01-20 19:53:34

ANo.1

経済の浮き沈みには何かと理由付けしたがるものですが、実際には複雑な要因が絡んでおり、一言でこれが原因、と片付けられるものではありません。
たしかに要因の一つとして、原油価格の暴落があることは確かですが、それだけではないと考えます。中国の景気の動向や、サウジアラビアとイランをはじめとした中東のキナ臭い状況も影響しているでしょう。

投稿日時 - 2016-01-20 17:44:48

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