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解決済みの質問

どうして最近はうつ病になる若い人が多いんでしょう?

うつ病に限らず、精神疾患にかかる患者が増えてると思いませんか?
30年ほど前ならこんなになかったように思います。
この原因ってなんでしょう?

投稿日時 - 2016-01-08 22:19:15

QNo.9108304

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

心身症という症状が多かったのですが、
成果主義と事務処理等のOA化が
影響しているのかもしれませんね。

それと、メールなどのレスがちょっとでも遅れると
イライラするなど性急に結果を求めていることなども
関係しているのではないでしょうか。
交友関係で、許したり、容認したりの寛容性がなくなって、
ホスティリティが増えて、遮断・絶交が多くなったような
印象があります。

あれだけ多かった心身症の診断が皆無になってしまっていることを
考え併せますと、ドクターたちが生み出す診断の流行及び
製薬会社のある種の陰謀とも思えるような何らかの力が
作用しているのかもしれませんな。
All the Best.

投稿日時 - 2016-01-08 22:43:44

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回答(12)

ANo.12

うつ病やビポラールと診断され投薬されていると自分で言われている人に、直接会って話をしてみても、本当にうつ病かいな、って疑いたくなるような人が多いです。少しでも情調不安でもあればうつ病でもないのにうつ病って診断されて、薬漬けにしてるんじゃないかと疑いたくなります。
近くにうつ病の患者さんがいますが、楽すぎるような仕事環境なのに仕事中に突然発作、で病院へ。それから精神。神経系の病院に移送で3ヵ月の入院。退院後も2年くらいで社会復帰を。それで5年ほどしたら又発作で入院です。知人で作家の人がいますが、この人も4~5年ほど活躍しては2~3年雲隠れを繰り返しています。本人もうつ病でって公言しています。いつ発作が出るか分からないので、一人では絶対にどこえにも行かずで、必ず付き添いの人を。

ところが、うつ病って薬を飲んでいるからコントロールされているとかで、一人で海外旅行まで。ただイヤなことから逃避したいだけなのにうつ病なんて診断されて、投薬されているみたいです。そのうちに薬害でほんとうのうつ病になるのに。

投稿日時 - 2016-01-09 00:03:37

ANo.11

・1つは「鬱病」が認知されてきたこと。
・精神科医が儲けになるので、安易に認定していること。
・「鬱病」が市民権を得てきたので、誰でもが使いやすく、年金や傷病手当支給に近づく手段になっている。

こういうところじゃないですか。

投稿日時 - 2016-01-08 23:36:33

ANo.10

もっと昔は、そういった精神病というものを、閉鎖的に世間では
隠していたのです。
「世間体」と言うものがありましたので。
いわゆる、職業からきているもの、病として、家庭からの原因
家庭では、姑と嫁との対立や、会社でのパワハラ、セクハラ、業績
関係、売り上げ関係・・・人間関係と。
昔は、すべてマスコミというか、情報が開示されていたとはいえ、
表面上、開示されていた感があります。が
病名も 過去では 「躁鬱病」「精神病」と言われていましたが
現在では、「統合失調症」という言葉に 変えています。
若い人がその病気にかかっている人が多いというのは、まわりの家族との
希薄性と 核家族で 例えば、両親が共働きで、忙しくかまってあげられていない。
そういう家庭が増えています。少子化のせいもあると思います。
昔は、家庭も祖父や祖母も同居といった、大所帯で、だれかが病気になっても
相手にしていたので 若い人のうつ病も少なかったように思います。
こころの問題です。むつかしい話です。
家庭での人間関係の希薄性ということで、社会に出ても、急激な人間関係、パワハラ
やセクハラなどに耐えられなくなっているのでしょう。
早くいえば、世間に もまれてないので 昔の「丁稚奉公」という厳しさなど
知らないので、すぐに、こころがきずついてしまって、誰にも言えず、もんもんと
して、うつ病になってしまっていると思います。

投稿日時 - 2016-01-08 23:05:50

ANo.9

人数は変わっていないけど病院に行く人が増えたから。
昔はウツは怠け病だしADHDはタダの馬鹿でしょう。
それが今では立派な病気だよ。
というのがみんなの意見ですが、それだけじゃなないんです。
それは
子供を産む年齢が高齢化しているから。
なんです。
つまり、イキの悪い精子と卵子でできの悪い子供が出来て発達障害になる。
ホントなんですよ。怖いでしょう。

投稿日時 - 2016-01-08 23:00:28

ANo.8

答えは、

「わからない」

かと。

というのは、確かに社会構造も変わってるしストレスも増えています。自らうつを名乗りやすくもなってます。
が、私の周囲にいるうつ病の人たちが、そういった要因によるとは、私には思えないんです。

また、人間が精神的にそれほどストレスに弱くなったとも、なんか考えられないんです。


ところで、花粉症やアレルギーが、こんなに増えたのは、どうしてだろう??

もしかすると食物とか、生活環境とか、、、なにか日常の中の変化が絡んでいますよね。

これと同じで、我々にはまだ見えていない、思わぬ要因があるかもしれませんね。。。

精神症状は、身体的な不調からも起きる可能性もあるわけですし。


これが、私が今思っている「可能性」です。

したがって、原因は「まだわからない」、専門家の人たちに、様々な可能性を考えて調べて突き止めて欲しい、そう願っています。

投稿日時 - 2016-01-08 22:57:11

ANo.7

 日本は昔から精神疾患にかかる人が多い国で、そうでなければ、精神科病棟が、こんなに多いはずがありません。人口の2割が病人で、さらに2割が病人になりかかっている状況であり、健全な精神の人は6割ぐらいしかいないでしょうね。

 昔は精神病と診断されただけで、進学、就職、結婚に不利になるというデマが広く信じられていて、隠す傾向が強かったようです。実際には、隠している方が病気を悪化させて異常行動や事件を起こすだけの話で、病気が治れば、成績が急に良くなったり、変な癖が無くなり、対人関係が良くなったりしますから、治療を受けた方が絶対に良いのです。

 今は、福島第一原発事故後に鬱病が急増した結果、鬱病に対するマスコミ報道が大きく変わり、ありふれた病気という認識が広がって、話しやすくなりましたし、依存症などが知られるようになった結果、精神疾患に対する認識が変わりつつあり、従来ならば、知られていなかった病気が社会的に認知されるようになったのでしょう。

 精神疾患が増えている原因としては、依存症を発端とした鬱病、パーソナリティー障害の急増でしょうかね。

投稿日時 - 2016-01-08 22:56:24

補足

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2150.html
根拠として記載しますが実際医療関係で働いているのでいろいろ考えるところもあります。

投稿日時 - 2016-01-08 23:18:31

ANo.6

>どうして最近はうつ病になる若い人が多いんでしょう?

電子機器の普及で、対人関係が薄くなったからです。
朝起きてから寝るまでの24時間。誰とも話さない若者も増えています。
スマホ・パソコン・メール・ライン・・・。
昨日も某私鉄の車内を見渡しましたが、上客の8割程度がスマホを操作していましたよ。
全く、異常な世界です。
黙々と無言でスマホ・タブレット・PCの画面を操作している。
全く、異常な世界です。
会話の全ては、「口からの言葉でなく、スクリーン上での文字」ですよね。
文字での会話ですから、感情の起伏はありませんよね。
上記の内で、特に危険なのは「LINE」です。
返信を送らなければ「しかと」として、「干される」「仲間はずれ」となる恐怖を持つ方もいます。
これでは、精神的におかしくなっても不思議ではありません。
また、一人っ子が多いので同世代との人間関係が上手く機能しません。
まぁ、小学生から中学生までは「スマホ禁止」などで「人間として生活する事」を経験させる事ですね。
「自己中心派」「切れやすい」「負ける事に耐えられない」などなど。
最後には、精神的な病になっても不思議ではありません。

投稿日時 - 2016-01-08 22:49:23

ANo.5

実際にそのような人が増えたのか数字はわかりませんが、印象的には増えたように思います。

私が考える根拠は、
インターネットが普及して、さらにはスマートフォンをはじめとした携帯などのコミュニケーションツールが多様化した。

その結果、匿名でコミュニケーションをする機会が増えた。
無責任なコミュニケーションをする機会が増えた。
嫌でもコミュニケーションを取る機会が増えた。

その反面、時間的問題で相対的に直接人とコミュニケーションを取る機会は減った。

面倒な人間関係を避けても簡単に他の人間関係を築けるようになったから、コミュニケーションを学ぶ機会は減り、ストレスを受ける機会が増えたので、ベースのコミュニケーション能力が低かったり、自分自身を持たないような人には耐えられなくなった。

機会が増えて簡単になったことで、ツールを含めうまくコミュニケーションを取れたり情報をプラスに出来る能力がある人の能力は鰻登りになりました。

出来ない人は、どんどん置いていかれました。

出来ない人はそれでも改善しないので、どんどん置いていかれてそのストレスは計り知れないものになったのではないかと思います。

投稿日時 - 2016-01-08 22:46:10

昔は今の様に複雑でコミュニケーションが複数要求する仕事が少なかった。

発達障害やアスペルガーなど世間に広く知られたのはつい5年位前から。

発達障害の二次障害としてうつ病や躁うつ病などになる人がいます。

うつ病などの精神障害を見る目が変わり、隠す人が減った。

あと不況による人員削減による不景気から。

投稿日時 - 2016-01-08 22:36:17

補足

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2150.html
根拠として記載しますが実際医療関係で働いているのでいろいろ考えるところもあります。

投稿日時 - 2016-01-08 23:17:10

ANo.2

こんにちは。

低血圧,貧血みたいに鬱病も、どっちかというと可愛い(恥ずかしくない)イメージが定着しつつあるのかも知れません。

精神疾患に関しても、統合失調症(こっちは高血圧と同等)とは言いませんよね。紙一重なんですけど。

ただ私の中では鬱病は可愛くもなんともなく立派な病気です。仕事柄。

投稿日時 - 2016-01-08 22:36:00

補足

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2150.html
根拠として記載しますが実際医療関係で働いているのでいろいろ考えるところもあります。

投稿日時 - 2016-01-08 23:11:12

ANo.1

増えているという根拠は?当時は今みたいに話題にならなかったし、隠す傾向が強かったにすぎないと思います。

投稿日時 - 2016-01-08 22:31:34

補足

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2150.html
根拠として記載しますが実際医療関係で働いているのでいろいろ考えるところもあります。

投稿日時 - 2016-01-08 23:10:39

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