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解決済みの質問

紙飛行機の翼上面に渦ができる加工について

トンボの翅の上面に凹凸があって渦ができるので浮力が出る、というテレビ番組を見ました。紙でも他の素材でもトンボの翅にあるような凹凸あるいは筋をつける方法はあるでしょうか。

投稿日時 - 2016-01-07 16:51:53

QNo.9107621

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

表面を紙やすりで荒らしてみるとか…実際これで揚力が増えるのかはわかりません。
実機ではボルテックスジェネレーターという物が実際使われてますよ。
これを模して見るのも面白いかも。
ゴルフボールのディンプルも同じ機能です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B1%E6%B5%81%E7%BF%BC

投稿日時 - 2016-01-08 16:08:03

お礼

カッターナイフでごく浅く切ってみるのもありかと思いました。発泡スチロールで作ったトンボはそのままでも結構よく滑空しましたが、上面に加工して試してみたいと思います。

投稿日時 - 2016-01-08 18:39:46

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回答(3)

ANo.2

 質問者様は実際にトンボを捕らえてその翅を観察した事は御座いますか?
 トンボの翅は2mmにも満たない様な間隔で配されている細かな筋で区切られています。
 又、その厚みも紙飛行機に使用される紙などとは比べ物にならないほど薄いものです。
 それを紙を使って再現するのは、個人の力では無理ではないかと思います。
 その様な細かな構造をもし再現するとすれば、トンボの実物の翅を精密なレーザースキャンを使って3D形状をデータ化し、そのデータを基にしてICチップを製造する際に使用されているCDV(化学気相成長Chemical Vapor Deposition)技術を応用して、実物と同じ形状を持つ雄型を作り、その雄型を使って頑丈な金属で出来た雌の金型を作り、その雌の金型で薄くて高剛性且つ展延性も備えた薄い金属板か高分子樹脂材をプレス加工する、といった方法になるのではないかと思います。(3Dプリンターなどでは加工精度が不十分)

 尚、翅を実物の何倍にも拡大すれば、それ程細かな加工をしなくても済むと考えるかも知れませんが、地球表面近くの大気という一定の条件の流体の中を飛ばす以上、翅のサイズが変わればレイノルズ数も変わり、レイノルズ数が変われば翅の周りの空気の流れの形状も変わって気流が乱れてしまいますので、トンボの翅の様な性能を得る事は出来なくなります。

【参考URL】
 レイノルズ数 - Wikipedia
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%82%BA%E6%95%B0

投稿日時 - 2016-01-08 04:30:26

お礼

ずいぶん前のことですが、蟻か何かに胴体を全部持っていかれた4枚の翅だけのトンボを空中で手を離すと、まるで生きているトンボのようにが実に優雅に滑空することを知りました。私は折り紙で作った滑空型の紙飛行機ではあまりトンボの翅のことは考えなくても結構きれいに飛んでくれるので、今回のテレビ番組を見てさらにもっとよく滑空してくれるものができないかと考えました。ゴムによる打ち出し型だと思いますが、紙飛行機の愛好者は確か翼上面に工夫を加えるという話を聞いたことがありました。お話のような高度の技術を使わなくても実現できないかと考えています。

投稿日時 - 2016-01-08 08:57:42

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ANo.1

スプーンの柄でつぶして上面に凹凸を付けてみてください。

投稿日時 - 2016-01-07 17:50:32

お礼

どうも凹凸はもっと細かいように思うのですが、実際にご自分で試されたものなのしょうか。

投稿日時 - 2016-01-08 03:49:58

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