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締切り済みの質問

コイルと電源と抵抗だけが繋がれた回路についてです。

コイルと電源と抵抗だけが繋がれた回路についてです。確かに電圧降下=起電力の微分方程式を解けばiのグラフが分かるのですが、ミクロに時間を追って考えようとした時に、
電流が流れ始める→磁場が出来る→磁束密度変化→逆に初めと同じ分だけ電流が流れる、
となって電流が完全に流れなくなる瞬間ができ、その後それの繰り返しになって
一瞬流れる→止まる→一瞬流れる→止まる、
が高速で行われる様な気がしてしまうのですが何故そうならないのでしょうか。
普通は透磁率が一でないから逆に流れる電流が初めと同じ分で無いから、というのが理由なのかなぁと思っています。

投稿日時 - 2016-01-14 21:15:08

QNo.9111384

困ってます

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回答(3)

ANo.3

「電流が流れ始める→磁場が出来る→磁束密度変化→逆に初めと同じ分だけ電流が流れる」と逐次的に考えてるのが、まず問題です。
実際には、電流が流れ始める、磁界が出来る、磁束密度の変化、誘導電圧の発生 は同時に起きてます。

また、回路につながっている電源の電圧>誘導電圧 なので「→逆に初めと同じ分だけ電流が流れる」にはなりません。

投稿日時 - 2016-01-16 11:26:08

ANo.2

>一瞬流れる→止まる→一瞬流れる→止まる、
止まると言うのが間違えています。
一瞬流れる→さらに一瞬流れて追加される→さらに一瞬流れて追加される→
電流が流れると抵抗で電圧降下が発生してコイルにかかる電圧が減るので次の一瞬に流れる電流は前より少なくなる。
追加される電流はだんだん少なくなるので、最終的には電源と抵抗で決まる電流に落ち着きます。

透磁率は関係ありません。

投稿日時 - 2016-01-15 14:00:09

ANo.1

ミクロに時間を追って考えると、電流が流れ始める→磁場が出来る→磁束密度変化→逆に初めと同じ分だけ電流が流れる、となって電流が完全に流れなくなる瞬間ができ、その後それの繰り返しになって、一瞬流れる→止まる→一瞬流れる→止まる、が高速で行われることになります。

投稿日時 - 2016-01-14 22:29:30

補足

ご回答ありがとうございます。
でもそうなると微分方程式を解いたときに出来るグラフが説明できないので困ってます

投稿日時 - 2016-01-14 22:57:05

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