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解決済みの質問

クレジットカードと銀行カードローンの金利

クレジットカードと銀行カードローンの2つから借金しております。

クレジットカードは100万円、銀行カードローンは150万円の借金です。
それぞれ金利は、クレジットカード:年18%、銀行カードローン:10~14%とそれぞれサイトに書いてありました。

私は金利のこととかあまりよく分かっておらず、適切な借金の割り振りが出来ておりません。そもそも金利というものがよく分かっておらず、金利が年18%という事は100万円を1年間借りていたら118万円返済しないといけないということなのか、次の付きに借金を100万円を30万円に減らした場合は利息はどうなるのか。などがよくわかりません。

どなたか優しく教えてください。

投稿日時 - 2016-01-19 08:03:28

QNo.9113625

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

金利(年利)とは一般的に1年間借りて、1年後に全額返済した時のパーセンテージです。
実際には月単位の計算(返済)になるため、これを1/12にして毎月清算することになります(年利18%なら月1.5%)。年利の1/12を元金に掛けると翌月払う金利額になります。毎月の返済額が決まっていれば、そこからこの金利額を引けば元金返済額が出ます。この分元金が減り、翌々月はこれを元に計算するため、金利額が段々減っていくことになります。金利額が減るということは元本返済額が多くなっていくため、返済は後の方が効率が良くなるということです。

借金を簡単にする人は、金利がよく分かってないということが多いです。物を買う時は出来るだけ安く買おうとするのに、金を借りる時は出来るだけ金利額を抑えようと思う人は少ないかと。1年間に10%以上取られるのですから、もっと敏感になっても良いはずです。元金が100万円であれば、年間10万円以上は取られるのですから(一度も返済しない場合)。



ここからは質問には関係ありませんが… ^^;
収入や貯蓄が幾らあるのか不明ですが、無目的無担保の借金としては250万円はかなりの高額になるでしょうか。最終的に払う金利額を計算すれば、簡単には借金をしようとは思わないはずです。
それよりも借金が常態化しているような状況は、危機感を覚えた方が良いですよ。通常、貯蓄がないと安心して生活出来ないという人が多い中、これがないどころか多額借金を抱えているようでは生活に不安はないですか?
減給や失職、不意の大きな出費にも対応出来るよう、借金があっても生活費の3ヶ月分以上は使い道の決まっている貯蓄とは別に常に置いておかないと安心出来ないでしょう。
この借金より遥かに多くの貯蓄があるとか年収1000万円超とかであるとかで、この程度の借金があるようなら無視してやってください <m(_ _)m>

投稿日時 - 2016-01-19 08:29:30

お礼

丁寧にご回答くださりありがとうございました。金利の仕組みがとても良く理解できました。ご指摘の通り、多額の借金を抱えたままの生活は不安でいっぱいです。ギャンブルなどの遊興費で借金を作ってしまったわけではなく、傷病でやむを得ず借金をしてしまったため、これからなんとしてでも借金を返済して安心できるくらしに戻したいと考えている所存です。

投稿日時 - 2016-02-11 01:50:48

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

まず、クレジットカードは100万円で金利年率18.0%ということはありません。最大でも15%のはずです。

100万円を年率15.0%で借りたら、1年間で115万円になります。

計算自体は日割りで計算します。15%/365日です。

極端な例で言えば、
残高100万円 1月1日に10万円返済したら
残高90万円で1月2日~1月31日までの30日間に利息は
90万円 × 15% × 30日間 / 365日 = 11,095円が利息
として2月1日には
911095円になっています。
2月1日にも10万円返したら
残高は81万1095円となるのです。

これを繰り返して完済するまですすめるのがカードローンです。
もう少し低金利のカードローンへ借り換えることをおすすめします。
http://xn--lck0c6eya6bc8308ekgua.xyz/cardloan_ranking/ranking/

 

投稿日時 - 2016-01-20 14:39:40

お礼

ご説明ありがとうございました。詳しく説明してくださったので、とてもよく理解できました。カードの乗り換えについても検討してみたいと思います。

投稿日時 - 2016-02-11 02:00:32

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ANo.3

年利18%・・・1年間100万円を借りっぱなしにしたら(1円も返さなかったら)
100万円×18%=18万円の金利がかかるということです。
実際には、月々返していきますので日割り計算をするのですがね。

100万円を30万円に減らしたい・・・単純に考えて元金の分70万円が必要なのはお分かりになるかと思います。
そのほか、金利分がかかります。返済日が前回返済日から31日後だったとして・・・
100万円×18%×(31/365)=15,287円(端数切捨て)

現在の残金が100万円ちょうどで、次の月の返済できっちり30万円まで減らしたいならば、合計715,287円払う必要がありますね。

銀行カードローンが実際には年利いくらなのか明細を確認したほうがいいでしょうが、個人的には返済額は今のままをベースに、余裕があれば金利が高いほう、残高が多いほうの返済を増やすというのが理想でしょう。

利率が高いほうがイタい・・・そう考えがちですが、実はそれは元金が同じならば、なんですよね。銀行カードローンの金利が14%なら
100万円×18%×(31/365)=15,287円
150万円×14%×(31/365)=17,835円
ね? いまはクレカに1.5万、銀行に1.7万月々払っているわけです。

金利高い、もったいないと思ったかもしれません。
でも、大金を一気に借りて、少しずつ返していいよと待っていてくれるわけですから、当然のことなんです。

無担保無目的のカードローンはお手軽ですが、金利はかなり高い(正直、いまどきはサラ金とあまり変わらない)ので、百万単位で借りると月々1万円超を払わないといけません。
もちろん元金も減らさないと延々金利がかかりますから、金利だけ払うなんてのは最低です。

何か目的があって大金が必要ならば、目的に応じた金利が安いローンを組むのが利口というものです。
お手軽で何も聞かれないで済むからとむやみにカードローンを使い続けていると、破産しますよ。

投稿日時 - 2016-01-20 00:49:57

お礼

詳しく教えてくださり、ありがとうございました。大変良く理解できました。

投稿日時 - 2016-02-11 01:57:45

ANo.2

下記は計算を簡単にしてあります(本来、金利は日割りで計算します)

・クレジットカードのキャッシング(年利18%)の場合
 ・100万を借りて、月10万返済する場合(1)(月定額10万で金利分込みの場合)
  金利は18%÷1/12が1ヶ月分なので、1.5%が1ヶ月当たりの金利になります
   1ヶ月目:10万(元本85000円+金利15000円)元本のこり915000円
    (上記の金利は100万×1.5%で15000円になります)
   2ヶ月目:10万(元本86275円+金利13725円)元本のこり828725円
    (上記の金利は915000×1.5%で13725円になります)
  で最終的に12ヶ月目に返済完了になります(12回目は10万では無く残り分の金額になります)
 ・100万を借りて、月10万返済する場合(2)(月定額10万で金利分別の場合)
   この場合は、10万は元本から引かれ、別途金利分を上乗せして支払います
   1ヶ月目:10万(元本)+金利(15000円)で支払額115000円・・元本のこり90万
   2ヶ月目:10万(元本)+金利(13500円)で支払額113500円・・元本のころ80万
  こちらの場合は、金利を別途支払うので、10回で支払い終了になります
・銀行のカードローンも同様です・・年利を1/12にして月利を出して同様に計算します

>100万円を30万円に減らした場合は利息はどうなるのか
 ・金利自体は当初の金利と変わりません
  元本が減るので、金利分の金額(利息)が少なくなるだけです
  100万時の利息(年利18%の場合)・・100万×1.5%で15000円
  30万に減った場合は、30万×1.5%で4500円

   

  

投稿日時 - 2016-01-19 13:46:32

お礼

詳しくご説明くださり、ありがとうございました。仕組みがよくわかりました。教えて頂いた内容を念頭において、地道に借金を返済していこうと思います。

投稿日時 - 2016-02-11 01:54:52

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