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締切り済みの質問

surfacepro3外付けドライブについて。

surfacepro3を使用しています。

CDをiTunesに入れたいのですが、外付けドライブが無ければCDを取り込めません。

そこで、外付けドライブを購入しようと思っているのですが、疑問が1つ浮かんできました。

surfacepro3は容量が少ないので、沢山の音楽を入れたら容量いっぱいになってしまうのでは無いか、ということです。

外付けドライブから取り込んでも、取り込まれる先はsurfacepro3ですよね?店頭で手にとってみても、外付けドライブに記録機能などは付いていないように思いました。

質問なのですが、surfacepro3に外付けドライブを使用している方で、ここが不便!というものがあれば、教えていただきたいです。

ご自身の使い方やメリットに思うことがあれば、そちらもお答え頂けると嬉しいです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2016-01-12 13:57:02

QNo.9110146

困ってます

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回答(3)

ANo.3

はい、外付けのDVD/BDドライブは、光学メディアを読むためだけに使い、データを保存するなら本体ストレージ、と言うことになります。

ここで例えば、オーディオCD 最大約80分のデータと言うのは、*.wav形式で約700MBほどとなっています。
もしこれをそのまま *.wav形式で取り込んでいけば、CD1枚ごとに0.7GBを食う訳なので、64GBのストレージもあっという間に埋まってしまうかもしれません。

でも一般的には、*.mp3 形式や *.wma 形式など、音楽を圧縮して保存します。
そうすると、CD1枚分の音楽データは、ファイル容量にして約1/10の60~70MBほどに縮まります。(iTunesのデフォルト圧縮形式は*.aacとなり、1/8ぐらいにはなるようです)
また、CDの全部が全部、80分埋まっているわけでもありませんので、その点でも1枚70MB以下、と見込めます。

その結果、64GB中の32GBを使うとすれば、ざっくりCD500枚分ぐらいは、入れられることになるんじゃないでしょうか。(一枚平均64MBとして計算)

ただそれでも足りない、と言うならば、本体内蔵ストレージとは別に、外付けのストレージを用意したりすることになるでしょう。
その時には、USB接続のHDDではなく、「NAS(Network Attached Storage)」と呼ばれる製品を使うと便利です。
USB接続と違って、NASのHDDは、ネットワーク経由で利用できるHDDになります。

>今さら聞けない「NAS」のメリットとデメリット (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1402/13/news021.html

上記ページの図では有線LANで接続されていますが、パソコン側(つまりSurface)が無線LANでも構いません。
Surface経由で、CDのデータを、NASに保存していく。
聴きたいときはNASのデータを再生する。
そんな使い方も可能です。
NASともなればテラバイト単位の容量まで用意されていますので、CDにしたら何千・何万枚分もの容量と言うことになります。
まあNASに保存するのは音楽データだけに限りません。
ワープロで作った文書ファイルや、地デジの録画データも保存できたりするものがあります。

少々設定が必要ですが、iTunesの音楽データ保存先をNASにすれば、本体ストレージ容量を気にせず、どんどん取り込んでいけるでしょう。
ただし、音楽データがすべてNASにある場合、Surfaceを自宅外に持ち出すなど、NASにアクセスできない環境では、再生できなくなります。
いつも聞きたいものは、選んで本体ストレージにコピーしておく、なんて使い方も必要かもしれません。(iTunes上でプレイリストを作れば、選択した曲だけ一括コピーなどが簡単にできます)

投稿日時 - 2016-01-12 16:18:38

お礼

とても詳しい回答をありがとうございました。参考になりました。圧縮されるとそんなに小さくなるのですね。。

投稿日時 - 2016-01-13 11:14:46

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ANo.2

>質問なのですが、surfacepro3に外付けドライブを使用している方で、ここが不便!というものがあれば、教えていただきたいです。

USBのバスパワーが低いので、外付けドライブは「外部電源が必須」です。

外付けのCD/DVDドライブ、外付けの外部HDDなどは「別途、ACアダプタが付いている物」にするか、外部から電源供給できる「USBハブ」が必要になります。

なお、USBメモリなど「大容量の電源が不要な物」は、問題なく挿せます。

あと、容量に関しては「滅多に使わない画像などは、OneDriveなど、外部ストレージに追い出す」や「大容量のmicroSDカードを挿す」で解決します。

iTunesに取り込んだCDの音声も、mp3で圧縮されるので、容量を気にする必要は殆どありません。

APPLEでは楽曲1曲の容量をmp3で圧縮して「4Mバイト程度」としています。

1曲4Mとして、256GBまたは512GBの容量のSurface Pro 3を、楽曲だけで容量一杯にするには6万曲~13万曲が必要で、楽曲だけで容量一杯にするのはほとんど不可能です。

また、Surface Pro 3には、SDXCに対応したmicroSDカードリーダーが標準装備されているので、データドライブ(Dドライブ)として大容量の追加ドライブを足す事が出来ます。例えば、SanDickの200GBのMicroSDカードを挿せば、容量が200GBアップします。

あと、蛇足ですが「ACアダプタのコネクタの付け根」が弱いので、気を付けないと、ACアダプタのコードが死にます(添付画像のように、コネクタ内部の網線が外に飛び出して来ます)

投稿日時 - 2016-01-12 15:32:39

お礼

画像のようになってしまわないか怖くなりました。本当接続する部分の端子?の角度がどうしても負荷がかかりそうな角度になるので。。回答していただいたように、電力が足りませんでした。なんとかなりましたが、2つ接続してもチカチカ点灯してしまっています泣。このまま壊れるまで使おうと思います。

投稿日時 - 2016-01-13 11:17:03

ANo.1

microSD メモリ カード リーダーがあるので32GBや64GBなどのmicroSDカードを入れてHDD代わりにしておけばいいんじゃないでしょうか?
SDカードでは容量が少ないというのであればWi-Fi接続のHDDもあるのでコチラをつかえば1TBなど容量の大きなものもあります。
Wi-Fiなのでケーブルを接続する必要もありません。
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/hdw-pdu3/

投稿日時 - 2016-01-12 14:33:31

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