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解決済みの質問

障がい者雇用よりも正常な人間の雇用を優先するべき?

最近知人とたまたま雇用の話をしているとき、私が「ここ最近障がい者の雇用が増えてきてるみたいだね」と伝えると知人は「障がい者の雇用を増やすのはいいことだけど、それ以上に正常な人たちの雇用を増やした方がよくないか?言い方悪くなっちゃうけど、障がい者の人達より職場に馴染みやすいし、教育もしやすい。会社にとって良い人材になりやすいのは障がい者の人達より正常な人達だと思うから。だから障がい者の人達よりも正常な人達も雇用を増やした方が良いと思うぞ」と言っていました。
この知人の意見に対して皆さんの意見を聞かせてください。
※出来れば、なぜその意見を考えたのかについてのエピソードを加えていただけたら幸いです。

投稿日時 - 2016-01-17 00:50:29

QNo.9112474

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

  私が採用をする立場として考えた時
  ケースバイケースだと思います。

  障害者は障害者でも、場合によっては
  何かに非常に長けている方もいます。

  例えば人付き合いは絶対無理でも
  数字に強かったり記憶力が良かったりすれば
  経理や事務的な仕事を任せられそうですし

  集中力がかなり有る場合、同じ単調な作業でも
  集中してやってくれそうですし。

  なので、障害者だからと云って判断すると云うよりも
  何か特徴が有り、こちらが求めている職種なり
  内容なりに適していると判断が出来れば
  障害者でも健常者でも関係無く採用すると
  思います。


  どうにもならない場合は
  健常者側を優先すると思いますが・・。


  それに健常者だから職場になじみ易いと云うのも安易だと
  思います。

  私は健常者側ですが、職場に馴染む事は一切有りませんでしたし。
  職場のアットホームな雰囲気の中でも
  「仕事中ですから私語は厳禁です」
  「何か有るなら休憩時間に話しかけてください。」

  と云った丸い空気を壊す言動をしていましたから。

  友達ごっこをしに行くのでは無く
  働く対価として給与を頂く。
  そう考えていたし、私の場合接客業だったので
  店員同士が私語をしながら仕事をしている風景を
  お客目線で見た時、私自身が不愉快なので
  私語厳禁、貴方達と仲良くしたいとは思いません。
  と云う姿勢を崩す事はどの職場でも有りませんでしたから。


  なので、健常者でも人付き合いを好まない場合も
  有りますし、幾ら誘いを受けても断り続ける人もいます。

  私の古い友人で、知的障害が有る子がいますが
  普通に仕事をしているし
  普通に会話も出来て、普通に遊んだりも出来ます。
  ただ計算が不得意な部分は有りますが
  それ以外は普通の子です。
  良く喋るし、いつもニコニコしてるし
  障害者で有る彼女の方が私よりも
  職場に馴染めると思いますしね。

  なので、障害者だからと云って
  何も出来ないとか、馴染めないとかは関係無く
  その人それぞれ、健常者でも駄目な人は駄目って
  思います。

投稿日時 - 2016-01-17 05:18:46

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回答(8)

ANo.8

正常な人間ねぇ(^.^)
じゃ、障害者は異常な人間、て事になるよね
その表現て偏見と差別だよね
そういうヤツが居るから、いつまで経っても日本は遅れて閉鎖的なんだよね

何を前提に健常者を正常と表現するのか?
だよね

あ、私は健常者だよん(^.^)v

投稿日時 - 2016-01-17 19:21:18

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ANo.7

適材適所と言える雇用の仕方であればむしろ推奨すべきと思います。
仕事によっては健常者だからって優れているとは言えないので。

ただ、何事も悪い例のほうが目につきやすいのでご質問文の件はそういうことだと思います。
うちの近所の店も一件そういうところがあるので。

あるドラッグストアなのですが、店員のなかで二人だけ態度が非常に悪い人がいるんです。
目が合ってもいらっしゃいませの一言もなくにらむだけ。
何かを聞いても逃げる、にらむ。
挙げ句に冬場になるとマスクもせずにひっきりなしに激しい咳をしながら商品陳列…仮にもドラッグストアなのにです。

さすがにおかしいと思ったら障害者枠でした。
見た目ではわからないので気付くのに時間がかかりました。

これは失敗例だと私は思います。
いくら何でも接客をさせる人材じゃない。
レジなどはやらせないにしても、他の店員と同じ制服で売り場に立たせるのは間違いです。
同じ障害者枠でもお客に愛される雇いかた、人材はいるはずなのに、あんな雇いかたでは障害者のイメージがもっと悪くなるだけです。

企業にはもっと考えてもらいたいです。
なお、私は先述のように適材適所で雇うなら健常者も障害者もあまり関係ないと思っています。

投稿日時 - 2016-01-17 12:29:43

ANo.6

例えば、10万円で10人、人を雇いたい企業があるとします。
今時10万円では誰も人が来ません。
で、5人にして20万円づつ払う事にしますが、
二倍働かなきゃいけないのでサービス残業などさせられるという
ブラック企業になってしまいます。
それを、障害者を雇うと補助が出るので、企業としては10万円の負担で
障碍者の手元には10万プラスアルファになりますよね。
しかも「障害者を雇ってくれるなんてなんてありがたい」なんて言ったりするので、
10人の人が雇えます。
すると、ブラックではなくなり、労働環境が良くなるので
健常者も助かるというのが建前上の理由かな・・・と思っています。
健常者も障害者もまともに生活できるだけの給料が払える会社ばかりになれば
一番いいんだけども。

しかし某所にて。
障害の特性に対する配慮ゼロで受付業務。
突然退職、残された健常者にすべて負担。
二人でやってた仕事を一人でする羽目に。
健常者の方が、どんどん顔色が悪くなっていくんです。
障碍者の方、見るからに発音異常があり、
発達障害もあったようです。
だから受付された方からの苦情。
それが原因で辞めたとしか思えない。
そもそもなんでそんな人を雇ったのか。
ただの補助金目当てとしか思えない。
そういう企業がますます制度の首を絞めていく気がする。

投稿日時 - 2016-01-17 11:55:56

ANo.5

注 私は『障がい』『障碍』といった言い換えは断固として拒否します。
私自身、軽度ながら障害を持っています。
この機能不全は私の人生のれっきとした障害です。
また、障害児のお世話係をさせられた経験もあります。
とんでもない負担や行動の制限が生じたので、その障害児の存在も私の人生のれっきとした障害でした。

知人の発言については…一概にそう言い切ることはできませんが、そういうケースも多々あると思います。
障害者の雇用や社会参加を声高に叫ぶ人たちがよく『適切なサポートがあれば活躍できる』とか言いますが…。
そのサポートとやらを、いつ、どこで、だれが、どんな時間に、どんな予算でやるか? この問いに答えられる人がどれだけいるでしょう?
それに、リハビリじゃないんだからそれに見合う貢献を職場に還元せねばなりません。
それが期待できる障害者がいくらでもいるなら、企業に対する雇用ノルマの設定や、達成できない企業に対する罰金や企業名の公表といったヤクザまがいの恫喝など必要ないはずです。
健常者なら、一定の教育期間を与えても一人前の戦力にならないなら首になったって文句言えないでしょうに。
身も蓋もない話ですが、障害者を働かせるためのカネや人員をそのまま生活費や介護者として宛がったほうが無駄がないというケースもあると思います。


これまでいろいろな職場を経験してきましたが、中には増改築を繰り返した結果、香港の九龍城みたいになったカオスな建物もありました。
あそこをバリアフリーにしようとしたらいったん更地にしないとなりません。
果たして、そんな設備投資に見合う貢献が期待できるでしょうか?
そのお金を普通の事業拡大に回したらどれだけの雇用を生み出せるでしょう。

障害者ではなく手のけがという一時的なものですが、そこでやるべき仕事がほとんどできなくなった同僚がいました。
その状態で任せられる仕事なんてほとんどなくなり、役割分担を変えようとしたら仕事の手順がグチャグチャになり職場は大混乱。
結局は他のメンバーがてんてこ舞いな中、その人は定時までヒマそうにしていました。
身も蓋もない話ですが、その人抜きのほうがより効率的に仕事を回せました。
こういう問題、障害者でも起こりうると思います。
それを何とかするのもアンタの仕事とか言われたらキレます。

どうしようもなく呑み込みが悪くて結局使い物にならず辞めてもらった新人がいました。
今でいう学習障害や発達障害のフシがありました。
それに見合った教え方もあったかもしれませんが、こっちにはそんな余裕なんてありません。

私の障害は軽度のため福祉の対象にはならず制度上は健常者扱い。障害者枠には応募できません。
企業としてもそちらの仕事はさせられません。
その一方で障害ゆえの事故のリスクは存在するため健常者枠の仕事もさせられない。
というわけで採用断られたり試用期間で切られた経験が何度もあります。
そうして失意のどん底にいるときに、家族や友人から障害者枠や授産施設で働いてる障害者を引き合いに甘えだのとよく叩かれました。

障害者枠の仕事の中には、その企業の本来の業務とはあまり接点がない事業もあります。
そこで作られた製品は『わが社は障害者の社会参加を応援しています』『障害者が一生懸命作りました』といったPRがこれでもかと印刷され、しかも割高という代物でした。
果たしてあのヤクザまがいの恫喝がなかったらこんな仕事は成立するでしょうか。

実家に帰省した時、奇妙な木工細工がありました。
木っ端を適当にボンドでくっつけた代物。
私は、てっきり親戚の6歳くらいの子が夏休みの工作かなんかで作って置いていったのかと思ったのですが…。
(思ったより簡単にできてしまったんでそれは人にあげ、よりレベルの高いものにトライしてそれを提出した経験があります)
それ、授産施設の商品でした。
親戚に特別支援学校の先生がいて、教え子が作ったそうです。
「教え子が自立した、成長した」と、それはそれはうれしそうに語っていました。


とりとめもなく書きなぐりましたが、これが私が見た障害者雇用にまつわるエピソードです。
障害者サイドの人がよく理解理解と訴えますが、受け入れや協力にNo! という人の立場や事情をもっと理解するべきだと思います。

投稿日時 - 2016-01-17 10:07:50

ANo.4

Q、障がい者雇用よりも正常な人間の雇用を優先するべき?
A、No!

理由1:障害者に優しいことは、健常者にも温かい配慮ができる会社である証左。

我が孫のIQは45前後と低い。だが、某工場で正社員として立派に働いている。年金もあれば退職金もある。社長は、必ず、朝と夕とに声を掛けてくれるらしい。

理由2:障害者と健常者が椅子を奪い合っているというのは近視眼的な見方。

1991年にバブル経済が崩壊。「何事も影響なし!」と高を括っていたら1996年を境に同業他社の廃業のニュースが飛び交うようになった。我が工場も同時期を境に注文がバタリと音をたてて無くなった。そんな工場に、「正社員を首にして派遣社員に置き換えませんか?」とのチラシが舞い込むようになった。財界の代理人たる時の政府と大臣は、「雇用の多様化をもって生き残れ!」と非正規化促進の旗を振っていた。会社は、ある日の朝に<告:全員解雇>のお知らせを工場の玄関に貼りだした。その数年後には、工員のすべてが工場を去った。そういう中で目にしたのが仲間同士が怒りをぶつけ合う様。そして、それが誤りだと気付いて真の敵を知っていく様。「敵は資本なり!」という根本を横に置くと、障害者と健常者が椅子を奪い合っているかのような錯覚も。

という二つの理由でNo!

投稿日時 - 2016-01-17 10:04:17

ANo.3

障碍者であるかと言う問題よりも、人間性とかの方が重要だと思います、障碍者でなくても周囲に馴染めず、文句ばかり言っている人も沢山いるわけで、彼らが、一部出来ないことがある障碍者より適正が上と考えるのは大きなあやまちだと言えます。
また障碍者の雇用が増えている、何処から手に入れた情報か判りませんが、今までがほぼ採用されなかったのが、少し採用されるようになったというだけで、例えば1000
人の会社で1人だったの2人になれば倍に増える事になりますが、健常者で考えれば1/1000
増えるだけの事です。
そそてなりより会社のメリットとして、障碍者をきまった人数を雇わなければいけない法的義務があり、雇っている場合は、税金面での控除や補助金的なもの、社会的評価の向上があります、僅か1人2人の障碍者で、日常作業でほぼ支障がない人であるなら、会社では大きなメリットとなる場合もあります、障碍者と言っても、後天的で、交通事故や、病気の後遺症で身体障害の人も居ます、中には、世の中でトップクラスの人も居て、ただ足の障害で車椅子ですが、設計やデスクワークなら障害はハンデにはならないと言えます、つまり会社に数十億の利益をもたらす人もいる訳で、それがグダグダ言っている平社員とどっちが会社にメリットがと考えた時、グダクダ言っている人間のほうが障碍者でないからメリットが大きいと言っていると言う事です。
またエジソンを始めとする、人類の天才と言われる人たちに発達障害の人が多いと言う事実があります。
http://adhd-guide.info/adhd-all/
発達障害は平均的な能力が欠如しているということで、ある能力はずば抜けていても、他が平均以下の人も含まれます、つまり、天才がその中に含まれる率が非常に高く、それを会社が見つけ出し、彼らに活躍の場を与えれば、1万の人間より遥かに多くの利益を生む可能性がある訳で、その場合でもあえて、障碍者を排除してと言う、考えだと見受けられます、会社の目的は利益の追求なのですから、健常者でも利益面で障碍者に劣るのであれば、採用されないのは当たり前だと考えます。

投稿日時 - 2016-01-17 09:12:09

ANo.1

全体のパイが少なくなっているため、
障害者枠、というものが、健常者(あんまり好きな言葉じゃないけど・・・)枠を圧迫されてしまっている現状はあると思います。

例えて言うと、ほとんど同じ能力の人材が2人いて、
片方は健常者・片方は障害者、である場合、障害者のほうが仕事につきやすくなってしまっている・・・ということは大企業については残念ながらあります。(大企業は障害者枠を守っていることが多いため)
そのために、障害者があらぬ恨みを買うことがあるというのは現状としてあります。

>会社にとって良い人材になりやすいのは障がい者の人達より正常な人達

これは少し微妙だと思います。
私はIT系で請負で働いていたのですが、聴覚障害者が多く社員で雇われておりました。
ITの場合、聴覚障害というのは結構良い方に働くのではないか、とちょっと感じていました。仕事中無駄なおしゃべりとかしないしね。

ただ・・・・日本の場合、重度の障害者にも無理やり働かせることがあります。
働く喜びだかなんだか知りませんが、何人もの補助を必要としながら、
輪っかに棒を通すだけ、みたいなことをやらせて・・・

こう言う無理矢理なものはどうかと思います。本人がどうしてもやりたいというのなら別ですが、そうではなく、「働くことの喜び」という美学の押し付けに私には見えます。

そもそも科学技術の発達で働く量明らかには減っており、
わざわざ働かなくてもいい人達はたくさんいます。
給料の高い役人などは徹底的に効率化すれば1/10以下に出来るでしょう。無理やり非効率にして、給料を貰う権利を確保しているように見えて、とても醜いです。

ちょっと話はそれましたかね。

投稿日時 - 2016-01-17 01:13:06

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