こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

-広告-

解決済みの質問

欧州の言語で英語の文法の知識が役立つ範囲

フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、オランダ語、北欧の言語などがありますが、英語の文法との距離の差で、英語の文法の知識が役立つ範囲ってどこまででしょうか?

かなり似ている、似ているけど違う部分が多いなどです。

投稿日時 - 2016-01-04 13:39:42

QNo.9105895

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、オランダ語、北欧の言語などがありますが、英語の文法との距離の差で、英語の文法の知識が役立つ範囲ってどこまででしょうか?
>かなり似ている、似ているけど違う部分が多いなどです。
⇒以下のとおりお答えします。

英語と文法的にもっとも近いのはドイツ語だと思います。
なぜなら、もともと英語はドイツ語の一方言(低地ドイツ語)から来たからです。次にオランダ語、北欧の言語の文法も英語のそれと似ているとされます。なぜなら、これらは、その昔ゲルマン語という共通の親言語から派生してきたからです。

これに対し、フランス語、スペイン語、イタリア語など(ロマンス諸語)はラテン語から生まれた兄弟言語です。3万年ほどさかのぼると、ゲルマン系言語もロマンス系言語も共通の祖語(印欧基語)にたどり着きます。

つまり英語は、ドイツ語とは兄弟(親が共通)、フランス語やスペイン語とはいとこ(親が兄弟)という関係になります。ということは、英語はフランス語やスペイン語ともそれなりに似たところはあります。

文法もさることながら、語彙面も共通語源に発するものがかなりあります。因みに、英語とスペイン語の語彙は約45%が共通と言われます(借用による共通性を含みます)。綴りが少し異なる場合が多いですが、推測で分かる場合が多いです。

投稿日時 - 2016-01-04 17:59:04

お礼

系統はおっしゃるとおりですね。

ロマンス諸語系などでも語彙の共通性などありますね。

ご回答ご解説ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-31 12:42:44

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(2)

ANo.2

wy1

オランダ語、低地ドイツ語、フリジア語、ドイツ語、北欧のゲルマン語
等が文法、基本的単語などの面から、英語と共通性があります。然し、これらの言語を
学ぶのにどの位の程度で、英語の文法が役に立つかは、学ぶ人の知識とか頭の回り方次第ではないでしょうか。英語の文法の知識は意外と抜けていたり、誤解していたりする可能性があるようです。

英語の起源は、現在デンマーク、フリースランド、北ドイツ、オランダ付近に居住していた
数種の種族が大ブリテン島に移住して、その後ノルウェー人に征服され、言語にも影響が及んだそうです。その後、現在のルマンジー地方に移住した北欧人に征服されて、彼らの使っていたノーマンフレンチの影響を大きく受けたとのことです(文法よりむしろ単語の面で)。 したがって、フランス語、スペイン語やイタリア語の単語に共通する単語が、ゲンルマン語系の単語と並列して使われいると思います。cow とbeef などなど。

ドイツ語と共通: hand Hand, book Buch, wife Weib, eye Auge, water Wasser,
等々。

とは言っても、数百年も経てば違う言語として考えられているので、英語の文法が役に立つ可能性は、かなり低いと考える方が宜しいと思っています。

投稿日時 - 2016-01-04 18:40:25

お礼

単語は英語では2つの並列ってありますね。

ご解説ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-31 12:41:33

-広告-
-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-