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締切り済みの質問

10人家族でオール電化

新築で10人家族で
オール電化(IH・エコキュート)か、都市ガス
どちらがいいか迷っています。
月々の電気代や設備が壊れた時の修理費用などを考えるとどちらにしたらいいと思いますか?
アドバイスください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2016-01-08 19:42:55

QNo.9108214

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回答(4)

ANo.4

>新築で10人家族で オール電化(IH・エコキュート)か、都市ガスどちらがいいか迷っています。月々の電気代や設備が壊れた時の修理費用などを考えるとどちらにしたらいいと思いますか?

単純な回答ですが、オール電化住宅はガス併用住宅に比べて月々の電気代が高くなるのは当然です。ですが電気とガスともしかしたら灯油も使うかもしれない住宅と比較すればオール電化住宅は純粋に電気代しかかからないので、光熱費として考えれば絶対的にオール電化住宅の方が安く済みます。


そもそも住宅の付帯設備を先に考えるのではなく、その付帯設備に何を求めるのかが重要な事ではありませんか?
解りやすく言えば、現状での家族全員の生活習慣がどうなのかです。
朝昼晩関係なく不規則に風呂に入る人がいるとか、湯船には入らずシャワーがメインだとか。
そうなるとエコキュートの魅力は半減しますね。
IHとガスでは違う調理器具ですので、同じように考えて同じように使えるものではありません。
何人家族であろうが別段オール電化に対応できないとかいうようなショボイ設備ではありません。
いくらでも拡張できるので心配はいりません。


それよりも設備が壊れた時の事を考えたら何もできなくないですか?

投稿日時 - 2016-01-08 22:28:55

エコキュートで家族10人は賄えないと思います。それに

電力自由化に合わせて料金体系/料金単価が改定されます。東電の料金が発表されましたが今後は「オール電化」という契約はなくなった上に深夜単価(1時~6時)が17.46円/kwhと現行単価(23時~7時)12.16円/kwhより大幅アップになります。
もう原発優先時のように深夜電力を安く提供する環境ではないのでしょうね。

もっとも単価アップの見返りなのかエコキュートやIHの「故障修理サービス」が付くようです(詳細不詳)

なお、「オール電化」の既契約者は今後も契約が適用されるようです(但し単価等については不詳)

投稿日時 - 2016-01-08 22:10:32

ANo.2

今10人いても、全ての人が毎日お風呂に入るかどうか、10年後とか15年後に5人とかに減るのか、増えるのか、それも考えた方がいいでしょう。エコキュートですが、大型のものでも5人から7人程度ならばどうにかみたいで、冬場は能力が落ちることがある、水温も下がりますので、多くの高温の湯を消耗してしまう、結果として3人程度でも不足気味になるみたいです。寒い地域や寒い冬でなければ心配も少ないでしょうし、むしろ割り切って適度の大きさのものを購入、同時に小型のガス給湯器を配管してもらうこともいいでしょう。

無駄のように思えるかも知れませんが、親戚の家が給湯設備が3系統、ガス湯沸かし器がそのうち2系統で、キッチン用はキッチンの裏に配管、風呂用には風呂のそばに給湯器で配管してあります。エコキュートも使っていて、そちらは風呂専用、普段はその風呂専用の方を使っているそうです。しかし、お客さんが来たり、冬場の湯量が不足する時はガス湯沸かし器がフル稼働、シャワーの蛇口が2か所から供給されているので、エコキュートが水になると手動でガス給湯器の方から湯がでるようにしています。

お正月とかは5人とか泊まる人が増える、そこでも対応できるようにとガス湯沸かし器を追加で工事してもらったのですが、朝などにシャワーを使うにも冬場は便利みたいで、夏場はガス給湯器の方はほとんど使わない、週に1度程度、数分お湯を流し、それで洗濯しているそうです。夏は、エコキュートで十分みたいです。

気になる電気代ですが、日中ほとんど誰もいないので、親戚の家では、深夜電力の利用がほとんど、かなり安く済み、夏はガスはほとんど使わないので、基本料金より少しだけ高い、風通しがいいので、クーラーもほとんど使わないそうです。

私の家はまったく正反対、ガス中心で、エネファームで日中発電してお湯を沸かす、昼間に電気を使いますので、極端に書くと、発電でお湯を沸かしてしまう、ガス給湯器だけのときよりもかなり安く済んでいます。ただ、エネファームの初期コストが高すぎ、10年で元は取れない計算です。また、エアコンもガスで室外機のエンジンを動かすガスヒーポンを15年以上使っている、電気のエアコンもありますが、冬場はどんなに寒くても電気と違い暖房能力が落ちない、コストも安いです。しかし、こちらも初期費用と維持費用が莫大ですので、最近の電気エアコンの方が導入、維持費を考えると、お得だと思います。

結論ではないのですが、寒い地域ですと、凍結や冬場の能力低下を考慮しないと不便、修理も多くの人がフル稼働で使うと費用が高額になるかも、修理よりも早期交換が必要かもと建築会社の営業の人に話してもらったことがあります。

http://www.neo-ecolife.com/news/849
>大型寒気の影響によるエコキュート凍結について

>1、エコキュート本体の機能による凍結防止方法 夜の入浴後、
残り湯を流さずに循環口より水位が上にあることを確認していただき、
浴室のリモコンはONのままにして下さい。
(外気温の低下に伴い、凍結防止運転機能が自動的に始まります。
配管の定期的な循環を行うことにより凍結を防止する方法です。)

> 2、下準備による凍結防止方法 エコキュートのタンク下の部分に
不要な毛布を巻くかツイタテを立てて下さい。
(エコキュートのタンク横にある室外機(ヒートポンプ)から起こる
冷風の影響や屋外冷気による凍結を防止する役割を果たします。)
タンク下の部分は水配管の接続部分が多く存在し、
この部分にヒートポンプからの冷風や冷気の侵入を
遮断することにより凍結を防ぎます。

> 3、強制的に行う凍結防止方法 就寝される前に、
お湯の蛇口をほんの少し、糸の線程度、お湯が出るぐらいに緩め、
常に配管内のお湯を動かす事により凍結を防ぎます。
(しかしながらこの方法は水道代が上がる可能性がありますので、
弊社では極力オススメしていません。)

このような対処方法も掲載されていますので、鹿児島辺りでも注意が必要ということみたいです。

ガス給湯器ですが、配管を少な目にして庇の下に設置する分には配管露出部分にヒーターを巻いて保温材で保護すると凍結は防げます。私の家では24時間ヒーターを通電しているのに8年気付かない状態だったので、それからは冬場だけ夜間通電するようにタイマーを入れました。今はエネファームなので、凍結防止自動運転している、若干の消費電力で済んでいます。

長文でしたが、ガス給湯器は交換も楽、清潔を維持できる、必要に応じて大型から小型のものに切り替えも簡単ですし、冬場の湯量もある程度は確保可能です。

投稿日時 - 2016-01-08 21:05:09

ANo.1

 かなりの大所帯ですね。
一番気になるのはやはり人数の多さです。
お風呂まで電気温水器となると、
一般的に5~7人程度でタンク容量が
550~560リットル程必要なので
厳しいかなと思います。
家庭用電気温水器は各社その程度が
最大なのでお風呂まで電気となると
難しいと思います。

ハウスメーカー、工務店にご相談され
る事をお勧めします。
業務用、産業用も含め対応できるか
ご相談されたらと思います。

投稿日時 - 2016-01-08 20:20:25

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