こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

-広告-

解決済みの質問

隣人との土地のトラブル

兄が亡くなり、土地を相続する事になりました。
その土地の隣人との境界にて、隣人が30年程前に、境界から1.5m
程浸入して擁壁を造りました。

兄が30年前には、隣人が境界から
1.5m程浸入する変りに、使用料の代わりに境界の法面の雑木を
伐採するとの約束で浸入を許したのですが、その後、隣人は、全く
雑木を伐採してくれないと言っていました。それから30年過ぎ、雑木が
大きくなってきて倒壊の恐れが出てきております。兄から土地を引き
継ぐ事になったのですが、隣人が、土地の浸入しているので、その代わ
り境目の3メートル程の法面の雑木を伐採して頂く様に、内容証明書で、
通達しようかと思うのです。また、伐採して頂けない場合は、出て行って
頂きたいと内容証明郵便で伝えたいのです。
口頭で伝えても聞く事もないし、その様な昔の話は知りませんと言われ
て揉めるので。
法律的には、その様な事が可能なのか聞きたいです。
30年も兄がほったらかしにしていたのが悪いのですが。
長さ10m、幅1.5mの土地の侵入の使用料としての対価として、
長さ10m、幅3m程の法面の雑木の伐採は、法律的に許される
範囲内なのか知りたいです。私は、金銭的にも妥当な対価の代わりと
思っております。それ程高くもなく、毎年1年に1回だけ雑木を切れば
良いだけですから。ただ30年も対価の伐採をなにもしてくれないので、
最初の1回だけ、雑木の伐採は大変ですが。しかし、30年も、浸入だ
けしてきてなにのお礼も対価の作業も一切しないで、浸入だけしている
のは、隣人もわがままだと思います。全くの自分勝手と思います。
これなら、全くの浸入しどくとなります。

尚、伐採してくれたら、隣人には、そのまま、浸入して頂いていても、
今の所、許そうかと思っております。
ただ、将来は、また揉める事になるので、契約書を交わしたいと
思っております。

あと境界は、
侵入しているところだけ(10mの長さ、浸入幅は1.5m程)、
それ以外の境目から、見た目でも分かる様にえぐられて、私の土地に
1.5m程浸入しています。

実際、兄の話だと、隣人が、30年前に侵入するに当たって、少し私の
土地の法面を1.5m程削って、擁壁をしたいと依頼をしてきています。
その代わり雑木を伐採するとの約束をしたと言っているので、間違い
はありません。

投稿日時 - 2016-01-11 04:51:13

QNo.9109476

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

いずれにしても今あるのは土地の境界を示した測量図、基準の杭だけだと思います。その他の取り交わしは何もないんですから。
つまりまったく白紙の状態から始めるべきで、再測量をまずすべきですね。その上ではみ出した塀についてどうするかを話し合うべきです。
案としては測量の通りにひっこめさせる。定期借地料金を設定する。安く売る。この三つしかありません。
他人の土地に構造物を立てることは禁止されていますので、その口約束の証拠がない限りは現状分析しかないわけです。
それでも納得しない場合は民事裁判です。まあこれが一番納得できるわけですが、面倒な手続きも多く大抵そのままという人が多いです。
もう一つは相続した土地をそのまま現状で売るということもできます。お隣との交渉は業者がやります。当然こういう問題があるということを理解させたうえで売りますが、相手はプロなのでこういう問題にはなれています。専門の交渉屋という人達もいます。こわーい人だったりする場合もあります。

投稿日時 - 2016-01-11 08:57:09

お礼

一番前向きな回答ありがとうございます。

回答して頂いた様に境界線の測量をしようとおもいます。

とりあえず、国が行なっている「筆界特定制度」を利用しようかと
おもいます。

測量費用は、多少支払わないといけないが、比較的安くに出来る
みたいで、その制度を利用し、国が、境界線を決めるので、
その後、相手を交渉の場に引っ張り出そうと思います。
取得時効も若干あるが、少しでも可能性のある方向に行こうと
おもいます。
出て行ってもらう事は不可能でも、少しでも優位になる条件を
模索します。

投稿日時 - 2016-01-16 20:01:17

ANo.3

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(3)

ANo.2

30年も前の話ですと、取得時効を主張されて、そこはもう相手の土地だと言われかねません。
きちんと対応しないと手痛いしっぺ返しをくらうので、専門家に相談したほうがよろしいでしょう。

投稿日時 - 2016-01-11 07:30:11

補足

取得時効は、もちろん知っております。
回答して頂きましたが、その回答は当初から予測していたので
申し訳けないですが、最善の回答とはしませんでした。
ごめんなさい。

投稿日時 - 2016-01-16 19:48:23

ANo.1

内容証明は、「手紙で書いた内容を相手に伝えた」という事実を証明してくれるだけです。
ですから、法的なことに疎い人だと、内容証明が届いたことにびびってしまって、内容証明に書いてあることに従うかもしれませんけど、そうじゃあない人だと無視されます。
内容証明は、「宣戦布告」的なものだと考えてください。
相手が要求を無視するなら、裁判にしないと内容証明は無意味なものになります。

ちなみに、取得時効というものがあって、他人の土地であっても、「これは自分の土地である」として平然・公然と占有していたら、それが悪意の無いもの(善意・無過失)なら10年、悪意があっての占有なら20年で相手のものになる規定があります。

質問者さんの場合は、所有者の亡くなられた兄も隣人も「擁壁の土地は兄のもの」と認識されていたってことですから、取得時効にはなりません。
相手が、「擁壁分は、隣のものである」と認めれば、あとは、土地使用料の代りに伐採をしろという裁判所の命令を得ることも可能になると思います。

でも、裁判所で、相手が、兄が亡くなったことをいいことに「擁壁のある土地は俺のものだ!そんな約束をした覚えはない!」と主張したら、伐採をしてもらえないどころか、その擁壁の土地そのものが、取得時効として、隣のものになる可能性があります。
もちろん、境界杭とか石、あるいは、測量図面で境界が明確に分かるなら、取得時効になることはないでしょうが・・・。


ちなみに、私の妻の親が所有してた土地も、隣が勝手に越境して塀を建築していました。侵入された当時、気弱な親は文句が言えず「そのうち直してくれるだろう」と考えていたようですが、その後、相手は建物を建ててしまいました。

親が亡くなったあと、土地を相続した妻が裁判をしたのですが、土地は戻らず、その部分を安く相手に売り渡すことになったそうです。
そのときの弁護士さんの話では、「親が生きているときに裁判すれば、もっと高額な価格で譲ることができたんですけどね・・・」
なんて話されていたそうです。

いずれにしても、TVや映画の裁判ドラマと同様、主張を裏付ける証拠が重視されます。
裁判に備えて、それらを用意しておきましょう。

投稿日時 - 2016-01-11 07:29:03

お礼

法的なことに疎い人だと、内容証明が届いたことにびびってしまって、内容証明に書いてあることに従うかもしれませんけど

それを目的に思っておりました。
いちかばちかの賭けなのですが。
一番安く出来るから期待していたのですが。
戦線布告と捉えられると確かにまずい。


隣人も「擁壁の土地は兄のもの」と認識していたかは、
微妙なんです。

まず、測量から入ります。国の「筆界特定制度」に
申し込もうとおもいます。

投稿日時 - 2016-01-16 20:12:58

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-