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解決済みの質問

窓際の管理職

50代の窓際サラリーマンで、昨年地方の事務所にいやがらせで飛ばされました。
本社にいたときは、管理職も外されいたのですが、現在は少ないながらも部下はいます。
しかし、その連中が言うことを聞かない…。

こちらも面倒くさいので、指示を与えないままだと、ますます仕事が回らない、という悪循環。
少々、いや大いにストレスがたまってきました。
「部下」をうまく使って仕事を回す。小なりともいえ、出先の管理職としては当たり前のことをやらないといけない、とは思います。
しかし、定年も見えてきた今。何をいまさら…の感です。

とはいえ、日々の仕事に押しつぶされてはどうしようもありません。
部下を使う、という仕事そのものが、結構久しぶりのため、まだカンが戻らない面もあります。
人事、労務関係に詳しい方の、オヤジ窓際管理職の生き方、アドバイスをいただければ。

投稿日時 - 2016-01-19 09:11:20

QNo.9113637

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

人事、労務関係の仕事をしている50代です。

人事、労務関係は、年間行事・月の予定が決まっていて、あなたが
居るいないに関係なく、やることが皆さん分かっていると思います。
その決まっている作業に対し、本当によっぽど使えない社員なのか、
出来るけど、本社から左遷されてきたあなたを試すために、使えない
ふりをしているのかそこは分かりません。

>「部下を使う、という仕事そのものが、結構久しぶりのため、まだ
>カンが戻らない」
だから左遷されてきたのかもしれませんし。

「定年も見えてきた」であれば、別に無理する必要は無いと思います。
仕事が回らないので困るのであれば、あなたが困らないようにアドバイス
あるいはお手伝いをすれば済む話だと思います。
本社から見たら地方の事務所の管理職は一担当者に過ぎません。
政治家ですら言うじゃありませんか、一兵卒に戻った気持ちで作業が
進むように一担当者として仕事にあたって下さい。

後は自然と時間が流れて定年を迎えます。

投稿日時 - 2016-01-19 12:15:39

お礼

ありがとうございます。
自然と時間が流れて定年を迎えます…心に響きます。
それなりに、「がんばってみよう」と思っています。

投稿日時 - 2016-01-21 09:51:33

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回答(8)

ANo.7

一応「配置転換は不当」として裁判などで抵抗することはできそうな気もします。
厚生労働省のサイトに判例が載っていますので、最終手段として会社に弓を引くことはできると思ってみておくといいのかもしれません。

さてそのような上司に「部下」の立場で介護するような状況に遭遇したことがあります。
いつも「使えない管理職の配置転換先」だと思われている部課または事務所である場合。
会社自体の構造が原因ですが、質問者さまの立場の場合は「過去からの負の遺産」として向き合った方がいいですね。
「部下」たちは、上司の言うことなど、ききません。むしろ、仕事を抱え込んで回してる人がいると考えるのが妥当です。探してみて、そういう人の気が楽になる対応からはじめてみてはいかがですか。
「部下」たちもまた会社の構造が原因で、仕事を選べなかった被害者のような立ち居地にあるとおもいます。
そんな状況でも「部下」たちは「本社からきた管理職」なる人がいれば、「本社との調整をして自分たちが一方的に不利にならない結果をもってくる。結果が期待通りでない場合でもフィードバックをもらってくる」など相応の対応を求めていると思いますよ。
期待に応じて信頼を勝ち取ってください。

参考URL:http://no-pawahara.mhlw.go.jp/judicail-precedent/archives/33

投稿日時 - 2016-01-19 11:21:31

お礼

ご丁寧に、ありがとうございます。
そこまでのことは考えてはいません。

投稿日時 - 2016-01-21 09:52:06

ANo.6

もし、定年後も数年間収入の口が必要で、それまで置いて欲しいと考えるとしたら、もう少しがんばった方がいいですね。
このままでは、定年になってパート扱いになったのち、最初の契約期間満了に元「部下」から切られてしまうかもしれません。知っている範囲で気をつけた方がいいと思うのはこの点です。

投稿日時 - 2016-01-19 11:12:28

お礼

ありがとうございます。
そこまで、低レベルではないですが、心しておきます。

投稿日時 - 2016-01-21 09:52:42

ANo.5

Q、オヤジ窓際管理職の生き方にアドバイスを!
A、徹頭徹尾、地方事務所を自分の上に置いて思考すること。

で、思考の果てに出す指示・方針に十分に合点してもらうことのみに集中。そして、次の状況を出現せしめること。

>私考える人。君たち実行する人。
>私指示する人。君たち頑張る人。

ポイントは、「決して、地方事務所の(利益の)上に自分を置かない!」、「決して、部下の(利益の)上に自分を置かない!」ことです。それが、ほとんどといっても過言ではありません。

投稿日時 - 2016-01-19 11:07:34

お礼

ありがとうございます。
がんばってみます。

投稿日時 - 2016-01-21 09:53:13

質問者さまがいる数年間、その部下のみなさんがキャリアをつめないので、優秀な人ほどつぶれてしまうのではないかと思います。

まずは調査からじゃないでしょうか。
誰が何の仕事をしていて、その業務には何時間かかっているのか、ハイパフォーマーは誰なのかを把握し、ときには担当変更をし、全体最適化をはかっていくこと。
それから、全体的にだんだんよくなっていることを本社に説明することがやるべきことじゃないでしょうか。
本社も「質問者さまが配属され、改善している」と思える話が聞きたいのではないでしょうか。
ハイパフォーマーが質問者さまを抜きそうならば、抜かせてあげて本社にいけるように話をするなどしていけば、ハイパフォーマーにもあとあと感謝されます。

めんどくさい・支持を与えないと、使えないからこの人に成り代わろうという人も出てきてしまうのではないでしょうか。ちょっと細かいかもしれませんが、業務一覧を作って常に把握し、それぞれの部下が1週間・1ヶ月・3ヶ月・半年・1年で何をゴールにすべきかを明確にすべきです。

「部下」たちは「わからなければききにくるだろう」くらいで、過去の上司の指示により配分されている仕事をしている可能性があるので、質問者さまも傾聴の態度をみせた方がいいでしょう。

投稿日時 - 2016-01-19 10:48:55

お礼

ありがとうございます。
れぞれの部下が1週間・1ヶ月・3ヶ月・半年・1年で何をゴールにすべきかを明確にすべき…コーチングの手法でしょうか。参考になります。

投稿日時 - 2016-01-21 09:54:03

ANo.3

部下は「使う」のではなく「誘う」ものだと思っています。ひょっとして貴方は上から目線で部下に接してませんか。本社にいた自分が嫌がらせで地方に転勤させられて、こんな所になんで働かなきゃいけないんだと思っておられませんか。

分かっていただきたいのは、貴方の部下の人達は正に「こんな所」で働いている人達です。彼等と共に働き、ご自分の経験を語り、時には彼等から素直に教えを請う態度が、やがて分かり合えるようになると思います。

部下を持つ身は部下になる身より大変なのは私も体験しています。指示される側は楽ですよね。反対に上司は辛いです。心を開く…これしかないのでは。。

投稿日時 - 2016-01-19 10:20:55

お礼

ありがとうございます。
「こんな所」…確かに、反省します。
参考になりました。

投稿日時 - 2016-01-21 09:55:36

ANo.2

会社の意図として、辞めて欲しいってことでしょうね。

あなたの部下もそれに気がついているのでしょう。

つまり、あなたの言うことは聞きません。

ストレスは大きいでしょうが、耐え続けて退職まで粘るしかもはやないと思います。

あなたの会社の仕組みについては知りませんが、共通の目的や共通の利害関係を築く事が出来るなら、良いですね。

投稿日時 - 2016-01-19 09:42:53

お礼

ありがとうございます。
耐え続けて退職まで粘る…それ、それです。

投稿日時 - 2016-01-21 09:56:09

ANo.1

やらせるって感覚ではなく、教えるって感じで接した方が引き継ぎになるし、会社のノウハウになります。

指示だけ出して、無責任な身構えていたら誰も業務はこなせないし、従いにくいのでは?

ちょっと呼び出して、この業務を見て欲しいって感じで、実際にやらせる。

よは、マニュアルを作ってみた方が良いと思います。
それが出来ないなら、あなたが飛ばされるのも必然だと思います。

投稿日時 - 2016-01-19 09:40:21

お礼

ありがとうございます。
なるほど、です。

投稿日時 - 2016-01-21 09:54:42

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