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解決済みの質問

金融機関の預金

 交通事故で負傷し 仕事ができなくなり保険会社から出た保険金を頼りに今後暮らしていかなくてはなりません。

 そこで、金融機関に保険金が入っていますが、一千万を超えると、万一銀行が破綻した場合全額は戻ってこないとのことですが、子供の学校もあり、このお金だけが頼りで少しずつ取り崩して一生使っていかなくてはならないので、安全な貯蓄をするためには、何行かに振り分けたほうがいいのでしょうか?

また、その場合は、家族一人ひとりの名義にすると、贈与ということになりそうで、自分名義にすると 名寄せということもあるそうですが、いまいちどうすべきか?迷っています。

投稿日時 - 2016-01-10 08:13:51

QNo.9108952

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ペイオフは破たんした金融機関に対して行われるものですので、銀行や信用金庫、郵便局などの経営が違えば全部破たんしてもその金融機関ごとに預金1000万円まで補償されます。

http://www.tr.mufg.jp/life/payoff.html
>1金融機関1預金者あたりの元本1,000万円までと、その利息等が保護の対象となります。

つまり、元の所有者の預金している人の名称が同じならば、別の金融機関に1000万円までを預けることでリスク回避可能ということです。

名寄せは、同じ金融機関に同じ人が複数の口座を開いて預金した場合に問題になりますので、別の金融機関であれば大丈夫、支店が違うだけだと、同じ金融機関ということになりますので、別の金融機関への預金をお勧めします。

多くの人が複数の銀行などに通帳を作ることをしていますので、新規口座開設の申し込みをして、その際にも身分証明や資金の出どころなどを記載しますし、理由に保険金の支払い分を預けると記載すれば大丈夫、大金ですので、現金よりは、振り込みの方が安全でしょう。

もっとも、手数料を減らす目的ならば、現金引き出しして、その通帳を持って別の金融機関に口座を開けば、見せることでお金の出どころの証明にもなります。税務署なども、通帳の引き出しと新規の開設したものが同じ所有者のものであることを見せれば納得してくれます。誤解を招きたくないならば、新規開設後に送金するのがお勧めです。

お金を保管する目的ならば、むしろキャッシュカードを作らないことも有効、印鑑と通帳で引き出すには確認作業もありますし、手間がかかる分、他人に引き出されるリスクも減らせます。利息はほとんどないのですが、定期預金に変更して10年程度そのままにすることをすると、使わないで現金を貸金庫に保管してもらうよりも安全です。

現金になると、使いすぎる傾向がある、残高を知る意味でも、手を付けないつもりで100万円ずつの定期を10ずつとかに分けて別の金融機関に預けたらどうでしょうか。お金がある人はそうしています。手元やよく利用する通帳には当座の必要な残金だけを入れる、それはキャッシュカードで引き出すし、手数料がかからない方法で必要分だけ引き出すものです。

一回でも手数料を払ってキャッシュカードから引き出すと、100万円の定期預金の1年の利息以上のこともありますし、それこそ無駄だと思います。

投稿日時 - 2016-01-10 08:52:07

お礼

大変詳しくありがとうございました。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2016-01-10 17:53:02

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回答(4)

ANo.4

ペイオフを心配されての事でしたら、各銀行にある「無利息型普通預金」(決済用預金とも呼びます)を利用すれば良いです。これならば、法律で全額保護されます。
他の方が提案するような銀行を分散するのも地方だと面倒ですし、いちいち振り分けたり、送金する手間も費用(交通費や振込手数料など)も掛かりません。

デメリットは利息が付かないことですが、現在普通預金なら1億円の1年間で2万円程度ですから、全額保護される事を考えれば、安いものです。
尚、お子さんの学費等の心配は、別途「教育信託」や「子育て信託」などの制度を考えてみては如何でしょう。

投稿日時 - 2016-01-10 14:51:11

お礼

無利息型普通預金だと、安全ですが、やはりこれも勇気がありますね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-10 17:58:00

ANo.3

ケチ付けるようで申し訳ないが
>1人110万円を3人で年間330万円、これを10年間贈与すれば
これはダメです。契約の有無など関係なく、実態として総額を贈与する目的であったと認定されれば、1回で贈与したと見なされ、総額で計算されて課税されます。
思い付いた時、、、
毎年ではなく、適当にバラバラで、金額もバラバラで、、、なら、通年贈与とは見なされないかもしれません。グレーゾーンなので何とも言えませんけど。

税理士でもこんな事書いてるんですね。机上の空論です。今はまだバレてないだけでしょ。マイナンバーになって、資金移動が把握されるようになれば全部摘発されますね。

障害が残ってしまったという事でしょうか?ご愁傷様としか申し上げられませんが、万が一、本当に確率は低いですが、大手の銀行が破綻するような事態だと、他行も軒並み、という事が考えられます。そのような事態になる事自体はあまり考えられませんが、なった場合は預金保険も破綻して1千万が必ず保障されるとは思えません。
億単位の預金保護であれば分散投資しかありません。
リスクも高まりますが、株・投信とか、ドル、米株などの海外資産、純金などです。
純金などはあくまで最悪の場合の最低の保障です。これで全額を保護する事もできませんし、したらリスクが高いだけです。
逆に、株などは金の値下がりなどで目減りする資産の補填、海外資産は、いよいよ日本経済そのものがアウトになった時の最低の保障です。金と同様ですが、金だけではちょいと心配なので分散させておきます。もちろん、ドルだけでなくスイスフランなどへも分けておきます。

と、ここはほとんど現実性はありません。
ただ、ある程度の分散はしておいた方が良いと思いますよ。特に、今は低金利ですから。
普通の株などはギャンブルです。楽しみでやるなら良いですが、資産保護にはまずなりませんので要注意。
国債は安全牌と言えそうですが、俺は日本政府を信用していないので、何とも。
投信ぐらいかな?
障害年金も出てますよね?
級にもよりますが、自動車税が非課税だったり、いくつかの優遇税制もありますので活用して下さい。

投稿日時 - 2016-01-10 13:45:02

お礼

大変詳しくありがとうございました。
株とかは、全くの素人ですので、勇気がいります。

投稿日時 - 2016-01-10 17:55:44

ANo.1

http://www.sugiura-kaikei.jp/souzoku-nenkan110.htm

これなんかいいと思います。

投稿日時 - 2016-01-10 08:23:14

お礼

ありがとうございました。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2016-01-10 17:59:03

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